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『궁(宮)』9話

2006.02.09 *Thu*
うぅ~、頭の整理ができないぃぃー( ̄д ̄;)。
というか、シンが理解できない・・・それで悩んでます[emoji:v-388

なぜかと言うと、予告を見てしまったから。

(予告を見て俄然レビュー書く気を起こしたのは正直なところなのですけど)

タイでヒョリンと過ごした時間は2人の最後のデートなのか?
最後に思い出を作ってちゃんと別れるための時間だったとか?と思ってしまったりんだでした。
ヒョリンとの空港でのシーンも意味深な感じの「アンニョン」だったりしたし。
と、まだ少々パニック気味な(笑)頭ですが、レビュースタート
最初のシーンはほのぼのしてしまいましたね~。
アルフレッドの服を嬉しそうにミシンで縫うチェギョン。
そして、シンの代わりのアルフレッドとベンチに座って、アルフレッドの背中にピトッとくっついてみるチェギョン。

もう、かわいいのひとことに尽きます
そして、心の中ではシンを心配。
「今頃タイに着いてるかな・・・一体なぜ突然怒ってタイにも一人で行っちゃったんだろう。。ユルのせい?落馬した時私がユルのところに行っちゃったから?私の考えが足りなかった・・・旦那様なのに。旦那をおいて、他の人を心配するなんて、私でも怒っちゃうよ。」

タイに無事着いたシンなんだけど、怒っててチェギョンに連絡もしてないのであります!
チェギョンは心配して、アジョッシに連絡して自分に連絡するよう、何度もお願いします。
けど、それを聞いたシンは「後で・・」とか言って連絡しないんですね~。
りんだは「こいつは子供か!?。。。ρ(-ω- ) 」とひとりでつっこんでしまいました(笑)
教室に戻ったチェギョンは「どうして一緒に行かなかったんだ?結婚したら公務は夫婦一緒に行くのが普通なのに、皇后が反対なさったんじゃないのか?最初からきみを気に入ってないって聞いたけど。」とユルに言われます。ちょっと、ひどいよね・・・ユルってこういう言い方好きだよね。優しい言い方なんだけど、人の心をえぐる言い方
チェギョンは悲しい顔で「私はなにもわかんない。私ができることってなにもないから」と・・・。

ユルは夢を見ます・・
昔、お母さんに「あなたはもう皇太孫ではないのよ。これからはシンを“皇太子殿下”と呼びなさい。」と言い聞かせられ、宮廷を出て行く時のことです。
目を覚ますとユルママが・・・う~ママボーイっぽいよ。。
でも今回はこのふたりの関係にも変化が!ユルが初めて言いなりになってないのでうれしぃ~(笑)
ママはユルの言葉を聞いて「お前、どうしたの?何がどうなってるの?」
ユルが自分に気持ちを話したんですね。「どうしたの?ぼくはチェギョンが好きです。」
ユルママ「あの子は兄嫁(いとこの嫁)よ!あのこはいとこの妻なのよ!」
ユル「前は私ひとりだったじゃないですか・・・奪ったのはむこうでしょ。」
ユルママは必死で思いとどまらせようとするんだけどそれでもユルは
「彼女が好きです。変でも・・・選択を間違った、皇太子妃をちゃんとやっていけるか、そんなことを聞けば聞くほど彼女が好きになります。5歳の時宮廷を離れて今まで暮らしてきた。世界の中心から退いて、端のほうで暮らしてきた僕の人生、ぼくは正直嫌いではありませんでした。でも宮での生活を忘れられず、苦労してるお母さんを見てたら、そんなお母さんの夢を果たして、その夢を果たせさえすればいいってそう思ってた。僕の気持ちよりも、お母さんの方が心配でお母さんの苦痛を癒すためなら僕はどうなってもいいと思ってた。でも、、今は自分の気持ちがわからないんだ。」
だって・・・長いセリフだこと・・・絶対NG出してるわ(笑)
う~ん、ここでユルくん、ママボーイ脱出でしょうか??

