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「궁(宮)」15話

2006.03.14 *Tue*
はぁ~、、、15話見てきましたよ・・・
↑このため息は、うらやましいため息です(笑)
もう、ため息がでるほどラブラブ、、、というかシンの気持ちの変わりようにりんだもため息をついてしまうほど。。。

そして、放送のときはこの15話と16話は連続放送だったんですよね。
ということで、りんだも16話も続けてみようかなぁ~とも考えたんですが、2話連続でレビューを書くエネルギーは自分にはないと分かっているのでやめておきました

(でも我慢できず、16話の最初15分くらいかな?を見てしまったんですけどね。。。幸せでした(*~▽~*)ウヒョヒョ)

ということで、、、、。


前回シンがユルを殴って、部屋から出てきたところからです。

チェギョンの腕をかなり強く引っ張って車に乗せるシン。
SPには「結構です。」と言って、ふたりで宮の裏の方かしら?に行きます。
こんな強引な男性もいいですよね~。それも嫉妬でこんなになっちゃうなんて嬉しいかも。。
でも嬉しいのは最初だけか・・・

シン「どれだけ心配したか分かるか・・・何かあったかと思ったじゃないか。」
チェギョン「少しでも心配してくれてありがと。」
シン「あんな写真なんかのせいで苦しむな。」
チェギョン「写真なんか!?あんたには本気ってものがないのね。私に対してはそうでもヒョリンのことは本気だと思ってたわ。あんたみたいなやつは他人に本気でぶつかったことなんてないやつなのね。」
シン「本気で言ってるのか?少なくともお前には・・・」
チェギョン「二人の関係を知って、別れさせてしまったこと、申し訳ないって思った。宮に住むことになって、頼る人が必要だった。あんたからどんなに冷たくされようと、優しくされなくても、それでもあんたが傍にいてくれて、時々は幸せで時々は慰めになった。でも、もう無理みたい。苦しいの、あんたの傍にいることが。・・・あんた、言ったよね?2~3年待てって。そうね、2~3年後離婚しましょう。」
シン「出来ないとしたら?」
チェギョン「私は一方的にあんたがしようと言えばする、出来ないと言えばできないそんな人形じゃないの!だから、その間はどんなにヒョリンのもとに行きたくても、お互いに対する礼儀は守って欲しい。そうじゃなかったら、私たちが一緒に暮らしたっていう事実さえ消したくなるかもしれない・・・・あんたと同じ空、あんたと一緒に歩くことさえも嫌になったら、その時は私も我慢できないわ。」
シン「そんなに辛いのか?宮の生活は。お前が本当に離婚を望むのなら離婚してやるよ。」
チェギョン「離婚の話を先にしたのはあんたの方でしょ!?」
シン「最初はお前が嫌いだったから・・・どうして見ず知らずのやつがわけもわからず俺の人生に入り込んできて目を見開いていろんなことを質問してきた。お前の話を聞いてると自分の人生がすべてニセモノだったような気がした。。。俺がほんものだって信じ込んでたものを、お前は一瞬でニセモノだと思わせるんだ。でもふと最近こんな考えがよぎることが多いんだ・・・俺がお前なしで生きて行けるのか・・・」
チェギョン「それって、、まさか・・・」
シン「結論から言えば、そりゃ生きていけるさ。人は与えられた状況で生きることが出来るからな。お前がいなくても死ぬまで生きるのに、お前が生きていればいいんだ。でも懐かしくはなるさ。お前のせいで、迷惑かけられて、けんかして、怒って。もう、習慣になってるみたいだ。いつもしていたことをしなければ、寂しくなるみたいにな。」
チェギョン「こういうことね。習慣は治せばいいわ。」
シン「習慣はどうやって治すんだよ?それも教えてから行くべきだろ?」
チェギョン「知らない。そんなの知識豊富なあんたがどうにかしたら?誠実さのかけらもない天皇の無生物(?)」
後ろから抱きしめるシン
チェギョン「何するのよ!?話してよ!」
シン「少しだけ、少しだけこうしててくれ。」

うわぁ~~~r(≧ω≦*)興奮×100・・・・
シンから初めてチェギョンに近づいたって感じ?
チェギョンを自分の方に向かせてもう一度抱きしめたときにはまたまた興奮!
そしてチェギョンが抱きしめ返したとき、シンは嬉しそうにチェギョンの頭にちゅッ!としたのもかわいかったぁ~~~♡
ここは15話で最大の注目でした


おばあさんと皇后は、皇太孫の誕生を楽しみにしてるようで、産着を準備しています。
あの産着は、シンが着ていたものでおばあさんが作ったものです。
そして、皇后はそれをきちんと保管していてくれたことと、作ってくれたおばあさんに感動☆
そして、子供が生まれたら産着は皇后から渡してくださいと言ってくれます!!

