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「궁(宮)」13話

2006.03.09 *Thu*
・・・゜:*:・'(照´∀`)ゞ・:*

いやぁ~~~ん

こんにちは!興奮中のりんだです(笑)
13話、最後のシーンで興奮しちゃいました、、、

今回、よかったですね~!
シンの素直な気持ちもチェギョンの伝わったし、ふたりの距離がまたまた近づいたし

それでは13話。
今回、聞き取りが難しくかなり怪しい訳です。すみません!
前回の続きで、済州島のホテル。
チェギョンはシンに冷たくしたものの、ヒョリンのことを考えると暗い表情になってしまって元気がありません。

そこに、女官がやってきて、おばあさんがチェギョンを呼んでいるというので、チェギョンがおばあさんの部屋に行きます。
すると、そこにはシンが。
おばあさんはここに来てとても気分がよくなったので、3人だけでどこかにでかけませんか?と提案されます。
チェギョンは珍しく「宮の規則が・・」というんですが、チェギョンがそんなこと言っても説得力がありません(笑)
シンが知り合いに車を借りてくれたらしく、おばあさんも「こんなにいい機会はありませんよ!」と言ってて、行くことになります!

シンの運転で出かけた3人。
おばあさんはトロットという演歌を歌いだすんだけど、チェギョンは注意しちゃいます。
そして、おばあさんが「妃宮、歌ってみてください。」って言われるんだけど、
めっちゃ下手(笑)
シンも呆れ顔彡(-ω-;)彡
おばあさん「私が見てもうまいとは思いません。。。」だって(爆笑)
そう言ってため息をいて「こんな時は、孫が(?)歌でも歌ってくれればうれしいのに・・・昔はおばあさんの前で踊って歌って、とてもかわいかったわ。」
ということで次はシンの番。
おばあさんのために「밀과 보리가 자라네~밀과 보리가 자라네~♩ 」と歌うんだけど、おばあさんはあんまり気に入ってない様子。
おばあさんは「幼いときは踊りもついてたのに・・・」と残念そう。
シンはいやいやながら踊りもつけて농부가 씨를 뿌려~と歌うんですがさすがに皇太子にとって恥ずかしいことのようで(笑)
途中でやめて、ドアの後ろに隠れてしまいます。。
めっちゃかわいい。。。おばあさんはさらに残念がってドアけっちゃうし(笑)
そんな二人を見たチェギョンは「私も一緒にやります!」と言って、シンの背中をバシッ!と叩いて参加を強要(笑)
そして、おばあさんも誘って3人でクルクルまわって楽しそうですね~。
余談ですが、このときのシンの格好すき
シンの宮にいるときの格好はちょっと・・・て感じなんですけど、カジュアルな格好は好きなんですよね。
ライダース系かっこいいな。でもチュジフンくんは背も高いし、顔もちっちゃいし、手足も長いからなんでも似合うとおもいますけど。。。
(いや、蝶ネクタイはやめてほしい、、、そしてヒラヒラのブラウスっぽいのも(笑)

おばあさんは疲れたのか、車の中で眠ってしまい、寝言&いびきも豪快でしたぷぷ(* ̄m ̄)o))