チェギョンはあの黄色い車で学校から帰宅(帰宮?)するんですが、車に興味があったらしく乗ってみたら車が動き出して(なぜか後ろに・・)どっかにぶつけてしまう。
それで皇后にしかられちゃいます。。
「小さな子供でもないのに、どうしてそんなに分別がないの。」
ここでもチェギョンは怒られているにもかかわらず、元気だな~。
りんだは怖いからなにもいえない(笑)
そして、皇后から大仕事を任せられます。
「皇太子が海外に行ってる間、イギリスのウィリアム皇子がいらっしゃる。韓国にいる間ずっと、ウィリアム皇子の傍で観光もさせるなり、お世話はあなたに任せます。」
・・・英語ができないチェギョンに何を任せるというのでしょうか!?
それによく聞き取れなかったけど、結構大事な意味のある訪問なんでしょ???
う~ん、皇后さん、なに考えてるのかわからないわ~。裏があるのか、ないのか・・・


チェギョンが自分の部屋に戻ると、シンのおばあちゃん(この人をなんと呼べばいいのか未だにわからない・・)がきています。
チェギョンは車のことで叱られるのかと思ったのか、嫌そうでしたが
すぐに違うってわかっただろうな~「いらっしゃい、妃宮~」って満面の笑みだったし。
「勝手に来たこと許しておくれ~、妃宮の部屋に来てみたら宮に初めて来た時を思い出します。妃宮は宮に来て何日になりますか?(19日ですって答えると)オモナ~19日ですと?世にこんな子がいるのですね・・・」こんなことをおっしゃるおばあちゃまにチェギョンは申し訳なくなって
「さっきの車のことなんですけど・・・」って泣きそうになりながら言い出す。
すると、おばあちゃん「そのことで最初聞いたときには驚きましたが、それが妃宮がどこかケガでもしたのではないかと思ったからなのですよ。(車を)使えなくても捨てられなかったのに、妃宮がさっと消してくれたのだから私がお礼をいわなければならない立場なのです。だからそのせいで、心を痛めたりしないでください。妃宮はこころが清らかだから太子があんなことをったのですね。」
ここから好きです~~♡
シンはおばあさんにこう言ってタイに言ったとか・・・「タイに行く日、私に挨拶すると私をたずねてきました。ウィリアム皇子が訪問する時に皇室の代表は妃宮だとか。妃宮の涙の話をしました。自分のために何度も泣いたことがあって、その涙を見ていて心の深いところで何か動かされるものを感じたと。妃宮の涙は月より清らかで綺麗だと言っていましたよ。」
と・・・これは泣けます。
だって、こんなさびしいときに、こんなに優しい言葉を、宮のトップに言ってもらえるんだもの・・・こんなに優しい人だったんだ。
でもドラマ好きでサムスン見て笑ってる人だもの、優しくないハズはないか(笑)
最後にこうも言ってましたね。「今日、ここに来たのはこれを伝えるためだったのです。このことを直接言えたらどれだけいいでしょう、でも男と言うものは表現が下手なものなのです。堂々と言えばいいのにねぇ、でも私達女性は理解してあげましょう、どうですか?」
・・・・・・・・・・りんだも泣けてきた

と・・・こんなに書いちゃったけど、まだドラマは1時間の半分も過ぎてないぞ・・・
やばいです!長くなりそうです!!

一方、タイのシン。
公務をこなしてますが、なぜヒョリンと友達4人組まで一緒にタイに来てるんでしょうね???
謎。
ヒョリンはホテルを友達に調べさせてるし。

夜、ホテルでスケジュールの確認をしてるシンとアジョッシ。
アジョッシはチェギョンに連絡してあげるよう伝えるんだけどシンは目で威圧して
「ラーメン食べられませんか?卵をひとつ入れてください。」と。。。
やっぱりチェギョンのことは忘れてないのね・・・というかチェギョンのことしか考えてないと思う・・・のはりんだの勘違い?
もう、ヒョリンのこと考える余裕なくなってると思うのですが・・。
それに、ここで「フッ」と笑ったところみると、もう怒りもさめてきてる?

で、結局はタイの舞踊を鑑賞してるところにヒョリンから連絡がきて、ふたりで逃避行するんですが・・・
ありえん・・・シンが一瞬でも嬉しそうな顔したのも・・・ありえんです~~~∑( ̄皿 ̄;;!!!
チェギョンは寂しくて、心細くてアルフレッド抱いて眠っているというのに・・・

