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「궁(宮)」17話*後編*

2006.03.19 *Sun*
では後半。。
ここから少し、明るい展開になりますね。
良かった、良かった・・・

では17話後編です!
シンはチェギョンの運転の練習に付き合います。
チェギョンってば下手すぎ。
ちょっとユン・ウネちゃんやりすぎなくらい下手すぎだもん。。
あれじゃ、事故っちゃうはずです
シン「や!お前、何回言えば分かるんだ!?ブレーキは優しく踏めって!お前、わざとやってんのか!」
チェギョン「わざとじゃないもん。。ゆっくりふんでるんだけど・・・」
シン「ゆっくり踏んで、人が飛ぶか!?もう一回、かかとはつけて、ゆっくり・・・」
チェギョン「緊張せずに・・リラックス~♪」
シンは、叫びながらおろしてくれって言ってるし(笑)
シンも忍耐強くなったね。それに、やっぱり癒されたんだね~元気になってる!

一方ユルは何してるかというと、ユルママ派のお偉いおじさま方を集めて作戦会議。
もう、なにするつもりなんだか。
ユルママは、いつも助けてもらっていたおじさんを見捨てます。
このおじさんが皇室の味方してくれればいいんだけどな~。

そしてある日ユルの誕生日をみんなが忘れていて、みんなが集まります。
みんな謝るんですが、ユルは「イギリスにいたときは不慣れな生活だからか誕生日がきてもあまり嬉しくありませんでした。私も自分の誕生日を忘れて過ごしたときも多かったんです。」
といいます。
でもこんなこと言ったらみんなかわいそうになるよね。
おばあさんは「その代わりにほしいものがあれば、なんでも言ってください。」というと
ユルは「そうおっしゃるなら、友達と誕生日パーティーをしたいんですけど、お許しください。近くのどこかで1泊2日過ごしてこようとおもいます。ここにいらっしゃる皇太子と皇太子妃も一緒に。お二人の学校のお友達も誘いました。」
皇后「誕生日パーティーなら宮でも出来るのでは?」
ユル「実は学校の卒業課題の製作も兼ねて行ってこようかと。美術科なので準備しなければなりません。」
ヘミョン「反対する理由はないんではないですか?」
ということで、お許しがでました

部屋に帰ってきたシンとチェギョン。
チェギョン「どうして教えてくれなかったの?ユルグンが招待してくれたのなら言わなきゃ!」
シン「なんで誕生日パーティーに1泊2日もする必要があるんだ?俺は行かない。」
チェギョン「でも私たちが行かなかったら残念がらない?私の友達も招待してもらってるのに。。」
シン「そんなに行きたいのか!?」
チェギョン「行きたいってのもあるし、それよりユルグンの誕生日祝ってあげたいな。あんたの誕生日のときもユルグン来てくれたじゃない!」
シン「なんでそんなことしてやらなきゃならないんだ。。」
チェギョン「してやるって、ただ友達の誕生日に行くだけじゃない!」
シン「友達がそんなに好きなんだな!」(かわいい!嫉妬
チェギョン「そんなこと言わないで、、行こう?うん?」
シンの嫉妬に気づかないチェギョンには少しイライラしなくもないけど
、かわいいからいいや(笑)

皇帝は昔いつもユルママと会っていた書庫にやってくる。
そして、ユルママの影を見ます。
やっぱり悪女って魅力あるんすね?(笑)
りんだは絶対にそんな魅力出せないので、分かりません(爆)
ユルママはぼ~っとしてる皇帝を見ています。振り向いた皇帝に
「ここも変わってしまいましたね。年月が多くのものを変えてしまいました。私たちふたりの思い出がたくさん眠っているのに・・・一時、ここで遊びまわっていたユルもあなたにとっては皇太孫だった。。もう戻すことはできませんね。。」
それを言われて、悩む皇帝(ばっかだな~~。。)
今、振り向いてユルママの顔見てみろ!笑ってるよ。。。ρ(-ω- )