ユルが部屋に帰ってくると、ユルママがほっぺの傷に気づいて、殴ったのがシンだということも分かってかなりお怒り!

でラブラブのシンとチェギョン。
チェギョン「うわぁ~星見て、手で触れそうだよ。」
シン「星には星の時間があるんだ。人間には人間の時間があるみたいに。」
チェギョン「シングンはどこでそんなの知ったの?」
シン「やぁー、本くらい読めよ。」
とチェギョンの頭をコツン♡キャッ(〃▽〃)ポッ
シン「俺が好きな本に出てたんだ。その本によると、ほとんどの星にその星の決まった道があって公転周期があるんだ。同じように人間にも決まった周期があるらしい。2500万年、今から2500万年経てば、今俺たちが経験していることをまたやって、今まで会ってきた人たちにまた会うらしい。」
チェギョン「それじゃあ、その本の通りだったら、私たちも2500万年後にまた会うんだ!」
シン「そういうことになるな。」
チェギョン「シングンは私と会うの嫌そうだね。」
シン「いや、また会いたいな。少なくともお前といれば退屈ではなさそうだ。俺はつまんないのはまっぴらだからな!」
チェギョンはシンの肩をバフッ!と叩きます!するとシンはかなり痛いフリをするので、チェギョンは心配します。
するとシンはチェギョンの手を握って面白そうに
「だからお前がいないとダメなんだ、こうやってからかうと面白いだろ?」
このときのシン、かなりりんだの心にズキュン!♡ときました。
うぅ~って痛そうなフリしてるのもセクシーな声だったし(笑)
チェギョンは石を探してシンに投げるフリします!
シンは「やー!皇太子に石なんて投げたら即懲役刑だぞ!!」だって(笑)
チェギョンも「大丈夫、私、刑受けるもん!一緒に死のう!!」
だって(爆笑)
チェギョンの「같이 죽자!」には笑わせてもらいました∵・゚ゞ(≧д≦)ブッ!!!
シンがでっかい石持ちすぎて無理したのも面白かったです!


次の日かな?新聞にシンがユルを殴ってる写真が載ってしまいます。
皇后はユルママにかなり怒られるし、皇帝もかなりご立腹

ユルはママに「これ母さんが書かせたの?一日でこんな風に記事になるのはおかしいだろ。」
ママは白々しく「かあさんじゃないわ。」とか言ってます。
シンのイメージを落とす作戦らしいです。
ユルは学校にも行かず、チェギョンにも会わず(ユルママも会うなって・・・)、どういうことなんでしょ??
チェギョンに自分を心配させるようにする作戦???
チェギョンはユルが学校に来てないのが気になって、名前を呼ばれても上の空・・・
「皇太子妃」て呼ばれてから返事したもんだから、ちょっと先生からも皮肉られちゃいます。

帰ってきて、シンに「ユルグンのとこに行ってきたんだけど、誰にも会わないんだって。学校にも来てないし、もうユルに会う方法がないね。すごく痛かったみたい。。。」
シンは「忙しいんだろ?」とそっけないフリ。
本当はチェギョンの口からユルという言葉を聞きたくないのかも。

シンのところにアジョッシがやってきて、皇帝が来ているということで、会いに行きます。
皇帝はユルを殴ったことでかなりお怒り。
ここでの会話は、少し遠慮しつつも、シンが核心をついて言いたいことを言ったって感じでしたね。
シンは皇帝に「お前はそれでも皇帝になる資格があるとでも思っているのか?!」と言われたのに対して
「心配なさらないでください。宮には皇位を継ぐことが出来る人間がたくさんいるじゃないですか・・」
と言うんですねぇ、、、。
うぅ~~~~ん、やっとシンも親にまで本心を言うようになってきたんだぁ。。。
でもシンもお父さんの体調心配じゃないのかなぁ。

