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「궁(宮)」14話

2006.03.11 *Sat*
さて。。やぁっと14話。
でも、、、どんなに見続けても本放送に近づけなくてげっそり気味のりんだです・・・
というのは冗談で。。。(笑)
かなり元気です!!
時々、放送はもう18話かぁ。。。もう来週は19、20話、、追いつけないぢゃん((o((≧з≦)o))
なんて思うことはあっても、ドラマの内容を思い返してみるとニヤついちゃうんですよねヾ(≧∀≦)ノうひょひょ

ということで、もう14話、見てきたんですが、次回予告を思い出してはニヤついてます(・ω・`〃)。o〇○ホ゜ワァーン♪

では、さっさと書いちゃいます!14話です!!
今回は先週のキスシーンから始まるかと思ったら、おばあさんと皇后のシーンからでした。
합방のことを気にかけて尚宮にそのことについて聞いているおばあさん。
とっても満足気ですね!
「あとは孫に会える日を待つだけですね・・・フフ」とかわいくおっしゃってました(笑)

一方、ユルママは「今晩は皆、ぐっすり眠れることでしょう。明日からは皇室に血のような風が吹くことになるわ。すべてがもとの場所へ戻ることになる。私の息子、ユルの元へ。」と、
シンとヒョリンの写真を見ながらつぶやく・・・こえぇ~~~~彡(-ω-;)彡

で、シンとチェギョンはというと、
シンはチェギョンが寝ている横で、日本でいうなら「羊が1匹、羊が二匹…」と同じような「ムクゲの花が咲きました…ムクゲの花が咲きました…100本。 」を数えてます。
「やぁ~こんな状況でよく寝れるもんだ。こんなの完全に忍耐力テストだ。。。ムクゲの花が咲きました。限りなく咲くんだな・・・ムクゲの花が咲きました。」

朝、、起きてみると二人は寄り添うように寝てて二人はびっくり!
慌てて起きて、チェギョンは「今回は私は襲ってないわよ、あんたが襲ったんだ!」
シン「俺が何したって。。。」
チェギョンは動揺した様子で手をだして「こうやってたじゃない!まさかあんた変なもの食べたんじゃないの!?」
シン「どういうことだ!?寝ててこうなったんだろ。(←このときのしんの体制もかわいかった)」
チェギョン「寝てたらこうなるの!?」
シン「うるさい。早く服着ろよ、よだれも拭いて。」
というと、チェギョンよだれをシンの腕につける(笑)最悪だ(爆笑)
シンも思わず悲鳴を上げました・・・

お互い服を着てきて、チェギョンが怒りを抑えるため?深呼吸をしていると、シンが
「昨日のことだけど、、うっかりやっちゃったんだ、、だから、、」
チェギョンは「うるさい、このけだもの!ファーストキスは素敵な場所で、素敵な男の人と雰囲気よくしたかったのに。台無しじゃない!!」
シン「やぁ!最近では唇合わせただけでキスなのか?一秒もしてなかったのに。」
チェギョン「うるさい!下劣なやつ!あんたみたいなやつは一緒にいるのも嫌よ!」
ここでチェギョンが逃げる方法がなんとも古典的?な感じで好きです。
日本にも一昔前くらいにドラマでよく使われていたような(笑)


