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「궁(宮)」20話

2006.04.06 *Thu*
         (T~T;。)ウウゥ
      
           もう書けない・・・辛すぎて。。



と言うのは、半分冗談で(笑)
レビュー書きますが、辛すぎ。。
チェギョンもシンも相手に気持ちが伝わるストレートな言葉で話せ!!((ヾ(≧皿≦;)ノ_))きぃぃぃぃっ!
ふたりとも相手の気持ちを読むのは下手なくせに、回りくどい言い方しかしないんだもん!
もう、イライライライライライラヽ(`Д´)ノイライライライライライラ


ではがんばって20話。

※あ、ミョンソンダンが、どこか、ずっと分からなかったのですが、
あの書庫だったみたいです☆
チェギョンの部屋にやってきて、台に新聞を叩きつけるシン。
チェギョン「これ何?」
シン「見てわからないのか?皇太子妃が男を捜してるってさ。」
新聞を見るチェギョン「どういうこと?」
シン「お前の車盗んだやつら、お前が他の男といたって証言したんだ。誰と一緒にいたんだ?」
チェギョン「ユルといた。。」
シン「どういうつもりなんだ?夫がある身でいとこと一緒に、それも夜遅くに一緒にいるところをみればどう考えるかわかってるだろ?ことは大きくなった。覚悟しておけ。」
尚宮「皇后様がお呼びです。」
シン「お前はここにいろ。俺が話してくる。」
チェギョン「いや、私が話してくる。私のせいで起こったことよ。だから責任は私がとらなきゃ。」
シン「まさか、お前事実を話すつもりじゃないだろうな?」
チェギョン「じゃあ何て言うのよ。」
シン「ユルと一緒にいたってこと話すな。話せばふたりとも責められる。」


おばあさん、皇后、ヘミョンがチェギョンの話を聞くため集まってます

皇后「一緒にいた男性とは誰なのです?どうして何も言わないの?」
おばあさん「妃宮、話してください。私たちは家族じゃないですか。」
チェギョン「父と一緒にいました。」
皇后「お父様と一緒に?あんな夜遅くにお父様と、何の用で会っていたのですか?」
チェギョン「あのう、、宮の休憩室の運営のことで、父がちょっと辛いようでした。それで会いました。」
おばあさん「そんなことがあったのですか、、そうですよ、私は絶対に妃宮がそんなはずはないと思っていました。」
ヘミョン「そうでしょう?私がそんなはずはないって言ったじゃないですか。」
皇后「皇太子妃のスキャンダルだなんて。」
おばあさん「장전유감엉전유람(←こう言ってる?意味が分かりません!たぶん漢詩か何か??)食べ物は食べるほど少なくなりますが、言葉は厳しくするほどに・・・(←よくわかりません、、想像もつきません、、スミマセン(・ω・`;))」
ヘミョン「お母さん、今は事態を見守りましょう。事実はいつでも明らかになるものですから。」
その言葉にチェギョンはビクッ!
皇后「妃宮は明日から・・・自粛しなさい!」

一方シンは皇帝から怒られてます。
皇帝「お前たち夫婦は夫婦そろって浮ついてるのか!?太子の問題がすんでまだあまり経ってないというのに、今度は妃宮まで皇室の面子に泥を塗るのか!?」
シン「すべて私の不注意です。」
皇帝「そうか、太子は父親と一緒にいたという妃宮の言葉をどう考えてるんだ?」
シン「妃宮はまだ子供ですが嘘をつく子ではありません。」
皇帝「私もそう思うが、一緒にいた男が気になるな。太子と妃宮の間になにか問題でもあるんじゃないだろうな?」
シン「たとえ大人たちが求めた婚姻であっても、夫婦として守らなければならない信義と約束は守っています。」
皇帝「今回のことでまた皇室への反発する者たちの主張が大きくなるかもしれないな、皇太子と妃宮はくれぐれも気をつけるように。」