最後に皇帝が「今回のことは妃宮のことでなのか?」と聞くとシンは「いいえ、違います」と、、、あぁ~そんなこと言ってる場合じゃないんだけど言っていいですか??
チェギョンがうらやましぃ~~~

皇后がシンと皇帝の話を外で聞いていて心配そう。
皇帝と話してるときも、シンをかばって「きっと、変わってくれます。」と言うんだけど、皇帝は「変わる気配がないから心配してるんだ。」と。。
皇后は「太子の問題は、単に成長過程での反抗心だと考えてはいけません。悪い因縁によって起こってしまった悲劇は、私の代で終わらせなければなりません・・・」
皇帝も「なんのことですか・・・?」と言ってたけど、皇后の表情を見て、ユルママのことだと分かったようで黙っちゃいました、、。

皇帝の悩みも聞きつつ、皇后はとりあえず様子を見ようと説得したようでしたね~。

そして、皇帝夫妻とおばあさん、ヘミョンが家族会議。
皇后「もう太子についていろんなことが言われています。」
皇帝「公式に釈明したらどうだろう?」
ヘミョン「お父様、道がなければ戻れといいます。直接釈明するよりも、公式の場で堂々と参加するほうがいいと思いますよ。」
皇帝「公式の場には記者も来るぞ?」
ヘミョン「かえって皇室では何もなかったかのように対処すれば、すぐに忘れてしまうかもしれません。」
皇后「そうじゃなくても、明日フランスの大使夫婦が皇太子を公式的に招待してらっしゃいます。」

ということで、おばあさんは大賛成!皇帝もしぶしぶ合意。。

そんな話をしているみんなのことは知らずにチェギョンはフラフープに夢中。
また明日写真撮らなきゃいけないのに、こんなに太ってたらダメらしくやっているらしいです(笑)
こんなに3人でフラフープ落とさずに続けられるって凄いと思いません!?
そこにシンがやってくる。。。ちょっと呆れ顔(笑)
シン「お前、朝からなにやってるんだよ?・・・お前だよ!お前。」
チェギョン「何よ?あんただって私がかわいくなったら嬉しいでしょ。」
シン「俺はきれいな女は嫌いだ。」
チェギョン「この前、やせろって言ってたくせに。あんたもこれを機に写真にきれいに写るように体鍛えてみたらどう?」
シン「俺がどこをどうしろって言うんだよ?完璧なのに。。」
チェギョン「はッ?ハハハ∵・゚ゞ(≧д≦)またナルシスト発言だよ!」
シン「そうだな、まわせ!この前おぶった時、かなり重かったからな!」
チェギョン「心配無用よ!」
そういいながらムキになってフラフープをまたまわし始めるチェギョン!(笑)
それを見ながら微笑んでるシン・・・(〃▽〃)
皇帝に色々言われてるときとは同じ人とは思えないほどシンの表情が明るくなってる。
チェギョンって、シンにとっての癒しになってしまっるんだなぁと実感。じぃ~~~ん

そして、翌日フランス大使とのクラシックの鑑賞会。
ご挨拶した後、シンの腕をつかんで「私、クラシックの趣味はないんだけど。。。」とちょっと元気がない表情で言うチェギョンに
シンは「笑え~。。」と笑顔なんだけど、目が笑ってないし。。
鑑賞中も、睡魔と戦うチェギョン(笑)
それでも起きていられないチェギョンはトイレに行きます。
といれでもあの手この手で、目を覚まそうとするんだけど、無理。しまいにはバランスを崩してヒールが折れちゃいます(笑)
なかなか帰ってこないシンが女子トイレに向かってこっそり「シンチェギョン~シンチェギョン~」と呼ぶ。
中からは「ここにいるよ~」と元気がないこえ。
シンは「なんだよ、いなくなったかと思ったじゃないか!(←このセリフかなりツボです!シン、かわいすぎ!(*>ω<*))終わったんなら早く出て来いよ!」
そして、ヒールが折れたことを知ったシンは「もう仕方がない。脱げ!」チェギョンは「何を!?」と服を押さえるんだけど
シンはもう片っぽの靴のヒールも折ってしまうってことだったらしく
記者たちの前に登場したチェギョンの足元はぺたんこ靴になってました。
でも、実際ヒールを折ったら指の部分が上に向いちゃっておかしくなってるはず・・・違う靴だな(笑)
そして、登場するときチェギョン「あのさぁ、私がどうしてどっかいちゃったかと思ったの?
シン「お前はその気になれば、すぐ逃げ出すやつだろ。」