チェギョンがいつもの部屋に逃げて帰ると、ユルがきています。
ユル「朝日が昇ってからすぐ来たんだ。」
チェギョン「どうしたの?顔色悪いよ。。どこか悪いの?」
ユルはチェギョンの腕を取って「何もなかったんだよね?大丈夫だよな?」とかなり心配してる様子。
チェギョンが「何があるっていうの、、何も・・」と言いかけたとこで、ユルは大胆にも抱きしめてしまう。
ユル、、大胆すぎるよ。。誰が見てるかも知れないのに。。
そして、シンがチェギョンを追ってきてこのシーンを見るともちろん激怒!
シン「どういうつもりだ!」
ユル「何が?」
シン「そんなの分かってるだろ!」
ユル「嬉しくて挨拶しただけだ。」
シン「嬉しくて挨拶しただけ、、?それで、肩が粉々になるほど抱きしめるのか!?まだ俺の妻だ、むやみに触れるな。」
シンはチェギョンを連れて部屋の中に入ってチェギョンに
「皇太子妃なら皇太子妃らしく慎ましく行動しろ!男なら、旦那のいとこだからと言って油断せずに。そんなに男の胸に抱かれたいくせに、どうして俺にはきのうあんなふうにしたんだ?俺が大人たちにもう一度합방しろといってやろうか?」
チェギョン「あんたと冗談言ってる暇ないの。」
シン「だったら、、昨日の夜みたいに俺を変な気にさせないでユルに抱きしめられたときみたいに、俺に抱かれることができるのか?問題はお前の態度が違うってことだ。誰かにはキスしたからって伝染病の患者みたいに扱っておきながら。俺と別れたらふたりでどこかに逃げるつもりなのか?!」
チェギョン「気まずいって思ってたけど、やっとわかったわ。帰ったら口洗わなきゃ。ほんと、むかつく。心外よ。」
シン「言い過ぎた・・・あんたたち皇族は生まれてすぐ教育受けのね、どうやったら人の心を傷つけられるか、どうやったら人のプライドを傷つけられるか。あんたたち皇族はみんな同じよ。残酷だわ。」

その日の学校で、チェギョンとユル。
チェギョン「今日の朝、どうしたの?」
ユル「離婚よりも、結婚自体を無効にしなければ。そうすれば僕たちがまた結婚できるから。君が好きになった。最初は僕が得られなかった、いや、厳密に言えば僕のものだったのに奪われたものへの憧れだと思ってた。でも、少しずつ、僕が夫ならば君をそんな風にはしないのにって思い出して、その考えは僕が皇太子ならばっていう考えに変わったんだ。君を・・・心から好きになってしまったんだ。」
チェギョン「ふざけないで。。」(ふざけてるわけないぢゃん!!!ンモォー!! o(*≧д≦)o″)))
ユル「ふざけてるわけじゃない。ここまできたら、君を従弟の嫁として受け入れることはできない。これ以上、僕の思いはどうすることもできない。」
チェギョン「最近シンとあなたがぎくしゃくしてるのは知ってる。でもそれは言いすぎよ。」
シン「僕はシンとは違う。君を宮の中で寂しくはさせないから。もともとおじいさまに許婚とされていたのは君と僕だ。」
チェギョン「今になってそんなこと言ってどうするの。私はシンと結婚したの。それはどうしようもないことなのよ。」
シン「争いが起きるか心配?心配するな、君が俺と結婚してまた宮に戻るときは今より強い皇室になっているから。」

こんなこと言われてチェギョン黙ってていいのかしら?
「私はユルと結婚するつもりないから~」とか言わなくてもいいの?
言えるような雰囲気じゃないのかな。。。。。。ρ(-ω- ) イジイジ

一方シン。
授業の課題なのか、カメラでいろんなところを取っているとビデオにシンとチェギョンのキスシーンが。。。
慌てて目をぱちくりさせるんだけど、幻覚でした(笑)
いや~、やられちゃってますねぷぷ(* ̄m ̄)o))

そして、ヒョリンにも합방のことが伝えられます。
そして、そんな伝えられて辛いと言うのに、チェギョンの友達からめちゃくちゃに言われてさらに辛い状況に。
友達は「これ以上チェギョンを苦しめないで!」とか言うんですけど、気が強いヒョリンは負けずに、「これはシンと私の問題だから口出しするな。」だって。
それにまた友達は怒って手を出してしまいました。
そこに、チェギョンがやってきて止めるんだけど、ヒョリンは怒って無視。
ヒョリンに電話がかかってきて、ヒョリンのお母さんが病気で病院に運ばれたことを知るチェギョン。
ヒョリンが病院に行くのに、こっそりついていくチェギョン。
やさしいな~。こんなにヒョリンのせいで苦しいのに、やっぱり心配なんだ。。。
チェギョンはヒョリンとヒョリンのお母さんとの会話を聞いてしまいます。
ヒョリンのお母さんは何の病気かは聞き取れなかったんですが、手術をしなければいけないらしく、そして、ヒョリンはもう財閥とかそんなに裕福じゃないようです。
たぶん、お金持ちの家にお世話になってる模様。
かなり辛い状況なんでしょう。。
ヒョリンはチェギョンにお母さんとの会話を聞かれてびっくりしてました。
そういうの知られたくなかったんだろうな。

