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「궁(宮)」17話*前編*

2006.03.18 *Sat*
17話は、見る前はハラハラ、見た後は少し“だけ”安心。
本当に少しだけです。。
見る前は、予告のヒョリンのところに行ったシーンで不安がいっぱいだったんですけど、
シンがチェギョンに少しでも寄りかかってくれたのが救いでした。。
けどぉ~。
またこじれてしまうみたいなので、つかの間の安心なんですけどねぇ

では17話でぇ~す。
ヒョリンに会いにホテルへ行ったシン。
ヒョリンは「昔を思い出すわ。これ覚えてる?私たちが初めて会ったときの電車のチケット。10年後に行って、一緒に取り出そうって言ってたでしょ?でも出来ないと思って私が持ってきたの。私と誰かとの暖かい思い出には簡単にできないみたい。。すごく愚かだったけど、あなたが離れていったことで、やっとわかったの。私の心の中であなたの存在がどれほど大きかったか。たぶん、私の愛は、結局あなたを忘れることはできないみたい。でももう、あなたにすがりついたり、執着したりすることはないわ。もうやめてしまうわ、私が抱きついて離さなかったシンという存在をね。これ以上奪われるものもないし、奪うものもないわ。認めるわ、シンとチェギョン。あなたをこんな風に困らせるつもりはなかったのに、、、ことを大きくしてしまったことごめんなさい。」
シン「ヒョリン、、そうするには来すぎてしまったみたいだな。。」
(↑この意味は、謝るにはやりすぎたってこと?それとももうヒョリンとはやり直すことができないところまで、チェギョンを好きになってしまったってこと??私って国語力なさすぎですか??
でもなんだかヒョリンもかわいそうになってきました。。
もちろん、チェギョン派なのでこれでいいんですけど、やっぱりねぇ。

ヒョリンと別れてシンはクラブにやってきます。
そこにはヒョリンの取り巻き(ではもうなくなってますが)の3人が。
シンの暗い表情みて、ダンスでも見せてくれよ~なんていいますが、シンは無視(笑)
シンは何を考えてたかと言うと、皇帝に言われたこと「皇室に恥をかかせてくれたな!それでも皇帝になる資格があると思ってるのか!?」。
あぁ~~。
どうか早くチェギョンの元に帰ってくれ~~・゜・(PД`q。)・゜・
そこに、ヒョリンのこと好きなインが来てシンにヒョリンをどこに隠したと食ってかかる。
イン「他人の心を弄んで楽しいか?」
シン「どういう意味だ?」
イン「ヒョリンにはお前より俺が先に会ったんだ。それでもお前に渡したのは、俺よりお前がヒョリンを幸せに出来ると思ったからだ。でも、考えが浅かったよ。お前は誰かを幸せにできる奴じゃなかったな。お前は自分しか見えない奴だ。皇太子というきれいな殻のなかに悠々と暮らしてる。」
シン「言葉が過ぎるぞ。」
イン「お前は卑怯だ。少なくとも俺は好きな女を放っておいて、違う女と結婚なんかしない。お前のその無責任な行動のせいで結局はヒョリンだけが傷ついたんだ。」
シン「忘れてるようだが、俺は一国の皇太子だ。お前たちみたいに恋のことばっかりは考えてられない、責任のある仕事がたくさんあるんだ。」
イン「そうか。。そのお前が責任とらなきゃいけないたくさんのものの中からどうしてヒョリンのことが抜けてるんだ?」
シン「最後まで責任のとれないことは、始めないのが俺のやり方なんだ。友達として受け入れてやるのは今日までだ。」
そういって、クラブを出て行くシン。
皇太子としての苦しみを分かってあげられる友達はいないんですかね彡(-ω-;)彡


宮では警察の捜査官と弁護士をアジョッシが宮に呼んで会議をしています。
それを見て不安がる女官さんとチェギョン。
チェギョンがアジョッシにどうしたのかと聞いていると、そこにシンが帰ってくる。

一方、ユルとユルママ。
ユルママ怖いよ~。「ヒョリンはまだ使う価値がある」とか、「まだシンの足を引っ張る子が必要なの。」とか。。
ユルが「もう、あんまりヒョリンを刺激しないで。もう十分傷ついてるんだ。」って言ってもママは
「傷は時間が経てば癒えるわ。それに、人は傷ついて強くなるものなの。」
だって、、、いやぁ~、それは意味が違うような。。
ユルママはシンが警察の捜査官と弁護士と会ってると聞いても
「ついに出口に向かって流れ始めたのね(笑)私たちは出口を作っただけなのに、、水がおのずとそれに向かって流れ始めるものね~ハハハ。」
って感じ?
あ~怖いわぁ~、、何度も言いますが、ユルもこんなお母さん嫌じゃないの??