ふたりはおばあさんを寝せておいてあげて外でお話。
チェギョン「さっき、おばあさんとテディベアの博物館に行ってきたの。アルフレッドの友達がいっぱいいるって。アルフレッドよりももっとやせてて、、、(?)ひとつ気になることがあるんだけど。また思いついちゃって。どうしてシングンは子供じゃないのにアルフレッドを大事に横に置いてるのか。嫌なら言わなくてもいいよ。」
シン「5歳のときに前の王様が下さったんだ。エリザベス女王からもらったらしいけど、本当のところは俺も知らない。」
チェギョン「きっと本当よ。」
シン「本当かどうかは俺にはどうでもいいんだ。どちらにしろ、俺にとっては大事な女性だから。5歳のときユルのお父さんが亡くなって、別のところで暮らしてたのに、宮に入ったとき、、、俺が皇帝の孫になった時、俺を不憫に思ったんだろうな、そのときアルフレッドを持ってきてこうおっしゃったんだ、『シン、人形がお前のいい友達になってくれるぞ。』それからアルフレッドは俺の分身なんだ。ただそうとしかいえないけど分かってくれ。俺にも分からない俺がいるんだ。」
チェギョンの心の声「本当に尽きることがないわ、この人に寂しさは。理解できる子はアルフレッドしかいないみたい。」
シン「ごめん。お前に秘密にしてることはない。世の中は俺のことをよく知ってる。なんでもないことだけど、俺だけが知ってることがあればいいって思うんだ。」
チェギョン「やっぱりヒョリンのことは、今すぐ話せないのね。それじゃあ、これはどう?本当に皇太子やめるの?」
シン「そんなこと冗談で言えるほど、俺は頭悪くないんだよ。」
チェギョン「やめないで、私はあんたが誰より皇太子に合ってると思うの。国民の前で最後まで笑ってるあんたを見て正直感動したのよ。皇太子をやめたら見れなくなるんだな~って思ったんだ。」
シン「あんなこと、誰だってできるんだよ。」
チェギョン「それに2~3年後なら一緒に暮らしてるかどうか。もし私たちが他人になってたとしてもあんたが太子でいたら、私はテレビで見れるじゃない。」
シン「お前、薄情な奴だったのか?俺と別れたら連絡も取らないで、テレビで確認するだと?へぇ、おれはそんなことしてやれないんだけど。」
チェギョン「それじゃ、あんた連絡もしないつもりだったの?」
シン「なんだと!?俺は離婚した皇太子だって烙印押されて人は離れて行くっていうのに、お前くらいいなきゃいけないだろ。つまんないだろ!皇太子辞めてやることもないのに!」

車に戻ってホテルに帰ろうとするけど、車が動かない。。。
結局、レッカー車に来てもらって帰るんですけどその車の中でもシンとチェギョンは言い合い(笑)
チェギョン「なんで基本もなってなくてこんな失敗するのよ!」
シン「人は誰でも失敗するものなんだ!」(←このときの言い方笑えました!)
チェギョンが黙らないからシンは「おばあさんがいるのに、お前!」
チェギョンは「おばあさま、正直そうお思いになるでしょう?このこが失敗、、、やぁ!あんたが失敗したんでしょ!?」
おばあさん「あの人たち(レッカー車の)は私たちに気づいてないでしょうか。。。」
シン「大丈夫です。気づいてないようでしたよ。。。」
チェギョン「わかんない分けないでしょ。気づいてるわよ。。。」
シン「イィ~~ッシ!
最後のところ、シンがチェギョンの声が聞こえないように「う゛~~~」って言ったように聞こえたんですけど。
爆笑です・:*ゞ(∇≦* )ガハッ
かなりこの会話、笑えましたよ!
てか、この回は笑いどころがたぁ~~っくさんありましたけどね☆

ホテルに帰ってくると、女官さんたちはかなり心配していたようで、門のところで待っています。
ちょっと情けなくレッカー車に乗ったままのおばあさんとシン&チェギョンにまたまた笑えました。

学校の登校に、運転手つきの宮の車で登校することになったシン。
登校すると、やっぱりシンには負けますが、キャーキャーいう生徒たちに囲まれます。
その後にシンとチェギョンが乗った車が止まって、二人が降りるんだけど、ユルとチェギョンの距離の方が近かったのでちょっとシンも嫌な顔。


一方、ヒョリンはクラスメイトにはぶられてるようで・・・
むかつくとか言われております。
音楽をかけて踊っても、音楽止められるという嫌がらせまで。
女って怖いわぁ。。。
そして、自分で歌いながら踊ってましたね。