チェギョンは家に帰るんだけど、またユルがきてる。
チェギョンは“どうやったらユルグンの気持ちを抑えられる?”と考えながら近づいてちょっと話して部屋に入ろうとするんだけど
ユルが腕をつかんで「話しよう。」と言うと
チェギョンは「むやみに掴まないで。私、宮ではあなたより位が高いの知ってるでしょ。私はあなたの友達の前に、あなたの従弟の妻で、皇太子妃なの。だからこれからは言葉も行動も気をつけてほしい。」
ユルは「シンは君とは合わない。シンがどれだけ自分のことしか考えてないか、君のほうがもっと知ってるだろ。」
チェギョン「だからシンがかわいそうで、かわいそうなほどに理解できて、理解するほどに好きになったの。でも、私はひとつだけははっきりしてる。少なくともシングンはあなたみたいに持ってないものに対しての欲はないわ!」

最後の一言はグサッとくる言葉でしたね
ユルグン、辛い!・゜・(PД`q。)・゜・

部屋に帰ったチェギョンが見つけたものは、シンとヒョリンのキス写真!( ̄□ ̄;)!
あぁ~~~ついにこの写真がチェギョンも見ることに。。。
でも嫌なことは早く見てた方がいいと思う。
修正しようもなくなったときに見てしまったら、本当に取り返しつかなくなっちゃうし。

皇后の元にも送られてきたらしく、皇后はアジョッシを呼んでどういうことなのか聞きだします。
(ちなみに体力がまだ回復してない皇帝にはまだ内緒です。)
そして、もうどうにもできないので、まず外に流出しないように対策をとることに。
アジョッシは内部のものの仕業ではないかと疑ってて、皇后もおそらくピンときてるようすですね。
もちろん、ユルママの仕業だと分かってると思います。

この写真を宮に送ったユルママはというと・・・
尚宮が「この写真を新聞社に送りますか?」というと、「まだ様子を見ましょう。宮の反応がどんなものか見たほうがよさそうです。」
尚宮は「しかし、太子殿下はそんなに甘いお方ではありません。もう、宮内でも写真を送ったものを探しておられます。」
ユルママ「一方的にゲームするのは面白くないので、時間をあげてるのです。」
尚宮「しかし、皇太子殿下はこのようなことをお許しになるかたではありません。」
ユルママは「その方が面白いでしょう。そんな傲慢な奴が膝まづく姿を見られるでしょう。」

こんなことを話してるとユルが来ていることに気づくユルママ。
ユル「あの写真、チェギョンにも送ったのか?」
ママ「母さんが決めることだと言ったでしょ。」
ユル「母さん、まだ・・・出すときじゃないって僕が言っただろ?」
ママ「あなたがチェギョンのこと考えてそう言ってるの、お母さんがわかってないとでも?もう皇太子と結婚してるのよ。」
ユル「離婚すればいい。幼い頃から母さんのために生きてきて、母さんが望むように生きてきた。でも、初めて僕にも欲しいものができたんだ。それがあのこなんだ。あのこを諦めるには、もう遅すぎるんだ。」
ママ「あなた、、、母さんが死ぬのを見たいの?」


写真のことで、おばあさんと皇后に呼ばれたシンとヘミョン。
シンは皇后から「皇太子という自分の身分をわきまえず、なぜこんなことをするのですか!?」とかなり強く叱られます。
おばあさんは「太子も自分のやったことが悪かったとわかっているようですからこれくらいにしましょう。」と、おばあさんは優しいというか、ことの重大さを分かっていないと言うか。。。
それでも皇后は「これは皇太子の名誉にかかわる問題です。この写真が流出したらと考えただけで、めまいがします。」
おばあさん「気持ちは皆分かっています、でも過ぎたことはもうどうしようもできません、これからどうするかを考えなければ。。。」(←たしかこんなことを・・)
そして、おばあさんはシンに「この写真は絶対に妃宮にみせてはなりません!」と・・・