学校に行って、自分の悪口を偶然聞いてしまいます。。
「お金ないのに、急に皇太子妃だなんて・・・」とか言われるのを聞いてショックを受けるチェギョン。
そしていたずら書きをを見てしまう「数奇な運命の表現の古典的な方法―盗み聞き」
落ち込んでるところに現れたのは、、、ユル~~~♡
シンから奪っちゃえ!と思ってしまうりんだ(笑)
チェギョンは「私をどこかに連れてって」と頼むんですね。
もちろん、それに答えてくれないユルではなく・・・♡
そして、ふたりで出かけるんですが、チェギョン、携帯を忘れちゃいます。

一方、ヒョリンと逃げたシンですが、、あれ嬉しそうだったはずでは。。。
シンは「こうやってここにいたらダメだ」
ヒョリンも「他人の視線にはもううんざりしてるの。ここに来てまでそういうこと気にしたくないの。空港まで送って、私もここにいたくなわ。」

・・・だったらシンに会いに来るなよ~~ヾ(`◇´)ノ彡☆

シン「お前らしくない、どうしたんだ?」
ヒョリン「何?私らしいって何なの?私はどうすればいいの?」
シン「俺の事情、お前よく分かってるだろ?」
ヒョリン「わかってる、だから2年も密かに会ってたの。“愛してる”ってお互い何度も言い合ったとしても、“別れよう”って言葉は一言で終わりにすることができるのが愛なんだって。そう、あなたにとって私はなんでもないの?どうしたって?私達終わったじゃない、他人でしょ。あなたがどこに行って、誰と会って、何をして、何を着て、そんな小さなことまで私は聞かなきゃいけない。目を閉じて、耳をふさいで、気付かないフリなんてできないのよ・・・新聞やTVに出てるのみると、どうにかなりそうなの!私はただの視聴者よ、一般の人たちのするとおり、見なきゃいけないの。こんな私の気持ち、あなたはわかる?それなのに私らしくないって?どうすれば私らしい?」
て、こんなセリフを聞くとヒョリンにも同情してしまいそうです・・・。
でもやっぱり同情はできないわ。
だってかわいくないもん・・・
それにプロポーズ、なにも確認せずに断ったのヒョリンなんだし。全て自業自得ってことで・・・( ̄д ̄;)

でもさすがにかわいそうになってのでしょう・・・シンは引きとめここからデートが始まります。
ですが、このふたりのことはしばらく頭から抜いておいて・・・(笑)

チェギョンのほうへ・・・
チェギョンが姿を消したことが皇后にも伝えられ宮廷は大騒ぎ?でもないか。

バオバブの木を見に来たチェギョンとユル。
チェギョン「バオバブの木ってあるのね、不思議。花瓶みたいなかたちしてるのね。」
ユルは「天国があったらどんなところか想像してみたことある?僕の考えでは天国の条件は木なんだ。一面青い木に囲まれている場所。愛と平和があふれている場所。。。」
と。。。こんなロマンチックなこと言ってたかと思ったらユル、お弁当作ってきたと言って取りに・・・(笑)こういうとこ、かわいいよね・・
いっそのこと、チェギョン、ユルにしちゃったら・・・(爆)
お弁当食べてる時は良かったのに、食べ終わってまた元気がなくなったチェギョンにユルは
「すごく辛いんだね、、ただバオバブの木が見たいがためにここにきたわけじゃないよね。宮廷での生活がそんなに息苦しい?それともシンのせい?自己チューなやつだ。僕だったらこんな風にきみ放っておかない。そんなに・・・そこまで・・・」
というと、泣きそうだと思っていたのは勘違いで(笑)
チェギョンはくしゃみします、、ブエックシュン!(爆笑)

で、かなりシンとヒョリンのシーンは省いたのですが
最後くらい書きましょうか(笑)
空港で別れる時、ヒョリンはシンに「久しぶりに彼氏の役やったから苦労したみたいね。よく出来ました~。今まではどうかわからないけど、今日はあなた本当に王子様みたいだったわ・・・(あれ←書きたくないんです!をして)ありがと・・・私達の今日一緒に過ごした時間、永遠に忘れないわ。もう帰る時間ですよ、さよなら、王子様。。。」
おそらく、これが最後ってことですよね。。。
そして、ヒョリンは狙いをユルに定める・・・( ̄□ ̄;)!!(爆)