チェギョンはシンを探してまわって、見つけるんだけど、シンはアジョッシとお話中。
チェギョンは「シングンに聞いておきたいことがあって・・・急ぎではないので、どうぞ続けてください・・・」
(このときのチェギョンの動き、かわいい
シン「ちょっと待て。ちょっと時間いただいていいですか?」
アジョッシ「はい、殿下。」
シンも皇后の言葉が効いたのか、チェギョンにやさしぃ~(*>ω<*)
チェギョンはシンの隣に座って、金のでっかい判子?を手に取って遊ぶ。。。おでこにぶつけたときはびっくり!痛そうじゃないですか?(笑)
シンは「なんだよ?また・・・」と言って判子を取り上げる。
チェギョン「あんた、あの時済州島行った時、なんであんなに怒ったの?私に申し訳なくて怒ったの??あんた、謝り方知らないじゃない。どうやって謝ればいいかわからなくて、怒ったの?」
シン「そんなこと聞きにきたんなら邪魔しないで早く帰れ。」
ちょっとカチンときたチェギョンは何か考えて
「ヒョリンの手紙のことだけど、、まだ私が聞いたことに答えてない。」
そういって、帰ろうとすると、シンは「辛い思いするな、あんな手紙のせいで。」
チェギョン「私がいなかったら本当に退屈・・?」
シン「・・・寂しい。」
チェギョンはこの言葉を聞いて、最初はびっくりするんですが、とっても嬉しそうに部屋を出て行きましたね~。
もう、、このふたり初々しくてかわいすぎます!!!☆:*・゚(●´∀`●)ホェ:*・゚


皇后に対しておっしゃったおばあさんの言葉が印象的でした。
「今回の追尊は의성궁(ユル)とヘジョングン(ユルママ)のためではありません。14年前に亡くなった息子への、生きている母がして上げられるプレゼントだったのです。」

あと、チェギョンのご両親のシーンは省略しまぁ~~す(笑)

ある日、チェギョンが勉強をしていると外から女官さんが言い争う声が。
あんまりはっきり聞き取れないんですけど、たぶんチェギョンが勉強中なのに、ユルママがチェギョンを自分のところに連れてこいとでもクォン尚宮に命令したんでしょうね。
でも、チェギョンの側のチェ女官さんは皇后に命令されて勉強させてるのだから連れて行かせない、ってことでこんなことになってるっぽいです。

結局、クォン尚宮のほうが負けて、ユルママのところに戻り、報告したらお怒りになりまして、チェギョンの勉強してるところに乗り込むのでした、、はぁ、、(-ω-;)

「妃宮、宮に来たのはいつのことですか?まだ勉強中なのですか?」
とか、チェ尚宮がかばおうとすると
「私は妃宮に聞いているのです。チェ尚宮は黙ってなさい。」とか。
はたまた「今まで、妃宮は何を勉強したんですか?」と質問して、チェギョンがスムーズに答えられないと、「どうして自分が勉強したものをすぐ答えられないのですか!?」だって。。
むかつくぅぅぅ
チェ尚宮が代わりに答えると、なんか難しい文章を言って意味を答えさせるし。
ま、ちょっと悩んでたけどチェギョンは答えるので、ユルママはカチンときたのか、今までチェギョンが勉強した本を持ってこさせて色々質問攻めにしようとする。。
なんて大人気ないんだか。。。

と、その本を持って来いと命令された女官が途中でユルと衝突!
ユルに、チェギョンとユルママの状況を教え(チクルとも言う(笑))ます!

チェギョンがユルママに叱られてるところに、ユル登場
ユルは「尚宮の前で妃宮を叱るのは、皇室の規則を破っているわけではないですが、道理がない行いだと思います。皇室の正義を守ろうとなさるのなら、どうしなければならないのか回りを注意深く見てください。行こう、チェギョン。」(みたいな感じですか?)
その後、どこかの部屋でマンドリンを弾いているチェギョンを見ながらユルはチェギョンと出会ったときからのことを考えてどっかに行っちゃってます(笑)
この時、流れているのはHowL(하울)の앵무새(オウム)という曲。
歌詞がストレートで、ユルの気持ちと合ってるんですね。