もう見てますからぁ~~~~あぁ、、、○o。(il´Д`)ノ彡☆'`,、'`,、'`,、

シンが部屋を出た後、おばあさん、皇后、ヘミョンは。。
皇后「幼い頃から問題ひとつ起こさなかったあのこがどうして・・・」
(いや、そんな子だったからこそ、今になって問題起こしちゃうんだと思うぞ・・・)
ヘミョン「私、突然来いって言われて何が起こったのかと思いましたよ。どうかシンの言葉信じてあげてください。外国ではその程度のキスは挨拶なんです。私も外国ではこうやって挨拶するんですよ。それに・・・悪いものではないですよ♡・・・私が思うに、誰かがゲームしようと誘っているようです。(賢い!!!)新聞社へ直接送ればかなりたくさんお金はもらえるにの、皇室に送りつけたのはお金が目的ではないようですね。もともとゲームというのは最後までやれば、勝ち負けがわかるじゃないですか。もしかしたら私たちがこうやって慌てる姿を見て楽しんでるかもしれませんよ。だからこんな時だからこそ、慌てず、毅然としていなければいけません。」
なんてしっかりしたお姉さんでしょう。。。シンより頼りになるな(笑)
笑ってる場合じゃないけど・・・

シンは写真のことで頭がいっぱいで、チェギョンを気にしてる余裕もない感じ。
チェギョンは写真を見て、「もし、ヒョリンのあの状況(お母さんが病気で、結構苦しい状況)を知ってて、シンがそれを知ってて付き合ってたのなら二人はお互いを心から好きなんだ。本当にユルグンの言ってるとおりかも知れない。」と泣きながら考えてるのにぃ~~~

ユルママがおばあさんと皇后と話してるのは省略して。。。

次の日、チェギョンが学校に行くんだけど、シンとヒョリンの写真のことが頭から離れずかなり辛そう。
それを見かねてユルは声をかけます。
ユル「もう、僕と話もしないの?」
チェギョン「あなたとは気楽に話せないわ。」
ユル「俺が言ったことのせいで気持ちが変なのか?」
チェギョン「私がひどいこと言ったでしょ。あそこまで言うつもりなかったのに。」
ユル「でも言わなかったら君はずっと分からないとおもって。」
チェギョン「どうして私のこと好きなの?」
ユル「シンがかわいそうで、かわいそうなほどに理解できて、理解するほどに好きになったっていっただろ?僕もそうなんだ。初めて会ったときは、君がかわいそうで優しくしてあげたかった。でも、君に会ってる内に、心配になって、よく考えるようになって、それで会いたくなって行ったんだ。今は辛いけど。。。捨てられた孫ほど惨めな人はいないよ。だから今まで隠れるように暮らしてくたい、今まで誰にも心を開けなかった。一度も誰かの手を取ったこともなかったし、だれも手を差し伸べてくれなかった。なのに君は何も考えず僕に手を差し伸べてくれた。」
チェギョン「それは友達だから・・・」
ユル「君は人に本気でぶつかることしか知らないこだから。いつからかシンチェギョンっていう女の子が僕の心に入ってきて、それからいつ閉めていいのかわからないほど開いてしまったんだ。」
きゃ~、、くさいセリフ(笑)
チェギョン「ごめん、、それでもあなたの気持ち、受け止められない。」
ユル「僕の気持ちを受け止めてくれって言ったわけじゃない。君の心の風を僕の方に向けてくれて言ったわけじゃない。でも、僕の手を離さないでくれ。」
チェギョン「傷つくわ。ユルグンが私のせいで傷つくのは嫌だもん。」
ユル「君が離れていけば、もっと悲しいんだ。今みたいにしててくれ。いつか、君の心の風が僕の方に向くのを待ってるから。もう気持ちはこれ以上押し付けない。だから今までどおり友達でいたいんだ。」
チェギョン「心の風っていうものは知らないけど、そう簡単に変わるものじゃなさそう。でもな憂鬱なとき、こうやってユルグンが友達としていてくれるのは嬉しい。」
ユル「僕たち、今日授業サボろうか?泣きそうな顔してるから。」
そして学校を出るふたり。
そして、二人を遠くから見てるシン。。。
シンは帰ってもふたりのことが気になって仕事に集中できませんねぇ。。