さて、誕生日パーティーにでかける日。
チェギョンは自分の運転で、友達を連れて行くことに。
シンも俺の車でって言うのに、チェギョンは絶対運転するって(笑)
チェギョンは「シングンの私の車で行く?」って誘うんだけど
「俺は皇太子だから命は大事にしなきゃな。」だって(笑)もう見放した?(笑)
友達もそれ聞いて固まってるし( ̄∀ ̄;)
シンは先に行ってしまいます。
危なっかしいチェギョンの運転を見て、くっついてきたのはやっぱりユル。
こういうとこ、優しいんだよね。
遅い運転にも後ろから微笑みながら付いてきてくれるユル。
運転の下手さも車の故障のせいにしてるし((爆´∀`))ヶラx2


やぁっとついてチェギョンたち。
シンは「お前、どうしてこんなに遅いんだ?3時間も待ったんだぞ。」
チェギョン「えーい3時間が何よ、着いたんだからいいじゃない!」
ユルも着いて、車から降りてきた。シンは「お前もどうしてこんなに遅かったんだ?」って聞くんだけど
ユルは意味深な表情でなにも答えない。
チェギョンの友達の提案で、何人かで一緒の部屋を使うことになります。
チェギョンの友達は3人で、シンの友達は3人って感じ。
そしてあのめがねちゃんがいいこと言ってくれました♡
「あんたたち(チェギョンとシン)は夫婦なんだから一緒の部屋ってのはどう?
友達は「そんな当然のこと聞かないよぉ~。」「当然ぢゃん♡」
チェギョンは恥ずかしそうに、「私も仲間に入れてよ。久しぶりにあんたたちと一緒に一晩過ごせるのに、私一人じゃ寂しいじゃない。」
友達「どうしてあんたが一人?こんなに立派な旦那様がいるじゃない♡」
と言って部屋に向かう友達たちであった(笑)
シンは「何してるんだ?行こう。(ユルを見つつ、チェギョンの手を取って)行こうって。」と嬉しそう(笑)

ユルは複雑な表情だわねぇ。。

部屋につくとチェギョンは「同じ部屋使うから変な感じ。でしょ?」
シン「どうして猫かぶる?もう慣れただろ?」
チェギョン「でも友達と一緒にきたのに、ちょっと残念。」
シン「旦那様と一緒にいるのがそんなに嫌か?だったら今からでも違う部屋とってもらえばいいだろ。。。」
チェギョン「そういう意味じゃなくて、、わたしたちが一緒の部屋使うたびに良くないことが起きるから・・・」
シン「良くないこと?」
チェギョン「前にあんたがうちに来たときもそうだったし、합방のときもそうだったし、あんたが襲うかもしれないから。。」
シン「誰かが聞けば変態だと思われるだろ!」
チェギョン「でも、けだものじゃない・・・」
シン「何!?」
チェギョン「だれが無理やりキスした~!?」
シン「イッシ!おれは全然残念じゃないんだ。」
チェギョン「え~い♡またどうしてそんな風に言うの♡」
シン「まぁいいや、とりあえず服着替えるぞ。」
チェギョン「は?ここで??」
シン「なんだよ?お前、まだ俺の前にいるの恥ずかしいのか?(笑)」
チェギョン「恥ずかしいなんて。。。何度も一緒の部屋で一緒に寝たのに。。いいわ、着替えましょう!」と勢いよく着替えようとすると
シンは目を閉じてしまいます(笑)
チェギョンは「シングン、どうして突然目をつむるの!!シングン、見ないでよ。目を開けたら裸見ることになって本当に変態よ!」
といいながら見えないところに行って着替える(笑)
シンは目を必死で閉じて、前を向くとチェギョンは服着てるんだけど
「や!目開けないでよ!私、今下着しか着てないからね!想像するな!まだまだまだまだ。。。」
シンは目を閉じて「まだか?適当に着ろよ、俺、目開けるぞ。」
とチェギョンはそんなシンを見ながら紙をペンをシンの足元におく。
シンは変な顔で「今言ったからな、目を開けるって・・・」と言いながら目を開ける。
すると足元の紙には裸の女の人の絵が描いてある(笑)
それを見て微笑むシン・・・かわいい~~♡