また昨日のように懐かしいです。会いたい気持ちを抑えることもできず、君の存在がますます大きくなります。
考えるほどにどんどん涙が出てきます。ぬぐっても流れる涙に、また違う記憶で辛くなって僕を泣かせます。
受け取るものだけはあっても、僕には後悔ばかりであげられる物もない僕を君はまた忘れるのか?
愛してます、僕は愛してます、君から学んだことはたくさんあって、たくさんの言葉の中からこの言葉ひとつを口癖のように、僕はつぶやいています、ひとり馬鹿みたいに。


ドラマ中に流れていたのはここの部分でした☆

一方、報告を受けた皇后はユルママの元に向かいます。
皇后「妃宮の問題は私にお任せくだされば結構です。」
ユルママ「嫁の問題は、姑に任せておけ、そういうことですか?妃宮は皇后様の嫁であもありますが、私の嫁でもあると考えます。そういう考えの私が、間違っているのでしょうか?」
とか言いつつ、けん制し合いました。
この会話、よく聞き取れなかったのではっきり書けないのですが
ユルママが皇太子妃で、ユルのお父さんが亡くなってから突然シンのお母さん(現皇后)が宮に住むことになった時、いろいろとユルママはフォローしてあげていたらしく、なのにユルママが宮をでることになったとき、皇后は何をしていましたか!?とか言ってました。
皇后は「何もしていません。」と言ってました。


はたまた一方、ユルとチェギョン。
ユルは携帯の音楽に合わせてチェギョンに歌を歌ってあげてます。
恥ずかしくないのかな(笑)あ、でもふにくんは歌手でもあるんだ、、、。
チェギョンはマンドリンを持って、引きながらちょっと壊れて歌ってます(笑)
遠くから見てるシンも怒る気にならないらしい(笑)
でも部屋に帰ってチェギョンに声をかけられてもやっぱり気に食わなかったのか、嫉妬して無視、、、かわいいんだから(笑)

ユルママは皇后に言われたこと、ユルに反抗されたことが悔しかったのか?
また新聞記者に記事を書かせます。
ユルママはチェギョンのこと考えてないからユルより怖いですね。
それを知った皇后や、おばあさん、女官、アジョッシは心配になってみんなで会議をします。
そして、結論は・・・합방!!!
子供をつくるために、一晩をともにするのです。

そして、プロジェクトスタート!
シンにはアジョッシがたぶん精力がつく飲み物を秘密で飲ませます。
一応、「今日、ちょっとおかしいですよ。何か分からないと飲めませんよ。」と言いながらも、うまく丸め込まれて飲むシン。
一方チェギョンは女官さんたちが爪の手入れとかしてくれます。
チェギョンは不思議に思って「何かあるんですか?」ってきくんですけど、
女官さんたちは「こういうこともあるんです。」とか「私たちの口からは申し上げられません。」とか、照れながら言う、、、。
そりゃ、そうですよね(笑)
やっぱり女官さんたちも年頃の女の子なんだし、、、♬

そして、ユルも합방を知らされます。愕然とするユル。。。

チェギョンはきれいな韓服を着て、きれいに整えられた部屋に連れてこられます。
チェギョンは女官さんに「外国からお客様がくるんですか?」って聞くんですけど、女官さんは「お客様と言えば、お客様と言える方がいらっしゃいます。」としか答えてくれず。。。
チェギョン「それにしても、この部屋、どこかで。。。ま、ま、まさか!」
シンも「どなたかお客様が来たんですか?」と言いながら、アジョッシに連れられてやってくる。
そして、女官さんたちは待機するため外に出て、ふたりっきりに(笑)
シン「なんだ、お前もいたのか。またどういうことなんだ?」
鍵をかける音がして、シンは慌てて扉を開けようとするんだけど、すべての扉に鍵がかかってます。
チェギョン「開かない?閉じ込められたの??人生で一度しかない新婚初夜なのに、こんなにあっけなくなるなんて。。。ありえない。。。ここ、氷みたいに冷たいよ!」
シン「こんなこと誰が考えたんだ!?幼稚な。。でも電気マット敷いてあるじゃないか。。。何だ!?一人用か!?随分頭を使ったようだな。こんなことしてまで、俺たちをくっつけたいらしいな。マットもひとつしかないようだし、新婚初夜もあっけないな。」
チェギョンは慌てて、「私、トイレ行きたい!オンニ~私、トイレに行きたいんです!ほんとに!扉開けてください!行きたいんです~~!」