川岸で、ふたりは叫ぶんだけどチェギョンは泣き出してしまいます。
もう悲しくて悲しくてどうしようもなかったんだねぇ。。。
ちょっと嫌だけど、ユルにちょっとだけ感謝。。
ユルは「ごめん、とめられなくて・・・・」と写真のことをひとりつぶやく。
ふたりはとにかく宮のことは忘れて、ばれない様にかわいいヘルメットかぶって楽しみます。

でもチェギョンは「ここで別れよう。一緒に帰ったらあなたまで怒られる。」といって、別れて高校のときに行っていたところに行ってみます。
でも、ヘルメットのゴーグルはずしたらやっぱりばれてしまい、逃れるために方言使って「私似てるって言われるんです~でもわたいの方がかわいいですぅ~」みたいなこと言いながら逃げる。
そしてカフェでお茶しながら
「私、どうしてこんなに浮いてるの?この前まで日差しの下で道を歩いてたくさんの人の間を友達と話しながら歩くのが自然だったのに。今の私は違う世界をのぞいてるみたい。。まるで写真でも見てるみたいに。。。」
子供の風船をとってあげたとき、子供がチェギョンが皇太子妃であることを知ってたのにはチェギョンも何かを感じたようだったけど
りんだも、なんだか複雑な気持ちになりました。
そして、もらった風船を「遠くに行け!」と言って飛ばしたときも。
もう宮から逃げられないみたいな感じ。
だから代わりに風船は放してあげる、行きたいところに行かせてあげたいって気持ちが伝わってきました。
チェギョンには、それでも負けずにがんばって欲しいけど。

宮ではアジョッシとチェ尚宮が言い合ってます。
チェギョンがいなくなったことで、女官さんたちは心配してるみたいです。
そして、チェギョンと連絡が取れなくなったことを知ります。
シンはユルに連絡します。
そして、会ってチェギョンの居場所を聞くんですけど、もちろんユルも途中で別れてるので分かりません。
するとシンは「一緒に出かけたら一緒に帰ってくるべきだろ。どこかに捨ててきたのか?お前、チェギョンが皇太子妃ってこと忘れてるようだな。합방のときもそうだし、今日学校でもそうだし、ただの友達にしてはやりすぎだ。これからは気をつけろ。傷つくのはチェギョンだ。」
ユルはちょっとキレて、「お前にそんなこと言う資格あるのか?」
シン「どういう意味だ?!」
ユル「よく考えてみろ。」


シンはチェギョンと連絡が取れず、参ってて、チェギョンの部屋にやってくる。
すると、机の上には写真が。。。
そしてシンもチェギョンを探しに・・
車を用意して外にでるとユルも車を用意して探しにでるとこでした。
シン「先にチェギョンを見つけたら連絡くれ。」って言うとユルは
「連絡したくない。お前はいつもチェギョンを泣かせてばかりだ。僕はあのこを笑顔にできる。」だって・・

ま、確かにシンはチェギョンを泣かせることも多いけど、それはシンを好きだから辛いのであって。。。
シンといるほうが幸せいっぱい感じれると思うんだけどなぁ。。

シンが学校に探しに行ったとき、絶対みんなびっくりだよ
だっていっつも制服で来てるシンが私服で、それもちゃんと蝶ネクタイじゃないネクタイつけてるし。。。
きっと女の子たちは惚れ惚れするよぉ~~(*>ω<*)
でも、こんなに走り回って探すような性格じゃないと思ってたけど、好きな女の子にはこんな風にしてくれる人だったんだなぁ、、シンも♡
この姿に感動
このときりんだの願いは、、、どうかシンが先に探しますように。。。

シンはヒョリンを呼び出して、「チェギョン、学校で見なかったか?」
ヒョリン「そのためだけに私を呼んだの?」
シン「もしかしたら写真のことで連絡があるかもしれないから、そしたら連絡くれ。もう行くな。」
ヒョリン「そんなに心配そうな顔初めて見たわ。あの子のせいで、連絡とれないのがそんなに心配?」
シン「心配だ。」
ヒョリン「そんな風にあの子のせいで死にそうなあなたの顔しなきゃならない?私の前で?!?!」
シン「あいつは皇太子妃である前に、俺の妻だ。」