そしてユルはというと、やはりユルママから叱られてます。
ユルママ「あなた正気なの?あなたが一緒にいたことが知れたらどうするのですか?」
ユル「僕の責任でもある。チェギョンを一人にしてはおけない。
ママ「じゃあ、皇室に知らせればあの子の助けになるの?あなたどうするつもりなの?あなたは皇帝になる人なの!いとこの妻とスキャンダル起こす人をどうして皇帝に推薦できるのよ?!」
ユル「母さん、僕皇帝になることよりもチェギョンの方が大事なんだ。もし、二つのうち一つを諦めなければいけないとしたら、僕は皇帝の方を諦めるよ。もちろん残りのひとつは絶対に手に入れてね。」
ママ「話にならないわ!私たちは何のためにここまでやってきたの?」
ユル「お父さんが考えていた皇室にビジョンを僕も成し遂げたい。でも今はそれよりも手に入れたいものができたんだ。チェギョンさえいてくれれば平民になってかまわない。。」

りんだ、こんなこと言われてみたいわぁ(・ω・`〃)。o〇○ホ゜ワァーン♪

最後の言葉にショックを受けたユルママはそこで倒れてしまいます。

チェギョンの実家でも新聞を見て知った家族が心配してる、、、けど、、この家族はいつ見てもなんだかマヌケな感じがしてしまう。。
そして学校でもその話題でもちきり。
友達は我慢できなくなってその噂話してる生徒にケンカうっちゃってるし。
めがねちゃんは「もともと皇太子妃ってものを見てるひとは多いじゃない。貴い地位の代価だって考えな。」
チェギョンは泣きながら「貴い地位が居心地が悪くて辛かったらどうすればいい?」。。
人の噂って怖いよねぇ。。
シンもあの3人組と話してるとその話題が出てきます。
「一体誰なんだ?その男、死ぬほど好きだってさ。」
「変だな、パーティーのときは二人仲良さそうだったのに。」
「とにかく、奥さんが夜遅くに違う男といたってのに気分悪いよな!」
シンは若干キレ気味で「静かにできないのか?」
ヒョリン好きな友も怒ってくれました!


宮ではおばあさんと皇帝夫婦、ヘミョンで作戦会議。
みんな心配してるけど、ヘミョンは冷静に
国民が気になることは妃宮が誰と一緒にいたかということ、だから妃宮はお父さんといたという記事をだすのがいいという意見をだしてくれてそうすることに。


倒れてたユルママ気がついて起きてまたユルに「お母さんのこと考えたら、気持ちは変えてくれるわよね?」って聞くんだけど
ユル「ごめん、母さん。ふたりが離婚さえしてくれればチェギョンを連れて遠くに逃げるよ。前にも言っただろ?今までは母さんのために生きてきた。でも残りの人生は、チェギョンのために、自分のために生きたいんだ。」
ママ「よく聞きなさい!私がこんな話までするとは想像もしてなかったけど、私はすべてを諦めてここまできたの。」

皇帝の声・・・「ファヨン(ユルママの名前)、宮の中が嫌ならふたりで遠くに逃げようか?君が望むのなら、私は宮を捨てるよ。」

ユルママ「私のも昔愛していた人がいたの。その人なら皇族じゃなくたっていい、その人が行こうと言えば名もない田舎に住むことになっても幸せだって思ってた。でも私は息子を皇帝にしたかった。だから私の愛も宮の外に隠れてる自由もすべて諦めたの。それなのにすべてを諦めろというの?」
ユル「父さんを愛してなかったんだね?」
ママ「あなたのお父さんを侮辱しないで。私が世界で一番尊敬にする人だったわ。」
ユル「尊敬と愛は違う。友情と愛が違うのと同じで。その人を選ばなかったこと、母さんの人生で一番大きな失敗だね。もし、その人と名もない田舎に住んでいたなら母さんは今よりももっと美しくて幸せに暮らしてたはずだ。チェギョンのところに行かなきゃ。」