一方、ユルは自分を落ち着けるために「シンみたいに気難しい奴がすきでもない女の子に手を出すはずはない。。。」
と言いつつ、やっぱり「いや、でもやっぱり不安だ」と言って部屋を出ようとすると、SPみたいな人が行かせてくれない。
ユルママの差し金でした、、、でもりんだ的にも嬉しいんですけどねr(≧ω≦*)スマンスマン
そして、ひとり「汚い、、汚い、、、、汚いんだよ!」だって。
うん、そうだね、悔しいよね。。

戻って、シンとチェギョン。
シンはもう覚悟を決めて、服を脱いでそのまま寝ようとする。そりゃ、男はそれでいいけどねぇ、、、
チェギョンは不安そうな声を出すとシンは「俺たちが何度か寝た仲か?寒くなる前に寝よう!」
チェギョン「でも・・・」
シン「お前、まさか電気マットの上にひとりで寝る気じゃないよな?今晩はかなり寒いらしいのに、、。どうした?怖いのか?俺が襲いでもしそうか?俺は獣か?!お前みたいな奴を・・・」
チェギョン「初夜は愛してる人と寝るものじゃない、、」
シン「なんだと!?だから?」
チェギョン「私たちは違うじゃない。。」
(いや、たぶんシンは違うじゃないって気持ちだと思うんですよね、、、。)
シン「勝手にしろ。」って言って布団の中に入っちゃいます。
(シンは自分のことを好きじゃないと思っちゃった。。)
かなり寒いらしく、チェギョンは手と足を電気マットの中に入れるんですけど、シンは布団から出て
「お前、早く入れよ。この上なら寒くない!」
チェギョン「大丈夫。。。!」
シン「大丈夫って何が大丈夫なんだ!?(手を握って)やぁ!手こんなに冷たいのに、何が大丈夫だって?そんなこと言ってないで早く入れ!!凍傷の嫁にはさせたくないから。」
チェギョン「実は・・・」
シン「また、なんだよ!?」
チェギョン「頭が、、重くて、、これでどうやって寝るのよ。。」
シン「(笑ってから)こっち来い。」と手で布団を叩く。
チェギョンは警戒するんだけどシンが強引に引き寄せて、頭の飾りを取ってあげます。
シンの「じっとしてろ!」が、チェギョンがチェギョンの家のキッチンでシンの背中にくっつて「だまってて。。」て言ったこととリンクしてしまいました。
次はシンの番って感じですね(笑)まぁ、抱きつこうとしてるわけじゃないけど。

チェギョンの妄想には腹を抱えるほど、笑っちゃいましたよ。
シンが髪の毛の飾りや、帯みたいなのを怪しい手つきでほどいていって、
シン「この時を待ってたんだ。こっちに来い!もう我慢できない、もう俺だって子供じゃないんだ・・・」
とかいいながら気持ち悪ぅ~くチェギョンに抱きついて、、、
チェギョンは「私たち、こんなことしたらダメよ。。。ダメ。。。」
現実に戻った時、チェギョンの言葉は「ダメ、ダメ、、いい、、いい、、」って変わってましたけど。
ここで大笑いでした!
シンはそんなチェギョンに「お前、どうした?目閉じて。」