う~ん、完璧に見せつけられてしまいましたね。。
かわいそうだけど、しかたない・・・・

結局、シンもユルも見つけられずに宮に帰ってきます。
そしてユルはある場所を思いつきます。
そして行ってみると、いましたあのマンドリンの部屋。
見つけてユルが言った言葉は「ここにいると思ったよ。。」
って、散々別のところ探してたぢゃん!!
ユル「ひとりでどこに行ってたんだよ。」
チェギョン「ただ、私が暮らしてた世界。。皇太子妃シンチェギョンじゃなくて、ただの平凡な女子高生シンチェギョンが暮らしてた世界を見たくて。」
ユル「久しぶりに見てどうだった?」
チェギョン「もう、ふつうの人たちに気楽に馴染むこともできなくて、道を歩くこともできなかった。宮の中で一緒に生活してたら、もう私も違う人になっちゃったみたい。私はただしたいことをして、食べたいものを食べて、行きたいところに行って、、、そうやって暮らしたかったのに。。もう無理でしょ。」
ユル「そうやって生きていけるよ。」
チェギョン「ユルグンも一緒に宮で生活してるから、息苦しくない?」
ユル「君がいててくれればそれだけで、僕は生きられるから(直訳:息ができるから。)そんなに、我慢できないなら一緒に出ようか?君が望むならどんなことも諦められる。君が望んで、変わることさえできれば僕はきれいさっぱり退く準備はできてるから。」
チェギョン「もう行くわ。。」
ユル「ただ・・俺の願いは・・・」
と、手を掴んで言いかけると

監視カメラのモニター室でチェギョンを見つけてやってきたシンはそれを見て
ユルを殴ってしまいます!!!( ̄□ ̄;)!
シン「皇太子妃を見つけたらさっさと連れてくるのが義理の弟の義務だ!」
チェギョン「ユルグンも私がここにいること知らなかったのよ!」
シン「黙れ!」
チェギョン「どうしたのよ!?」
シン「静かにできないのか!?!?」
チェギョン「怒んないでよ!」


これで終了、、。


はぁ、、、この回はドキドキだったよぉ~。
でもシンはもう完璧にチェギョンに惚れてるな♡
早く、自分がどれだけシンを変えてるかに気づいてくれると、もっと自信もてると思うんだけどな。
ま、15話で自信は持てると思いますけどね

それにしても、ユルママは怖い!
だって、「ゲームは簡単に勝っても面白くないでしょ。」だって!
こんなお母さんやだろうねぇ、ユリや~
同情します。。。
では15話、見てきまぁ~~すね

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COMMENT

なんか切ない・・・
いや~お疲れ様です^^
ほんと、週に2回あるのは嬉しいですけど、レビューするにはしんどいですよね^^;
14話は私はどっきどきでした!顔がにやけちゃうのもわかります(笑)
シングンがチェギョンを追いかけてる!って感じが嬉しくて。
今までチェギョニがシングンを追いかけてたのが、逆転したなぁ、と。
ユルグンもガンガン攻めてきてるし><
でも、なんか切ない回でした。。
チェギョンもシンもユルも、なんか切ない・・・(あれ?ヒョリンは?笑)
ハウルの歌がまた、切ない。。

17,18話は私的にいろいろ思うことがあるんですが^^;、15話以降も
楽しんでくださいね!!
2006/03/11(土) 18:07:20 | URL | mumemo #- [Edit
12話、13話、14話レビュー
りんださん、こんばんは。
私事ですが、金曜日の朝、通勤途中にぎっくり腰になって救急車で運ばれ、やっと今日パソコンに向かえるまでちょっと回復しました。
初めて救急車に乗ったのがぎっくり腰って情けなくなりますv-409
12話、13話、14話と一気にレビュー読みました。
日に日にレビューが長くなっているような・・・大変じゃないですか?
私的には読み応えのあるレビューでりんださんにとても感謝・感謝です。
15話以降も楽しみにしていますね。
2006/03/11(土) 20:22:32 | URL | KEIKO #hSCFVYi. [Edit
 シンとユルが二人でチェギョンを探し回っているのをみて、チェギョン・・・なんてうらやましいんだ!!と思っちゃったよ。
あんな素敵なふたりに思われて、心配してもらって・・・