シンは会議が終わって、部屋に帰ってくる。
チェギョンはついてきて「今までどこにいたの?あんな風に出て行って、連絡も取れなくて、することもできなくて、またこんなことしたら黙ってないからね!」といいます。
シンは「もう部屋に戻れ。時間も遅いし・・・」と言って、入ってしまう。
チェギョンは言い足りなかったのか、部屋まで付いてきて、シンが元気なく座ってるとこ見て辛かったのね。
「シングンがいつも一人で苦しがってるのは分かる。でも私はそれが寂しい、私たち1セットじゃない。なのに、どうしてあんたの横に私はいないの?私に少しでも頼れない?どうしていつも一人で苦しむの?このバカ!」
シン「もう疲れたんだ、部屋戻れよ。」
チェギョン「心配でしょ!どこで何してるのか、この子供みたいな性格のあんたが、どこかで事故でも起こしたんじゃないかって・・・私がどれだけ心配したと思う!?」
すると、シンはチェギョンをがばッとつよぉ~~~~く抱きしめるんですね~♡

そして、「황태자가 아니어도 내 옆에 있어줘...(俺が皇太子じゃなくても、俺の傍にいてくれ・・・) 」

だってぇ~(・ω・`〃)。o〇○ホ゜ワァーン♪
言われたいわぁ(笑)


ヒョリンは宮に呼ばれます。
待っていると、皇后が洋服で現れた!
ヒョリンの横に座って「あなたはバレーをするそうね?自分の夢のために皇太子のプロポーズを断ったと聞きましたが、しっかりしたお嬢さんだと思いました。ヒョリンさんの心情は同じ女として理解できます。今回のことは、辛かったでしょう。そういう意味ではとても気がかりです。聞くところによりますと、苦しい境遇でも夢を見失わずに、素晴らしいバレリーナになったんだとか。私がヒョリンさんの後援者になるというのはどうでしょうか?世界的な芸術家には、良い後援者というものがいました、芸術にだけ集中することができたんですね。わが皇室でもそのよう学生を支援できるよう研究しています。・・・
・・・皇太子はひとりの女性の夫です。さらには、皇位を引き継いで、この国を導いていく人なのです。私が言っていることの意味、おわかりですね?」
ヒョリン「はい・・・」

話が終わって、ヒョリンが廊下にでると、チェギョンが通りかかります。

チェギョンはヒョリンと話すことに。
チェギョン「何て言えばいいのかわからないわ。大丈夫?って言うべきか、元気だった?って言うべきか。」
ヒョリン「私はシンを胸の中にずっと抱いて、暮らすつもりよ。そうして、もしシンが私のところに帰ってきたら、それがいつだとしても、受け入れるつもり。私たちは友達になるにはお互い傷が大きすぎたでしょ?でも、あなたがいい子だってことは分かるわ。」
チェギョン「私だって、気楽で楽しかっただけじゃなかった。」
ヒョリン「分かってる、シンを離しちゃダメよ。行くわね。」
チェギョン「お茶くらい飲んでいけば・・・」
ヒョリン「ううん、帰るわ、ありがとう。」