そんな風に話してると記者たちにすぐ囲まれてしまいます。
記者「今回記事になったことについて何かありますか?」
シン「男同士というのはそういうときがあるものです。」
記者「それではフランス・・・(←何だって??)は?」
シン「私たちがまだ新婚だってことお忘れでは?」
記者「それでは仲の良さをアピールするポーズをお願いします。」
シン「はい。」
と言って、シンはチェギョンの顔を包んで、ほっぺにチュッ!きゃぁ~~ヾ(≧∀≦)ノ

おばあさんはその写真が載った記事を見て、かなりうれしそう♡
笑いがとまらないって感じ?(笑)
皇后は少しあきれていて「皇室の体面の問題ではないです。」
おばあさんは「わからないのですか?ついに、합방の効果が出てきたのですよ。」
ヘミョン「そうですよ。無愛想すぎるほどの私たちのシンがこんなに数多くの記者の前でこんな愛嬌のあることするなんて、前からは想像もできなかったことじゃないですか!
おばあさん「ヘミョンもそう思いますか?これを機に二人の部屋を一緒にするのはどうですか?」
皇后はこれには年齢的にも早すぎると反対。
おばあさんは「皇后はまだ若いけれど、私はもう年です。一日も早く孫を抱きたいのです。1年も2年も私には長すぎます。」
と、おばあさんはいじけちゃいますが、ヘミョンがフォロー!
ヘミョンってほんとにいい役割果たしてくれますねぇ~。

一方、チェギョンは新聞を見てびっくり!シンのところにやってきて
「新聞もインターネットもどこも私たちのぽっぽ(チュー)写真じゃない!恥ずかしい!!!そうするつもりよ!もう、知らないから~イッシ!」といって
台に伸ばしてるシンの足の上にチェギョンは自分の足を乗っける♡
こういう何気ないところにキュンとくるりんだです。だって前はすぐに払いおとしてたもん♡
シン「皇太子は時にはこんなこともしなきゃいけないんだ。」とそっけない・・
チェギョン「でも、、これはちょっと・・・」
シンはチェギョンに顔を近づけて「時々は俺たちを見守ってくれてる人たちのために、みんなが望んでるようにしてやらなきゃいけないだろ?(チェギョンの肩を抱いて)こんな風にな。」
チェギョンはシンの頭に頭突きしようとするんだけどかすってしまう。
かわいいチェギョンにシンはめろめろ(笑)
またチェギョンの頭を指でコツンと指で♡
そのあと本気モードになってシンは「たくさんの税金で王政を成り立たせているのは生活のモデルが必要なだけだし、俺たちは国民を従わせるための偶像だ。俺たちは国民とすぐに通じ合えて、簡単に国民の不安感を一掃出来るんだ。そう思わないか?」
(ここ、かなり想像です・・・間違った訳してると思うので、どなたかわかるかた、教えてください~~!!!)
チェギョン「それはあんたの考えでしょ?国民たちが逆らわないように。私たちはまじめに宮で暮らしてるし、皇帝陛下を尊敬しているし、未来の国王のあんたを誇りに思ってるんだから。」
もう、このシーンすき♡
旦那様を誇りに思ってるなんて♡♡

ユルママは、シンのおじいさんに宮から出て行けといわれたときの事を思い出し、復讐に燃えておりますね・・・怖いわぁ。。。
そこにヒョリン登場。うわ、、最悪の二人(笑)
ヒョリンは「先生の初恋はどうでした??」
ユルママ「男は初恋を胸に残して、女は初恋を記憶にためるってことかしらね。でも、どうして?」
ヒョリン「ここ(胸)が痛いんです。。本当に死にそうなほど痛いんです。」
ユルママ「その気持ち、よくわかるわ。私も凄くつらかったから。人間も私を辛くさせて、世の中も私を辛くさせ、すべてを諦めたくなるほどにどろどろしていて。でも私がこの年になって感じたことは何だと思う?人生で永遠に財産になるのは愛なのよ。貧乏でも愛があれば、億万長者はうらやましいけど、どんなにお金を持ってても愛を逃せば寂しいものよ。」
その後の会話は省略!!