ふたりが着替えて出ると、もうみんな準備をして外に出てきてました。
仲良くじゃれあいつつ出てきたところをヒョリンに見られて気まずいふたり
「どうしてそんなに遅かったんだ~?」
「聞くなって~♡」「考えただけでもやらしいわ~」「チェギョンがうらやましいわ~」と、からかわれるふたり。。
う~ん、ヒョリンは辛いかも。

食事中も。
めがねちゃん「チェギョン、あんたの旦那様お肉あんまり食べてないわよ。食べさせなきゃ。」
チェギョン「恥ずかしい・・・どうして食べないの?」
シン「においがしそうで・・・」
チェギョン「めんどくさいな~。あんたサンチュ好きでしょ。。作ってあげる(作って)あーんして。」
シン「いらない。」
チェギョン「食べなって。」
シン「いいって。」
それでもしつこくチェギョンは「食べてって!」と言って食べさせて、満足そう(笑)
それを見て、みんなも笑ってる。
イン「シン、お前最近変わったみたいだな。」
シン「何が?」
イン「なんか、、、穏やかになったっていうか。」
チェギョンは誇らしそうに「男は女しだいっていうじゃない!すべて私のおかげね」だって(笑)

絵を描いてる美術科グループ。
チェギョンの絵をユルが見に来て「思ったよりうまいね。」っていうのでチェギョンが見ようとすると、
ユルは「ダメ!あとで見せるから・・・」と必死で隠す(笑)
チェギョン「なんでよ~、どれだけうまいか見せてよ!」
ユル「卒業課題だから、、な?」
そこに「出来たか?」とシンがやってくる。
そして「写真撮りに行くから一緒に行こう。」と誘います。
チェギョン「まだ書いてないんだけど、、、(シンがイ~ッシといったので)そうね、いいわ。ユルグンも行こうよ!」
ユル「行っておいでよ。僕は最後まで書くから。」
チェギョンはみんなも誘って写真を撮りに行きます。
ユルは寂しそうな表情。
ユルは自分のキャンバスの前に座って自分が描いたチェギョンの絵を見ていました・・・


チェギョンは部屋に帰ってきてお風呂に入る準備。
そして、服を探すんだけど見つからない。
シンのかばんも開けちゃってパンツ見ちゃった(笑)
そのときシンが電話で「そうだな。。ヒョリン・・・」と話しながら部屋に入ってくるので、チェギョンはかばんを開けたことをなにか言われそうなのでクローゼットに隠れちゃいます(笑)
でもパンツがクローゼットの外に!!( ̄□ ̄;)!
手を一生懸命のばして取ろうとするチェギョン・・・・
そしてシンの裸見ちゃうんですぅ~~(*>ω<*)きゃ~♡
ってかチュジフンくん、、、足、細すぎですから~。。。
そして、形がきれいなことに感動してしまいました(笑)
でも顔は男って感じだけど、足は女も負けるくらいな脚線美でしたね( ̄∀ ̄ ) ?

そんなこんなで終わり!
シンがヒョリンと、「細かい話は会ってから話そう」って言ってるのが気になる・・・
たぶん、あれだよね。。。
う~ん、考えると暗くなるわ。。。。

ところで、前編と後編に分けた意味はあったのでしょうか(;・д・)
今日は分けてみたけど、、、。
ということで、次回18話でお目にかかります!
ではでは

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COMMENT

 あのクラブでヒョリンを好きな男の子のシーンとか、皇后さまとヒョリンのシーン、ユルのお誕生会で宿泊場所にきてからの会話、すごく知りたかったの。
ありがとうございます。
 それ以外にも、ユルママがどんなことしてたのかもよくわかりました。