なんか、ヒョリンがますますかわいそうになってきたよ。
こういう、女の子に弱いりんだでした。。。


おばあさん、皇后、ユルママの3人。
ここは、おばあさんの言葉に感動しました!
ユルママざま~みろ!!(´0ノ`*)オーホッホッホ!!(笑)
おばあさん「たびたび宮に良くないことが起きています。」
皇后「すべて、皇太子の教育を怠った私の責任です。」
ユルママ「こういうときだからこそ、ママ(おばあさん)が元気でおられなければ。」
おばあさん「へジョンジョン(ユルママ)のありがたい心をもらって、皇室を立て直さなければ・・・どうしましたか?へジョンジョンの顔色が悪いようですが・・・」
ユルママ「次々と起こる皇太子のスキャンダルのためにこうなってしまったようです。とくに、暴行事件ではお年寄りたちがお怒りになっているようで、私たち母子の立場がますます困ることになっております。」
(ふつう、こんなこといい人なら言いませんよねぇ~。。。でもおばあさんは)
「私はそれでも皇太子を信じています。皇太子はだれよりも責任感が強い子です。皇帝になれば、正直にそしてまじめに、任せられた役割をしっかりと果たしてくれるでしょう。皇帝という役割は、人間が決めるのではなく、神様が決めるもの。そのような役割を任命しておいて軽々しく定規を突きつけてはならないでしょう。」
そう言ってくれます。感動
ユルママはかなりギョッとしてましたけどね。。。(" ̄д ̄)けっ!←りんだの中の悪魔。。。
廊下にでた皇后とユルママ。
ユルママ「ヒョリンをすばやく操りましたね。。皇后」
皇后「皇太子の安否にかかわることです。親として黙っているわけにはいきません。」
ユルママ「涙ぐましいですね、皇后。皇室に泥を塗った皇太子ですね。果たして皇太子が国民の愛と尊敬を手にする皇帝になれるでしょうか?」
皇后「太后様(ユルママ)は、本当の力というものをあなどっていらっしゃったのではないですか?」
きゃ~~、女の戦い。
チェギョンとヒョリンは終わったから、こっちで火花飛ばしてます・・。

皇帝はユルを部屋に呼びます。
そして、ユルの担当の人(김내관;キムネカン)をつけてくれます。
この人、いい人?野心が多い人??あ~~、皇帝って何も分かってなくていらいらします。。
はたまた、ユルママとヒョリン。
ユルママ「顔色良くないわね、、皇后に会ったんですって?皇室の人たちはどれだけ怖い人かわかってる?自分たちの品位を汚そうとする人は決して受け入れないの。あなたが傷つくのではないかと心配だわ。」
自分の味方にしようと必死だよ○o。(il´Д`)ノ彡
でもヒョリンはもう分かってるね!
ヒョリン「歪曲された記事がたくさん書かれているせいで、たくさんの人たちを傷つけて、迷惑をかけてしまいました。だから私が自分で収拾するつもりです。」
ユルママはそれでも必死で「ヒョリン、それはどういうこと?それじゃあ、あなたが困るだけだわ。私が助けてあげるわ。言論でも皇室でも私が盾になってあげるわ。それは諦めるってことよ。大事なものを得るためには犠牲は払わなければならないの、勇気を持ちなさい、あなたが願った通りに必ずなるわ。」
ヒョリン「私は焦らないことにしました。待っていたら、夢でも愛でもまた私のもとに戻ってくるような気がします。ありがとうございました。」
そして、ヒョリンは宮に昔、新聞記者の取材を受けました。
ヒョリンはシンと2年間付き合っていたこと、プロポーズも受けたけど断ったこと、そのわけは夢の方が大事だったからで、私は記事に出てきたように捨てられた恋人ではないということを話した後、
写真を撮影されようとすると、「申し訳ありません、私はもうバレリーナとしてのミンヒョリンとしていたいんです。」
と言って撮影をことわり、宮をあとにします。。


あ~、、、まだ半分なんですけどぉ。。。
なんだか長くなってしまったので、前編にします!
ヒョリンはもう大丈夫みたいですね。
少しだけ安心しました





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COMMENT

りんださん こんにちはv-410 
私の住んでる所は、昨日、今日とあまりお天気が良くないんです
17話待ってました。読ませて頂く度感激します。すご~いですv-424 「宮」も後4話で終わりだなんて寂しいですv-406
その前に、今後の展開が心配で、ハラハラしています 今週と来週の水・木は早く帰って来てPCの前に座らなければ、絶対見逃せませんv-218
2006/03/19(日) 17:47:08 | URL | ゆうぴょん~☆ #- [Edit
ゆうぴょん~☆さん
こんにちはv-411
今日は私の住んでいる九州は晴天です!
感激だなんて照れますねr(≧ω≦*)
もう今回もハラハラです。そして、また18話の予告を見てもハラハラ。。
ここまでハマってしまっては最後までこの不安感からは解放されそうにないですね(笑)
もう最終回まで放送ではあと4話で終わりなんですよね・・・早いなぁ。。。ということはこのレビューもあと7回かぁ。。。
最後まで見守りましょうね!
「宮2」があるとういう噂、本当なんですかねv-354だったらいいなぁv-344
2006/03/20(月) 16:44:50 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit

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