書庫(ミョンソンダン)でのユルとチェギョン。
ユル「こんな風にひとりで責められることはない。僕が一緒だったって言えばいい。」
チェギョン「あなたが出てくれば、もっとややこしくなるの。今回の子とは私がちゃんと解決するから。」
ユル「君をひとりで苦しめておくことはできない。」
チェギョン「ユルグン!いつもユルグンに頼ってきた。ユルグンの気持ちは受け取れないけど、私も一度くらいユルグンを守ってあげたい。ユルグンは私の友達だから。ユルグンが入宮してから今では宮のひとたちと仲良くなれたのに、こんなことで誤解されたくないの。」
ユル「なんだか変わったね。」
チェギョン「そうかな?宮に住むようになって私も色々感じるの。皇族として生きるのがどんなことなのか分かるようになったわ。前はシングンさえいたら宮の生活に簡単に慣れていくって思ってた。でもそうじゃないみたい。最近はシングンとの関係がよくないからそうなのか、よけいに辛いわ。どうやったって私にはシンデレラの資質がないみたい。」

部屋に帰ってくるとシンがベンチでチェギョンを待ってた。
シン「インターネットで皇太子妃が男を探してるって書いてあったけど、見たか?」
チェギョン「気にしてないわ。」
シン「そうなのか?じゃあ誰かはっきり言えばいいじゃないか。」
チェギョン「はっきりさせれば、ユルグンが傷つくわ。」
シン「そんなにあいつのことが心配か?」
チェギョン「シングン、やめて。私疲れてるの。ユルグンから色々してもらったのに、私にはあげるものがないの。心をあげることは出来ないから、こんなことでもしてあげたいの。」
シン「あいつをかばうことが気持ちじゃないって?俺にはかなり感動的なところまで来てるのに。」
チェギョン「シングンは心って言うものを簡単にあげる人なの?悪いけど、私はそんな風にできない。私はもう違う人にあげちゃったからあげることは出来ない。シンチェギョンの心はひとつしかないから。」
シン「気持ちがどうだとか、心がどうだとかそんなくだらない話はもうやめろ!よく聞け!ユルは絶対にダメだ!これ以上宮内に乱れた(=汚れた)縁を作るな!」
チェギョン「汚れた縁?ユルグンと私をそんな風に見てたの?」
シン「そんな意味じゃない!」
チェギョン「気分が悪いときに傷つけられることは理解できるわ。でも信じてくれないことは、それよりもっと傷つくのよ!」
部屋に入ってくチェギョン。。

チェギョガーー!そうじゃないんだぁ━━━ΣΣヽ(*´□`)ノ━━━!!!

シンはそういう意味でいったんじゃないし、シンもチェギョンが言った“心は違う人にあげたから”っていう意味分かってないわけないよね??
えっ?もしや分かってない?聞き流しちゃった??ヾ(´Д`;●) ォィォィ
もう、すれ違いすぎですから。。

そして、ユルを呼び出したシン。
ユル「何のようだ?俺を呼び出して。」
シン、胸倉をつかんで「見てる奴は多いから注意するようにって俺はっきり言ったよな?」
ユル「また殴るのか?そうしたいなら殴れよ。」
シン「これからはチェギョンの前に現れるな。その時は黙ってないからな。」
ユル「それができなかったら?」
シン「お前のため、チェギョンのため、そして俺のためなんだ。それから、これからの皇室の発展のためだ。」
ユル「僕は皇太子じゃないから、皇室に対する責任は負いたくない。ただチェギョンのために言うんだ、これ以上チェギョンを宮にしばりつけるな。お前がチェギョンを放してくれ。」
シン「お前はわかってない、俺たちがどんな悪縁の中にいるのかを、、。でもそれが俺たちの運命なら俺たちで終わらせるんだ。」
ユル「そういう意味だ?」
シン「忘れるな、それがお前の運命だとしても、俺の運命だとしても、俺たちで終わらせなきゃいけないってこと。」
さてユルには少しでも理解できたのでしょうか。。
ユルママによれば、頭のいい子なのですぐに分かってくれるといいんですけどね。