そして、みんなで会食することになります。
いやぁ~~想像しただけでも、胃が痛くなります・・・・
写真撮るらしいです☆

ではそのぴりぴりムードの始まり始まり・・・
おばあさん「こうやって十数年ぶりに家族全員が集まって、わたくしは今死んでも悔いはありません。」
とまで言っちゃいます。
皇后「ママ~、なぜそんなお言葉・・・」
皇帝「そうです、長生きなさらなくては・・・」
おばあさん「世の中には3度嘘をついていいときがあります。一つ目が人を褒めるときで、二つ目が殿下が試食をしないというとき(?)で、三つ目はなにかわかりますか?年寄りが早く死にたいと、これが3つ目です。私は最近妃宮のおかげでジョークが多くなったのに、いつから皇室ではこんなにユーモアの感覚がなくなってしまったんですか?」

と、そこにユルが登場。。

ユルママが話し出す。
「それにしても、皇太子と皇太子妃は仲がよさそうで、私も嬉しく思います。」
シン「すべて太后様のおかげです。」
おばあさん「皇太子はもう結婚したというのに、ウィソングン(ユル)は結婚のことも考えなければなりませんね。」
ユルママ「まだユルは結婚よりもしなければならないことが多いので・・・」
おばあさん「何をおっしゃいますかぁ~。結婚できる年になったのですから。ウィソングンも、皇太子妃のようにきれいな賢いセクシーな子と結婚したいでしょう?(?)そうでしょう?」
ユル「はい、私も早く結婚したいと思っています。ただ、私が望む人としたいと思います。」
皇帝「そこまで考えてるのを見ると、どこかに気に入った子がいるようだね。」
ユルママ「結婚は。。」
ユル「好きな人がいます!」
おばあさん「そうですか?誰なんですか??」
ユル「誰かは、気になるでしょうが今回はこれ以上聞かないでください。またお話します。」
ヘミョン「うわぁ~、ユルにもこんな面があったのね!私たちの王子様の心を射止めたのは誰なのかしら?」
シン「そうだな。誰だかわからないけど、叶えられるといいな。」
ユル「そうなるよ。」
この駆け引き?に絶えられなくなったのかチェギョンは舌?唇?を噛んで出血(笑)
さすが、チェギョン!
でも、でも。。。
ユルが真っ先に行動しちゃったんですね~。
ハンカチに氷を包んでチェギョンのところに持ってきた・・・
シンは薬を取りに・・・みんなも「どうして?」って感じで、疑惑もっちゃったかなぁ。
確実に皇后は気付いたぽい。そして、ヘミョンも勘が鋭いから気付いてそう。
みんなでテラスでお茶しているときもユルの無謀ぶりは変わらず。
ユルは「おばあさまが生きていらっしゃる間に、皇室が変わればいいでしょう。」
内容は難しいので省略させていただきますが、
宮廷の規則なんかをもう少しゆるくして、政略結婚も含めてそういうものがなくなればいいといってるみたいでした。
そして、国民のために、人形のような皇室ではなく、もう少し逞しい皇室にならなければ。。。と。
おばあさんもちょっと元気をなくしてましたね。

ユルがチェギョンに近づいてきます。
チェギョン「ユルグン、ついに顔を見せたわね。顔見せない間、辛かった?」
ユル「ただ、色々考えてたんだ。」
チェギョン「そうか、私はまたあのときのせいで傷ついてるのかと思った。」
ユル「僕ってそんなに弱く見える?」
チェギョン「心配だったからそう思ったんじゃない~!」
ユル「僕の心配もしてくれるのか?」
チェギョン「そりゃ~友達なんだから、私もこう見えても義理のシンチェギョンじゃない!」
ユル「友達・・・」
チェギョン「あ、顔、大丈夫?」
ユル「その話はもうやめよう。」
チェギョン「私がさきに謝るわ。」
ユル「君のせいで怒ったんじゃない。」
チェギョン「でも気分悪くしたのに、一度も行かなかったじゃない。」
ユル「本当に不思議だ、君と離れていても君が頭の中に住んでるようだった。一日に何度も君がやって来た。僕の頭の中にね。だから大丈夫。」
そこに、シンがやってきてチェギョンの手を見せ付けるようにつかんで「ちょっと新婦を連れてってもいいか?おばあさんとお会いしようというと、妃宮も一緒にとおっしゃるんだ。」
と最後にもいやみなこと言って去ります。
ユルは「これからが始まりだ・・・」とつぶやく。
いやぁ~~~~~~~~ん、怖い。。