 さっそくこれから、また17話、見てみます♪

 もうあと4話で、「宮」終わっちゃう・・・
終わっちゃったら、心にぽっかりあながあいてしまいそうです。
「宮」一筋でこのところきていたので・・・
 
2006/03/19(日) 18:37:57 | URL | ♪ゆみぽん♪(^-^)ノ #- [Edit
17話、お待ちしておりました~韓国語がまったく分からなくても充分楽しめる「宮」ですがでもやっぱり意味が分かると2倍
以上楽しめるんですよね。

あと4話~続きを早く見たいのですが終わってしまうのはとても寂しいです。

2006/03/19(日) 22:09:50 | URL | ろろりん #ax4px7aw [Edit
BBSに続いてプログにもおじゃましてしまいました。
〈りんだ〉さんの訳を待っていたので、また17話が読めてうれしいです。

今回、前編と後編に分けられていて、とても理解しやすかったです。
書くのは大変だと思いますが、これからもよろしくお願いします。m(_ _)m
2006/03/19(日) 23:07:05 | URL | まろん #yl2HcnkM [Edit
17話前半・後半・・・
前半は最初からシン&チェギョン派の私としては早送り状態でした。
りんださんのレビューで会話内容詳しくわかりました。
いつもいつもありがとうございます。
前半でよかったシーンは、
>「황태자가 아니어도 내 옆에 있어줘...(俺が皇太子じゃなくても、俺の傍にいてくれ・・・) 」
ですね。
ドラマとわかっていも言われてみたいです~~~倒れちゃうかも・・・
(りんださんより一回り上の自分の年齢を考えずに発言してます・・・)

後編は、本当に明るい展開で楽しめました。
チュジフンくんの足・・・本当に細くて綺麗な足ですね、私も感動してしまいました。
では、18話レビュー楽しみにお待ちしてます。

2006/03/20(月) 12:30:59 | URL | KEIKO #hSCFVYi. [Edit
♪ゆみぽん♪さん
登場人物は、みんなそれぞれ、忙しいですよね。。
でもそんな中で、ここには書いてないのですがチェギョンの両親と弟だけはのん気で中休みになりますv-398
そのときだけはあんまり会話も難しいことを行ってないので、耳も休めます(笑)

もうあと4話ですね、、、そしてこのレビューもあと7回。
そう考えると、悲しいですねぇe-263
でも「宮2」もあるそうなので、楽しみに出来るかもしれませんよe-266
早く幸せいっぱいのふたりが見たいですね~v-353
2006/03/20(月) 16:59:24 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
ろろりんさん
お待たせしました~(笑)
私も、実は最初は流して大体を理解して、2度目はゆっくり聞き取りながら見るんですけど、2度目の方が面白いですv-398

あと4話ですねぇ。。。名残惜しいですv-356
でも「宮2」もあるらしいので、それは楽しみですぇすヾ(≧∀≦)ノ
早く幸せなシンとチェギョンを見たいものです♬

2006/03/20(月) 17:10:12 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
まろんさん
オソオセヨ~♬
私も遊びに来てもらってうれしいですv-344

前編、後編に分けた意味はあったのかと考えてたんですが、読みやすかったとおいうことで安心しました☆
書くのは大変でもあるんですが、それよりも書きながらシンとチェギョンのことを考えながらニヤニヤしたりして楽しさの方が先行するんですよね(笑)
ということで最後まで楽しみましょうv-354
2006/03/20(月) 17:14:21 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
KEIKOさん
わかります o(*≧д≦)o″
私も早送りしたかったものv-406
「황태자가 아니어도・・」は本当にしびれます(笑)
KEIKOさんの旦那様はこんなしびれるセリフ言ってくれませんか!?()ポッ
私にはこんなしびれること言ってくれる人はいませんが。。。v-389
それにしてもこんな言葉聞いても、シンにとって自分がどれだけ大きな存在か分かっていないチェギョンは鈍感だな~って思うばかりですよe-263

それではまた18話見たらレビュー書きますねv-354
2006/03/20(月) 17:21:17 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit

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