チェギョンがお父さんといたということを記事にしたあと、また新聞に記事が出てしまいました。
その記事を見たあと、その目撃者がもっと若い男性と一緒にいたと証言したらしく、それが記事に。
おばあさんは、チェギョンがなぜ嘘をついたのかとショックを隠しきれない様子。

その頃、チェギョンも部屋で新聞を見て焦っていました。。あ~あ。。
そこに皇后登場!
まずチェ尚宮を一喝。
そして次はチェギョン。。。
皇后「事実通り話した、一体誰と一緒にいてこんな内容の記事が出るのです!?黙り込んで何なんですか!?」
チェギョン「申し訳ありません。太后様。」
皇后「答えられない?」
チェ尚宮「妃宮様、今回のことはお隠しになっていても解決する問題ではないと思われます。事実をお話になった方が、、」
皇后「まさか、ウィソンデグンですか?」
チェギョン「・・・はい。」
皇后「話しぶりを見ても分からないとでも思いましたか!?」
そのあと、皇后は何か叫んでいましたが、聞き取れません
でもとにかく怒ってましたね
チェギョン「申し訳ありません、私のせいでウィソンデグンが誤解されるのではと」
皇后「ウィソンデグンとこんなことを起こすとは。」
などなど、もうお怒りまくっておられるので、言葉難しい、、、
とにかく、どうしてそんなに困らせるんだ!?とか、皇太后になる資格がると思ってるのか!?とか、チェギョンがひるんでいると、なぜ黙っているのですか!?などなど怒鳴りまくってます。。こわい

そして最後「ウィソンデグンのことは世に出してはいけない話です。聞きなさい!ここで出た話は外に漏れないよう、厳重に注意しなさい!」

皇后が部屋から出るとシンがいて「今回のことで、一言申し上げてもよろしいでしょうか。」と言うんだけど
皇后は「今回のことは太子が出てくる問題ではありません。」
部屋に行くと、チェギョンは泣いていてシンも見ていられないって感じ。
チェギョンも一人でいたいってシンを遠ざけるし。


ユルママが尚宮に怒っているところ。
ミョンソンダン(あの思い出の書庫)を修理するとのことで、怒っています。
突然の命令で理由がわからないという尚宮に
「そうなってはいけない。ミョンソンダンはあなたがむやみに手を出すことはできないわ。」
と遠くを見つめながら。。。

学校のチェギョンのクラス。
先生が卒業の話を始めて、その続きでみんなの夢を聞きだします。
チェギョンの後ろのヒスンは良妻賢母。
となりのめがねちゃんは舞台の美術。
すると先生はチェギョンにも話をふります。
なのに、もう夢なんて見れないのよといわんばかりに、皇后様になったらって話をして、チェギョンの夢なんてそっちのけ。
う~ん、この先生、気づかないのかな。
チェギョンが変わってしまったってこと。
先生が夢がまだみつからない人に詩を読んでくれるんだけど、チェギョンは上の空で自分の夢について考えてる。。
きっと自分はもう夢なんて見れないのかな~とか?
まだ19歳なのにね。。・゜・(PД`q。)・゜・
授業が終わると教室を出て行くチェギョン。
机の上には꿈(夢)と書かれたノートが開きっぱなしになっています。
ユルはそれをみて、なにかきっと思ってるはず、、、、。


チェギョン&ヒョリン。
ヒョリン「私留学するの。」
チェギョン「本当に留学するんだね。あなたは必ず素敵なバレエリーナになれるわ。」
ヒョリン「いい話じゃないかもしれないけど、あなたは宮の中で人形にはなれない人よ。もし宮をでることができたら、デザインの勉強続けたらいいと思うわ。前にシンの誕生日のときの上履きのことよ、素敵だったわ。アイデアもセンスも。」
チェギョン「本当にそう思う?」
うなずくヒョリン「うん、行くわね。」
チェギョン「ヒョリン。時間が少し経って会ったら、その時は私たちも友達になれるよね?」
ヒョリン「いつかは傷も思い出になるから。」
チェギョン「私たちが一方でも成功したらそうなれるよね。」
ヒョリンはうなずいてくれました。