皇帝とユルママが昔話をしています。
それを見てる皇后・・・・あぁ~~この三角関係どうにかしてけろぉ~~!!。・゚・(*ノД`*)・゚・。
こっちも気になるんだよね~~。
だって、皇帝はユルママにフラれてその傷を皇后に慰めってもらって結婚したんでしょう。。
どうしてこんなに優しくできるのかしら。
それに皇后が過去を知ってることを知ってて、こうやって二人っきりで話すのか??
う~ん、皇后もかわいそう。

皇后はユルをつかまえてお話します。
皇后「入宮してから気が休まらないでしょう。妃宮を連れ出したときも私がすこし言い過ぎました。」
ユル「それは私のせいです。」
皇后「そう考えてくれてありがとう。ウィソンデグン(ユルです)、世の中で一番思い通りにならないのは何かわかりますか?」
ユル「わかりませんが・・・」
皇后「縁です。縁というのはだからこそ、つかもうとしても掴まえられるものでもなく、またつかんだとしても、つかんだままいられるというものでもない。縁のないものを欲張っては、必ずその代価を払うことになるのです。男女間の問題は頭で考えてもどうにもなるものではないし、また一方では考えてみれば、心持ち次第です。今日、私がこういう話をするのは、ずいぶん前にもそんな因縁を見たことがあるからなのですよ。」
ユル「その因縁というのは・・?」
皇后「古い話ですが、宮の中でもそういう因縁があったということです。悪い縁を悪い縁としてしまうのが嫌なのなら私の話を心に刻みなさい。」

そして、家族写真です。
いろんな写真を撮って、でもみんなの表情がばらばら。
何も知らない皇帝とおばあさんと、知ってるけど写真大好きなチェギョンは笑顔でしたけどね。

シンが一人でたそがれて(笑)いるとチェギョンが近づいてきます。
チェギョン「今日、写真撮るときなんか変だったんだ。お母さん、お父さん、チェジュンとじゃなくて、他の人と撮ったじゃない?」
シン「それで?」
チェギョン「ただ、突然家族が変わったみたいで不思議な感じがしたの。」
シン「それがそんなに変か?夫がいる人はみんなそうじゃないのか?」
チェギョン「まだ実感がないみたい。(いつ、私たち家族になれるのかな・・・とつぶやく。)」
シン「何?」
チェギョン「なんでもない!明日は明日の太陽が昇るから、今日はなにも考えないことにしなきゃ。」
シン「お、お前そんなこと知ってるのか?それ、風と共に去りぬのセリフじゃないか。」
チェギョン「風が去りぬ?なに?なんのこと?」
シン「お前、日の出見たくないか?」
チェギョン「私、日の出ところ見たことないんだ!」
シン「太陽が昇るのはどこでも同じだけど。(アジョッシに電話して)何も聞かないでください。私は妃宮と一緒に去ります。なにか聞かれたら風と共に去ったとおっしゃってください。」
チェギョン「私たち、どっか行くの?」
シン「空っぽな鈍いお前の頭からいい文章が出てきた記念に、本当に陽が出てくるところを見に行こうと思ってな。」
チェギョンのかなりの喜びように、シンは引いてしまうのでした(笑)


そして16話へ続く・・・

今回は少し省略して短くしてみたつもりです。。。
短くなったかはわかりません(笑)
でも、本当に早く続きがみたい!
今日は19話の放送だというのに、私はいまから16話見るつもりです!

たっのしっみだぁわぁ~♬( ̄∀ ̄牛) うっしっし…

でも今くらいがふたりのラブラブ感が最高潮なのではないかと、心配にもなります。
放送見てる方、どうですか??こんな心配無用でしょうか????