はたまた、チェギョンとユル。
チェギョンはユルに酷なことを告白・・・(ToT)
「私、シンが好き。好きになっちゃった。当たり前に順序を辿るみたいにシンを好きになったわけじゃないの。家族と離れてすごく寂しくて、それに誰かを簡単に好きになれる性格だから、おかしいけどあなたと先に会ってたらあなたに片思いしてたかもしれない・・・それにしても片思いってすごく辛いね。遠くに離れている人をひとりで好きになってるわけじゃなく、いつも近くにいて、いつも顔見て話して、一日中肩を付き合わせるそんなこを、ひとりで好きだなんて、そうじゃないのに比べたら2倍は辛そうなのに・・・ごめん、こんな話負担になるよね・・。」
と。。。いや、気分とっても悪いと思いますよ。。。
よく最後まで聞けたよ、、ユルよ!えらい!!!
聞いてたのもえらいのに、さらには「でも、僕、気が楽だよ・・そんな話まで全部してくれて・・」だって。
いや~本当にユルはチェギョンにとっての癒しですな~
それなのに。。。さらにチェギョンは一発グサッっと・・・
「もちろん!だってあなたはシンよりすごぉ~くやさしくて、わかってくれるじゃない!」と・・・
うわ~、、ユルも複雑そうだわよ
ユルの場合、狙って傷つくこというけど、チェギョンって天然で言いますよね(笑)
それでも彼は「ありがとう」っていうのね・・・

その言葉をきいて不思議そうなチェギョン・・・で終わり!


今回はどうなんでしょう?
やっぱりシンへの怒りがふつふつと湧き上がってはきましたが、でもチェギョンもユルに癒してもらって、宮から一時でも抜け出してリラックスできたから、最後の方はりんだも穏やかな心を取り戻せました!
そして、予告でのシン&チェギョンもなんだかいい感じ?だったし・・・。

さぁ、今夜の10話はどうなってるのでしょう??
わくわく・・・早く見れたらいいなぁ・・・

ではまた!

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COMMENT

はじめまして
こんばんは!
はじめまして。私は『宮』にはまり、見ているのですが、全然言葉がわかりません。
だから、ここでのレビューを毎回楽しみにしています(^O^)
本当に参考になりますし、頼りになります。
ぜひ、これからもよろしくお願いいたします!
2006/02/15(水) 20:54:33 | URL | pin #- [Edit
pinさん
はじめまして!
わたしなんかのレビューを楽しみにしてもらってるなんて、うれしいです☆
ありがとうございますv-411
これからも書いていくつもりなのですが、現在PCを使えない環境にあって、私もすこし悔しいんですよね…続きを見たいんですがv-406
遅くなっても書くつもりなので、また遊びに来て下さいね~!
よろしくおねがいしま~す♪
2006/02/18(土) 12:27:00 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
こんにちは^^
管理人様、皆様はじめまして。

突然の書き込みで失礼します。
私、ORANGE GIRLと言う(UN)キムジョンフン君のファンサイトを管理している祢和(ネオ)と申します。

『宮』についてたくさんあったので、こちらのページをリンクさせていただきたく、勝手ながら書き込みをさせていただきました。
リンクフリーでしたら、お手数をおかけして申し訳ありませんが、
もし、よろしければお返事の方をお願い致します。

3/1よりモバイルもスタートすることになりました。よかったらこちらも遊びにきてください☆
2006/02/20(月) 15:49:06 | URL | 祢和(ネオ) #YG9ONXHE [Edit
祢和(ネオ)さん
こんにちは。はじめまして!
お返事遅くなってしまってごめんなさい、、、。
しばらくPCから離れていたのでお返事できませんでしたv-356
リンクしてもらえたら私もうれしいです^^
ぜひこちらこそよろしくお願いします!
でも・・・もしかしたらもう忘れていらっしゃるかも。。。
これからまた更新していくつもりなのでまた遊びにいらしてください!
2006/03/01(水) 18:03:55 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
おひさです^^
お返事ありがとうございます><!
さっそくリンク貼らせていただきました★
内容がいろいろなので、どこに振り分けようかなって思ったんですけど、その他ファンサイトに貼らせていただきました。
相互リンクしていただきましたらまたマークをつけさせていただいていますので、もし良かったらこちらにもリンク貼ってください^^
では、今日は報告のみですけど、これからよろしくお願いしますm(__)m
2006/03/01(水) 22:32:36 | URL | 祢和(ネオ) #YG9ONXHE [Edit
祢和(ネオ)さん
お返事遅くなってしまったのに、覚えてもらっていて幸いですv-354
こちらのほうもリンク貼らせていただきました!
これからよろしくお願いしますe-343
2006/03/01(水) 23:29:33 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit

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