チェギョンが美術室で外を眺めていると、ユルが来て
「君がこれ以上辛い宮で暮らさなくていい方法を見つけたよ。少なからず君ら夫婦と家族は非難を受けるけど、人が簡単に離婚を受け入れる方法。」
と言う。
チェギョン「ユルグン、何言ってるの?離婚なんて、、私はまだ。。」
ユル「嘘つくなよ。離婚までは考えてないかもしれないけど、宮での生活が辛いって思ってるのは本当だろ。僕は君の目さえ見ればわかる。」
チェギョン「とにかく、今は違う。もう少し時間が経てば。。」
ユル「時間が経てば離婚できなくなるんだ。時間が経つほどにシンチェギョンという子はいなくなってしまう。見せ掛けの笑顔と冷えきった人生に慣れた皇太子妃になるから。」
チェギョン「そんなことない。」
ユル「もう君は変わり始めてる。最初は宮に馴染めてなかったけど、今は宮の外で馴染めてないだろ?」
チェギョン「どうしようもないことじゃない。だからって他に方法があるわけじゃないし。」
ユル「いや、この機会を逃せば、君はこの先絶対に離婚はできない。」
チェギョン「機会って?」
ユル「生放送のインタビューだよ。そのインタビューは皇族たちも見てるからその席で皇太子と離婚するって話をするんだ。」
チェギョン「ユルグン、そんなの無謀すぎる。そんなことしたら皇室が笑いものになる。」
ユル「もしこの機会を逃したら宮で離婚するのは不可能だ。」


シンは皇帝と会議中。
皇帝「突然ミョンソンダンの補修をすると指示したそうだな。」
シン「私も宮の中で使っていない建物があること、最近知りました。でも行ってみたら、補修したほうがいいと思いまして。」
皇帝「放っておいた建物だとはいえ、あそこには一緒に芸術の本もたくさんある。それにまだ建物の状態も悪くはないだろう。」
シン「ミョンソンダンに対して特別な記憶でもお持ちですか?」
皇帝「幼い頃からあそこで本を読んでいたから、私の思い出の場所だ。」
皇帝「皇帝の思い出の場所とは知りませんでした。今も趣がありますが、建物が倒れてしまわないかと心配ですので、補修をお許しください。」
皇帝が何か言おうとしたのを遮って
シン「それでは失礼します。」
ここからの掛け合い。。あ~激しい!
皇帝「妃宮が一緒にいた男のことはわかったのか!?」
シン「実家のお父様と一緒にいました。」
皇帝「若い男だったと世間では言われているのに、どういうことだ!?」
シン「人の車を盗んで言った不良たちの言葉より、私は妃宮の言葉を信じます。」
皇帝「今回の問題はそんなに簡単に済ませられることではない。」
シン「妃宮は結婚した私を置いて、他の人に心を捧げるような人ではありません。」

シンが部屋を出たあと、皇帝はアジョッシに「太子が突然ミョンソンダンをなくそうとしているのは、何を考えてのことでしょうか。」
アジョッシも分からないといってますが、そうかな?何か感じてるんじゃない??
でも言えないのかな。。確かに言いづらいことではありますね。