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COMMENT

もう~♪
りんださんのレビュー、最高です~☆・:.,;*
すごく、わかりたかったことがわかって、うれしいです。
また、15話を見直したくなっちゃったよ♪

 19話と20話の予告を、翻訳してみてみたけど、なんだか二人の素敵なラブラブモードはみられなそうで、つらいかも・・・って気がします。

 つっこみですが、15話で、最初にシン君とチェギョンが階段を下りてきた瞬間、チェギョン、どう見ても笑ってるんだよね。
思わず、画面止めて見てしまいました。(^.^; オホホホ
2006/03/15(水) 17:07:56 | URL | ♪ゆみぽん♪(^-^)ノ #- [Edit
 もう一つ、つっこみ。
最後に、大きな柱をはさんで、話してる時、柱が、グラグラしてるの。
あんなにふっと~い柱なのに・・・セットなのね。
ちょっとビックリしました。
2006/03/15(水) 17:20:49 | URL | ♪ゆみぽん♪(^-^)ノ #- [Edit
19話見終わりましたe-266
明日も目が離せない感じですv-405ハングル分からないですが二人の思いがすれ違ってしまいなんかもとかしいです。チョギョンが落ち込んでるとユルが慰めてるいるようで二人でいるところ誰かに見られたらややこしくなると一人でやきもきしながら見てましたv-404
明日もPCの前で頑張らないとe-271
2006/03/15(水) 23:29:41 | URL | ゆうぴょん~☆ #- [Edit
15話・・・
りんださん、こんばんは。
15話、レビューありがとうございます。
今回も知りたかった会話が全部わかりました。
どんどんシンがチェギョンを好きになっていってる感じがとても良かったです~。

>こんなに3人でフラフープ落とさずに続けられるって凄いと思いません!?
はい、凄いと思います。
フラフープってダイエットになるのかしら?だとしたら今すぐ購入しなくては・・・
韓国ではチェギョンの使っていたフラフープ問い合わせ殺到らしいです。

今日、「らぶきょん」が届きましたー。
包みを明けてびっくり、日本のマンガと開きが逆じゃないですかーーー
最初、どうやって読んだらいいのかがわからなくて大変でしたv-404
一冊読むのにどの位の時間を費やしたことか・・・

では、16話レビューも楽しみにしてますね。
これから、19話視聴してきます。
2006/03/15(水) 23:35:35 | URL | KEIKO #hSCFVYi. [Edit
♪ゆみぽん♪さん
いやぁ~ん、私も最高って言ってもらえてうれしぃ~~ですe-266
知りたかったこと、分かってよかったです、、私も☆
やっぱりこれからはふたりのすれ違いとかに突入するんですかぁ・・・韓ドラはそういう話の流れだとはわかっていてもやっぱりちょっと嫌なんですよね・・・e-263
ツッコミシーン、私も最初のシーンは「ん?」と思ったんですが、その後のシーンで興奮したせいで(笑)忘れちゃってましたe-330
柱は、そういえば揺れてるような気がしますね!あんなに立派なはずの建物の柱があれじゃ危ないですね(笑)
ちなみに、手前側はセットですけど、後ろは絵ですよね!?そうじゃないかな~と思ってるんですけどねぇ。。いつもまじまじと見ちゃうんですよね(笑)
2006/03/16(木) 11:00:33 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
ゆうぴょん~☆さん
もう今日は20話の放送なんですよね~また差が出来ちゃいますねぇe-263
私も思います!学校の暗い部屋なんかでチェギョンとユルが話してると、生徒に携帯で写真撮られて新聞にでも出たら・・・っていつもヒヤヒヤ。
チェギョンもユルの気持ち分かってるのなら、あんまり近づかないほうがいいとおもうんですけど・・・でもユルから近づいてくるから仕方ないかv-389
今日の20話、楽しんでくださぁ~いe-343
私は今日は16話のレビュー書いた後、、、17話見れるかしら・・・見れるようにがんばり(?)まぁ~すe-319e-420
2006/03/16(木) 11:06:47 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
KEIKOさん
本当に二人はいい感じですよね~邪魔さえなければすぐくっ付いちゃいそうなのに。。。でもその邪魔がいたから二人は仲良くなったわけで。。。
あぁ~もどかしいe-330
フラフープっていい運動になりますよ!最後にしたのは中学のころですが、かなりきつかったです(笑)
やっぱりドラマに登場する小道具?って流行りますよね~♬
私も欲しくなって来ました♡久しぶりにフラフープしたい~~v-398
「らぶきょん」、KEIKOさんは韓国版を手に入れられたんですかぁv-21
韓国語の勉強になりそう!それもマンガならあんまり苦にならなそうですね~v-354
もう10冊くらいまで出てるんでしたっけ??読みたいかも・・・e-415
それでは、16話、レビュー書いてきますね~☆
2006/03/16(木) 11:15:53 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit

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