 本当に今回もお疲れ様でした。
2006/03/12(日) 13:33:45 | URL | ♪ゆみぽん♪(^-^)ノ #- [Edit
初めてコメントします。
いつも、読ませてもらってます。
すごくわかりやすくて・・・楽しみです。
シンとチェギョンの会話は私にとってはすごく大切な部分なので、
わからないと気になって・・・ここで解決しました。
シンって、結構、素直に嫉妬を言葉に表してるなあ。
チェギョンがかなり鈍いぞ~
できれば、大変だけど、最後まで頑張ってくださいね。
まだ、24話まで結構ありますが・・・・
2006/03/12(日) 15:20:39 | URL | Micky #- [Edit
mumemoさん
>チェギョンもシンもユルも、なんか切ない・・・(あれ?ヒョリンは?笑)
((爆´∀`))ヶラx2確かに、あんまりヒョリンには切なく感じないです(笑)
というか、ヒョリンも実家が倒産でもしたのか、お手伝いさんみたいなことしてて、かわいそうだなぁとは思うけど、やっぱりチェギョンを応援してしまうので、仕方ないですよね~;;

いや~、それにしてもシンがチェギョンを追いかけている姿にはちょっとした感動も覚えました(笑)
なので、これからもチェギョンにどんどんハマっていって欲しいです♬
15話以降もやっぱり楽しみでぇ~~す!早く見たい(〃▽〃)
2006/03/13(月) 10:18:07 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/03/13(月) 10:28:58 | | # [Edit
KEIKOさん
ぎっくり腰!?!?大丈夫ですか!?v-405
それも救急車で運ばれたと言うことはかなりひどいのでは・・・?
私も腰は悪く、先日一人暮らしの方の家でグキィ~っときてそのままベッドに倒れこみ怖い思いをしまいしたv-388
でも、寝てれば治ったので病院に行くほどではなかったんですが、、、気をつけてくださいね、、お大事に。。。

>日に日に長くなってるような・・・
はい、確実に長くなっているようです( ̄∀ ̄ ;)
自分でも気づかず長くなってしまうようです。。。。さっき確認したら回によって波はあるんですが、やっぱり盛り上がる回には長くなってます、、、ヘヘヘr(≧ω≦*)
気づかないうちに長く書いてしまっているのであまり大変ではないんですが、みなさんが読むのにうんざりしてるのではないかと、ちょっと心配になります(笑)
それでも読んでくださってありがとうございますv-354
これからも、うんざりせず読んでくださったらとってもうれしいです!よろしくお願いしまぁ~すe-266
2006/03/13(月) 10:30:29 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
♪ゆみぽん♪さん
本当にあの必死なシンの表情には感動しました・・・りんだもうらやましいな~とは思ってたんですが、夢に出てくるほどですのでかなりうらやましいと思ってるらしいです(笑)
あんなふたりに愛されるなんて!!!

これからも「宮」楽しみましょうね~~♬♬
2006/03/13(月) 10:35:54 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
Mickyさん
以前に一度、11話でコメント頂いたMickyさんとは違う方でしょうか??違ってたらごめんなさい!!v-356

わかりやすいと言っていただけてうれしいですr(≧ω≦*)
シンとチェギョンの会話はこのドラマで最重要ポイントだと思うので、私もしっかり耳をダンボにして(笑)聞いてます!
やっぱり主役二人の会話はどきどきですからね~♡
シンは結構、嫉妬を言葉に出すんですけど、チェギョンが鈍い上に、シンも完璧なストレートの言葉ではないので、なかなかチェギョンも気づけず。。。そして視聴者はヤキモキ。。。
これからもそれはヤキモキはするでしょうが、すこしずつチェギョンも気づいていって、いい感じになって欲しいですね~♬