シンが部屋に戻ってくるとユルママが来ています。
シン「太后様がここまで来られるとはどんご用ですか?」
ユルママ「私が寄ると電話しましたが無視なさったのですか?」
シン「私と太后様との間に話さなければいけないことなどないと思いました。」
皇后「そうですか?単刀直入に聞きましょう。」
シン「おっしゃってください。」
皇后「ミョンソンダンの補修、今すぐ中止してください。ミョンソンダンはそのようにむやみに手を出してはいけない場所です。」
シン「不思議ですね。皇帝もミョンソンダンに対して格別な感情を持っておられましたが、太后様も同じことをおっしゃるとは。偶然の一致したのだから、お二人の考えは似ているようですね。」
ユルママ「亡くなったソンジョ陛下(おじいさん)がヒョヨル太子(ユルの父)に下さった建物です。」
シン「太后様のものではありません。ミョンソンダンがある土地は私の王宮の跡地ですからそこにある建物も私のものです。代々皇太子妃が大人になると次の皇太子妃に渡してきた建物ですから、にすぐ妃宮のものになるでしょう。」
ユルママ「たとえ太子の王宮の跡地であったとしても、なぜきれいな建物を補修しなければならないのですか?それが国のお金を浪費しているのでなければなんなのですか?」
シン「補修を決めた理由が気になりますか?汚らわしいからです。どれほど恥ずかしい恋文たちがそこかしことなく隠されているか。。吐き気がするのをやっとの思いで耐えました。ふさわしくない恋愛をなさろうとするのなら、完全に隠していただかなければ。美しくて華やかな皇太子妃の仮面をかぶって3流の恋愛小説よりもくだらない下品な文句でお互いを誘惑するとは、、一国の皇太子妃と第二位の皇子とあろう者が。」
ユルママはシンを叩いて「言葉は選んでお話にならなければ。もう皇帝になったつもりですか?」
シン「この借りは次の機会に返しましょう。しかしまたこのことをお話になるときはあの汚らわしい恋文をユルに送って差し上げます。」
にらみつけて部屋に入っていくシン。。

ついに、あのこと知ってること誰かに言っちゃったよ。。
シン、これからユルママにさらに攻撃されないといいんだけど。
わたしゃ、心配だよ。。ヾ(・ω・`;)ノ
それにユルママ、「この私を脅迫するとは!あいつの息の根を止めてやるわ。」とか言ってるよ。。
それに部屋に帰ってシンのボディーガードのひとりを呼んで何かを指示してるし
内容はちょっとわかりません!スミマセン

シンはその後皇后の部屋へ。
皇后「最近の太子と皇帝を見ていると、砂利の上を歩いているような気分です。太子、自分の子供がかわいくない親などいないのです。ですから太子がもう少し広い心で接すれば陛下も硬くなった陛下の心も解けるでしょう。」
シン「私は皇帝に気に入られるために自分を偽ることはできません。」
皇后「まさか、まだ皇太子の地位をすてるつもりなのですか?」
シン「どういう意味ですか?」
皇后「たとえ普通の家庭でのように自分の胸に抱いて育てられなかったとは言っても、自分のお腹を痛めて産んだ息子の考えが読めないと思いますか?太子という位に対する太子の考えが否定的だということが、宮から解放されるという自由を夢見てのことなのか、それとも妃宮を自由にしてあげたいとの考えからなのか、それが気になります。しかし、それがどんな理由からであろうと、太子は必ず皇帝にならなければいけません。それが人生に与えられた太子の運命なのです。それがこの母の最後の願いなのです。」

シンも皇太子になりたくないのかもしれないけど、皇帝とユルママの関係を知ってしまったから
皇后がかわいそうだってきっと思っただろうし、
ここが、皇帝になろうって考えを変えた瞬間だったのかも。

ある日、シンはチェギョンを探すけどいないのでチェ尚宮に聞いてみると
チェギョンはお父さんが運営している休憩室に今まで行ったことがなかったので今日初めて行っていると教えてもらいます。
そして、さらにシンも行ったほうがいいと言われます。