髪の毛の飾りが取れて、シンは「こんな風にしてると、本当に新婚初夜みたいじゃないか?苦しそうに見えるけど、脱がせてやろうか?」
チェギョン「何!?」
シン「テレビで見た時、そうやって脱いでたから。上の服脱いで入れよ。」
チェギョン「そのまま寝るもん!」
で、チェギョンはそのまま布団にくるまります。
そして案の定布団の取り合い(笑)
外には二人の言い合う声が。。
シンが言ってることが「お前、本当に脱がないなら脱がせるぞ!」「なんで私が脱がなきゃいけないの!?」みたいな感じのことだから
外で待機してる女官さんたちは興奮気味(笑)
「皇太子様は積極的ね」とか、アジョッシに飲まされた飲み物のことも(笑)

やっと落ち着いて、シンは端っこでチェギョンに背を向けて寝てるので、チェギョンはやっと上着を脱ぐんですが、
シンはやっぱり男ですね~、こっそり盗み見しちゃうんです。かわいい!


やっと横になったチェギョンが「ひとつ聞いていい?さっき、私が聞いた話。どうしてヒョリンが好きなのか?」
シンは「プライベートなことだ。」
チェギョン「でも気になるわ。」
シン「ヒョリンは俺に似てるんだ。寂しい感じだ。」
チェギョン「私はあんたに似てないから嫌いなのね。。。」
何か言いたげだけど、言えないシンの表情に母性本能をくすぐられるりんだでした(笑)
そして、寂しそうなチェギョンの肩に触れようと、、、体制を整えてまた触れようとするんだけど・・・・
我に返るシン!
チェギョンもいきなり体を起こしたシンに驚いて一緒に起きます。
チェギョン「どうしたの?」
シン「なんでもない。こんなことになっわけだし、大人が願うとおりやっちゃうか!?部屋まで用意してくれたのに、、、そう思わないか?」
チェギョン「冗談言わないで。」
シン「本当はどうなんだ?」
チェギョン「私たちが別れて、心から好きな人ができたらあなたの好きなようにすればいいわ。」
シン「お前、よく知らないみたいだけど、男と女は違うんだ。男は好きじゃない女とでもどれだけでもできるんだよ。」
チェギョン「そんなことまだ言うの?」
シン「こんなことになったのは、お前が自分の役をちゃんと演じないからこうなったんだ!俺と仲良く暮らしてれば、こんなことにはならなかったんだ。こんな風にさせたのはお前だ!」
チェギョン「どうして私のせいなの?あんたみたいなサガジ(礼儀知らずな奴みたいな意味です。)とどうやって仲良くなるのよ。」
と、頭を枕で殴られたシンはチェギョンに何か言おうとするんだけど、チェギョンは厚くて胸元をパタパタさせます。
それを見てしまったシンは顔がふにゃ~ってなって力を失う!
そして、運動し始めます(爆笑!!)
「お前と口げんかしてるより、全然いいよ。それに眠くなるかと思って。コンネカン(アジョッシ)のやろぉ~!!」
といいながら、変な考えを起こさないように運動に必死で集中!!
一心不乱!

そして、外に漏れてくる声が「あ~痛い。もうちょっとやさしくしてよぉ~。」「痛くても我慢しろよ~」という声に変わり、
外の女官たちはさらにびっくり!&興奮(笑)
でも実はおはじきみたいな遊びをしてるだけでした。
チェギョンがはじく番になって、はじくとシンの目に当たってしまいます。
チェギョンが心配して顔を近づけて覗き込むとシンはその気になっちゃってつば飲み込んで(笑)キスしようとするんですね~♬
ここはチェギョン、逃げました(笑)
ふたりとも頭を打って頭を冷やしながら、チェギョンが
「あんなことするからよ。」
シン「冗談でやってるのに、あんまりだ。気になってたんだけど、どうしてお前なんか襲うかよ!」
チェギョン「そうね、私もあんたが好きでもない女を襲うようなやつだなんて思ったことないわ。でも驚くじゃない!今度やったらファッ!」
シン「お前のこと、嫌いなわけじゃないよ。どうしてそんな風に思うんだ?嫌いなんじゃなくて、気をつけてるだけだ。俺はただ、俺たちが別れて道でばったり会っても笑ってすれ違うことができるようなクールな関係でいたいだけだ。そうしたいなら今から調整して気をつけてなきゃならないだろ?」
チェギョン「あんたは気をつけて、調節できるんだね。私にとっては難しいんだけど。私は道ですれ違うなんて考えただけで、嫌な気分になるのに。。。。もう寝よう。どうせ今日はここで寝るんだし。。。」
と、布団に入ろうとするチェギョンの肩をつかんで引き寄せて・・・

キィ~~~~ッス(*>ω<*)キャー

終了!