最後までレビュー書くつもりなので、最後までお付き合いいただければうれしいですe-266
よろしくお願いしまぁ~す!
2006/03/13(月) 10:42:33 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
lapinさん
lapinさんも「宮」にハマってらっしゃるんですね~♡
一緒にお話できるとうれしいです♬
できる限りお答えしたいのですが、申し訳ありませんが、視聴に関してはBBSの方にコメントを残してもらっていいですか??
お手数ですが、お願いします!!v-354
BBSは左のリンク欄の5番目にリンクがあります。
2006/03/13(月) 10:47:24 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
13話から17話くらいまで
とっても好きな回です。
この前の週末に13話・14話が放送だったんですが、13話はシンチェファンにはたまらないでしょう。普段、あんなにクールに振舞っているシン君も男の子なのねぇって妙なとこに感心したり。そんなシン君ですがチェギョンちゃんが気になるもののまだ自分の気持ちをはっきりと自覚してませんね。自覚したところで素直じゃないのでふたりの関係が進展することもないけど。
前回のコメントでシンチェが揃ってないと楽しくないって書いたのに矛盾してますが、実は14話ってかなり好きなんです。ふたりが一緒のシーンって冒頭の通学シーンくらいしかないけど、3人のそれぞれを想う気持ちがはっきり形を現し始めた感じがして。特にチェギョンちゃんを探すシン君のとこ。ヒョリンに「皇太子妃以前に俺の妻だ。」ていうのもヒョリンには気の毒だけど、私の中ではシン君の名台詞ランキングに入ってます。って完全にコメントがシン君よりですね。ユル君(生フニ)に会ってかなり可愛かったので今回の視聴は字幕無しで観た時よりユル君にも感情移入するのかなぁって思ったのですがやっぱり完全なシン君派のようです。待ちうけも相変わらずジフニですし。りんださんもまだジフニですか?
今回もりんださんの解釈、すばらしいです。私が補足するとこもないくらい。

「ある素敵な日」まだ14話でとまったまんまです。が、まだはっきりしないのですがKNTVで放送されるような情報があちらこちらのブログにあがってきてますね。ほんとだったらいいな。ドンハのひょうひょうとした台詞、字幕付で観てみたいです。

最近、あんまり韓ドラ視聴ができずただでさえない聞き取り力がさらにさびついてるような気がします。
2006/08/17(木) 23:01:17 | URL | kotoko #- [Edit
kotokoさん
kotokoさん、私も前に言った「シンチェが揃ってないと楽しくない」って言葉、撤回します(笑)この回、そして15話に続く感じ好きです♡
一緒にはいなくても、それぞれがお互いに好きな気持ち、心配する気持ちを出してるのでキュンとなります!でも・・でも・・・毎回言ってる気がしますが(笑)相手がいないところなんですよねぇe-263それだけがいけません!
シンはハッパンの後のユルの行動で、怒って、またこの回の最後で怒って・・・
全部ユルに嫉妬してるせいなのに、チェギョンはまったく気づかず。。。まぁ、シンも気づいてないんだから気づかないかなとは思いますが、ユルは気づいてるのかな?って。。。どうなんでしょうね?ギリギリまでユルは、シンはチェギョンを好きではないと思ってるようなこと言ってましたが、それはチェギョンをシンに渡したくない一心で言ってたのかな?と今でも気になります。
そういえば、名ゼリフランキング後編をしてませんねv-403あぁ。。。
話は変わって(笑)今の私の携帯の待ちうけはですね・・・・
まだまだジフニさんですよぉ~~♡でも写真は変えました!http://linda0209.blog7.fc2.com/blog-entry-203.html
これです♡
もう寝てるジフニにメロメロですよ(笑)

解釈間違ってなくてよかったです・・・ホッf(´-`;)最近、私も実家のPCの調子が悪くてドラマが思うように見れなくて、耳なまってますよぉr(≧ω≦*)
宮が始まるまでには鍛えなおしたいです!!☆☆

次もご覧になったら感想教えてくださいね~☆15話の冒頭シーン、大好きなんですよ!NGシーンも含めて(笑)♡
2006/08/20(日) 19:26:21 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit

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