そしてそのチェギョン。
パパママと休憩室でお話中。
両親は新聞のことでチェギョンをかなり心配しています。
ママは、新聞に出ていた男は誰なのか聞き出そうとするんだけど、パパがその話はもうやめろって言ってくれたのでよかったf(´-`;)ポリポリ
チェギョンはパパが作ったスープを飲んで「これ飲んだら家に帰りたくなっちゃうよ。」
パパもママもチェギョンの表情から辛いのが分かったのか
パパ「うちの姫、、辛いんだな。。」と泣。
チェギョン「私、家に帰ったらだめかな?私を連れてってくれない?」
ママ「だめ!今はそんなときじゃないの。よく聞きなさい。もしあんたに何かあって家に帰ることになったら私たちは温かく迎えられるけど、世の中はそうは行かない。何もなかったかのように、昔の様には暮らせないわ。でもね・・・・あんたがそんなに辛くて、本当にこれ以上どうしようもなくなった時には、そのときあんたが帰ってこれる場所は・・・」
そう言いかけると、シンが「そんな必要はありません。」と遮って話に入ってきます。
シン「諦めてください、お母様。私にはチェギョンを帰らせる気はありませんから。」
パパ「殿下、他でもなくこの子が辛いようなので。。」
シン「この子とは!ここは宮中です。たとえ個人的な席だとしても、敬語をお使いください。」
チェ尚宮「妃宮様の教育を任せられました尚宮として申し上げます。皇室の規則は言葉がすべてと言っても過言ではありません。こうして宮に来られたときは皇室の言葉を守られることがこれからは必要です。」
シン「そうじゃなくとも妃宮は自分の身分を忘れて周りを困らせているのに、ご両親がお実家でのように接してしまわれては結果的に妃宮にとって良くないということをご理解ください。とにかく、妃宮は二度と帰ることはありません。それでは妃宮と一緒に失礼します。」
パパ「それでは、妃宮様、お帰りください。」
ママ「そうなさってください、妃宮様。」
このとき、りんだぼろぼろ泣いちゃいました。
どうして親が子供に敬語使わなきゃいけないんだ!?
皇后とかはもう慣れてるかもしれないけど、19年間普通に育ててきた娘に敬語で話すって辛いよ、、、ただでさえ辛そうな姿見て心痛めてるって言うのに。。。
シンが腕を取って連れて行こうとするとその手を振り払って涙目で「また来るね、お母さんもまた来てね。」と言って一人で出て行くチェギョン。

部屋にすぐに入ろうとするチェギョンを引き止めるシン。
チェギョン「どうして私の両親にまでそんなことができるの?あんたが皇太子ならなんでも許されるの!?」
シン「皇太子妃が宮の外に出たいって訴えてるのをあれ以上聞いてられなかった。」
チェギョン「出たい、出たいわよ!」
シン「どうしようか?俺はお前が必要なんだけど。皇太子の仕事、辞めるのやめたんだ。これからは完璧な皇太子の姿に生まれ変わろうと思ってるんだ。だから俺の横にいて、カメラの前で偽りでも笑ってくれる人が必要なんだ。」
チェギョン「結局あんたの隣に必要なのは私なんじゃなくて、皇太子妃なのね。そうでしょ。」
シン「どうしてもそんな風にしか考えられないのか?俺はお前が。。」
チェギョン「私も必要なの、あんたみたいに自己チューで、息がつまる人間たちを避ける、息つく場所が必要なの!」
シン「お前まさか素直に俺たちが離婚したら逃げられるとでも思ってるのか?たぶん最大の被害をうけるはずだ。」
チェギョン「どういう意味?」
チェギョン「遺言のために資格もない皇太子と政略結婚させて結局皇室と国民を混乱させただけのご両親に非難の声があがらないわけないだろ。だから息がつまるって宮から逃れようとしないで、宮の中での息抜きの方法を見つけろ。」
チェギョン「あんたは知らないのよ!私がどれだけ苦しいか。規則やら格式が優先の皇室も、いつも慎重に行動しなきゃいけない皇太子妃も、もううんざり!」
そう言って部屋に入ってしまったチェギョンを寂しそうに見つめて、
シンはひとり「行くな。。。俺をひとり置いて行くな。。」
どうして、この言葉をチェギョンが聞こえるように言わないのかしら・・○o。(il´Д`)ノ彡☆'`,、'、
もうイライライライラ。