もう、かなり興奮しました!!!
だって・・・ねぇ。。
りんだ、もう放送されてるとはいえ、先を知りたくないのでニュースとかも見なかったんです!
だからなおさら興奮してしまいしたよぉ~~

次回、どんな感じで始まるのか、シンが素直になるなんて考えられないので不安もあるんですが、
とりあえず、14話、楽しみです♬
ではまた~~


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COMMENT

  お疲れ様でした。
「宮」どんどん、これからも目が離せなくなりますよ~!!
その感想をりんださんから、聞けるのを楽しみにしています♪
まだ、「宮」のことについて、お話しできる人はなかなかいません。
だから、共感してお話しできる人がいることが、とても嬉しく思います♪
 韓国ドラマのなかの男性が、どんどんヒロインに引かれていく課程って本当にワクワクしますよね。

 韓国人のお友達がいるなんてうらやましいなぁ。
本だけじゃわからないようなことを聞くことが出来るし・・・
韓国語のお勉強のこと、教えてくれてありがとうございます。
私も、とりあえず、また韓国語の本を本屋さんで物色してこようと思います。
2006/03/09(木) 20:34:33 | URL | ♪ゆみぽん♪(^-^)ノ #- [Edit
こんにちは
http://jump.sagasu.in/goto/blog-ranking/でリンクが載っていたので、見に来ました。また見にきます。(^^)
2006/03/10(金) 02:24:42 | URL | 山岡 #- [Edit
14話も楽しみにしてましたe-266
兄に登録してもらいPCで昨日、『宮』18話やっとこさ見れましたv-406画面が映るまで30分もかかってしまいましたが、残りPCの前にへばりつき見ましたv-290
これからのますます目が離せない太字の文ですね
2006/03/11(土) 01:24:09 | URL | ゆうぴょん~☆ #- [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/03/11(土) 07:29:31 | | # [Edit
♪ゆみぽん♪さん
これからも目が離せない展開なんですね~v-344ほんっとうに期待大です!!!
私もここが「宮」について語り合える場になるととってもうれしいんですv-398今、自分が書いていることで、話せる場になっていること、幸せに思いますv-392
まだまだ何話もあるので、ぜひ色々話せるといいなぁ~と思います♡

大学に韓国人がいるのでサークルに入って仲良くなりました。
でも、カルチャーショックを受けることが多くて、時々韓国ってこういう国なの!?と幻滅しそうになることも多いですねe-263理想と現実はほど遠いというか。。
最近では、そんなことも面白いと思えるようになりましたけどね(笑)
韓国語の勉強、無理せずがんばってくださいね!私もがんばりま~すv-220
2006/03/11(土) 09:48:25 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
山岡さん
はじめまして!
コメントありがとうございます^^また遊びにきてくださいねv-290
2006/03/11(土) 09:49:28 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
ゆうぴょん~☆さん
楽しみにしてもらってて、うれしいですe-343
やっぱり視聴は難しいんですね・・・30分も映らなかったなんてe-327
人気があるドラマほど、リアルタイムはうつり悪いんですよね。。
でも、それでも目が離せない!見たい!ということはまたまた面白い展開になってるんですよね!?
かなり楽しみですよぉ~(*>ω<*)早く続きを見て、感想アップしたいですe-266
2006/03/11(土) 09:57:32 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
ろろりんさん
はじめまして!
これからも感想書き続けますので、ぜひ「宮」について語り合いましょうv-411
また遊びに来てくださいねv-344
2006/03/11(土) 09:59:19 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit

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