そこに電話が。
ヒョリンがその日、韓国を発つという。
シンははチェギョンを誘いに来ます。
シン「ヒョリンが今日出国するってさ。空港一緒に行かないか?」
チェギョン「ひとりで行ってきて。」
シン「お前が行きたくないなら俺も行かないよ。」
チェギョン「そんなこと言わないで行ってきて。私が行かないのはそれだけの理由があるからよ。ふたりの間には私が知らない時間が流れてたじゃない。その時間を整理するのに、私が行ったら邪魔になるわよ。大丈夫だからひとりで行ってきて。」
そしてひとり空港に行くシン。
空港にはヒョリンを見送りに他の3人も来ています。

それにしても、顔隠すっていってもあのグラサンはなに!?( ̄□ ̄;)!

目立ちすぎです!シングン!!
それにふたり離れて話すなよぉ~~!また新聞に載っちゃうよ。。
ヒョリン「私やっとわかったみたい。自分が持ってるものはすべて自分なの。他のものは消せるってこと。それなのに私は両手を広げずに違うものをつかんだからつかめなかったのね。これからは私の手からイシンを放して自分の場所でミンヒョリンの夢を咲かせるわ。」
シン「そうだな、がんばれよヒョリン。」
ヒョリン「アンニョン、私の王子様!」

これで、ヒョリンの登場は最後!(ですよね?確か、、f(´-`;)ポリポリ)
アンニョン~~!♪

チェギョンはユルママに呼び出され、部屋へ。
ユルママ「ユルと一緒にいたんですって?驚くことはありません。私の息子をかばってくれたのに感謝の言葉でも言わなければいけないでしょう。友達同士で散歩するのもこんなに辛いというのも、皇族の人生でしょう。」
チェギョン「はい。」
ユルママ「宮の生活というものは楽ではないでしょう、守らなければいけないことも多く、誓わなければいけないことも多い、そうではないですか?」
チェギョン「はい、ちょっと。」
ユルママ「今は適応できているかもしれませんが、これからも辛いですよ。私もそうでしたから。最初はどうにか過ごしていましたが、時間が経てば経つほど息がきれていきました。」
チェギョン「ここが果たして生きていくべきところなのか、自分が本当に望んでいる人生なのか。最初は宮に馴染めなかったのに、後には自分が住んでいた世界に馴染めなくなくなってしまっていて。」
チェギョン「それでどうしたんですか?」
ユルママ「ものすごく辛くて、ヒョヨル太子に対する愛とは切り離して理由を考えてみました。皇太子妃という見かけだけのニセモノの人生ではなくて、私は本物の人生を手に入れたかったのです。あらまぁ、感謝の言葉を申し上げたかったのにこんな話をしてしまいましたね。」
チェギョン「お話もう少しお聞きできませんか?太后様は宮を出て行かれて、いかがでした?」
このときのユルママのシメシメって顔、目に焼きついて離れません。。
ユルママ「天国のドアを探しました。」
チェギョン「天国のドアですか?」
ユルママ「本物の人生です。自由に夢を見て、変化に富んでいて、感情豊かな人生です。」
チェギョン「でも宮を出るということは大変な勇気が必要だと思います。」
ユルママ「天国のドアの前に、こんな文章が書いてあります。“運命に従わないことは、気抜けしてる者たちへの悲しいお酒だ”と。天国のドアを探すのには、そのくらいの勇気が必要なのです。でもわかりませんよ、妃宮は私と違って宮中で見つけるかもしれません。」
そこにユル登場!この話を切ります!!
さすがッ!チェギョンを部屋に帰させて、自分もついていきます。
チェギョン「私についてきたの?」
ユル「あぁ。放送でのインタビューのとき、どう話すつもりなの?」
チェギョン「まだよくわからないわ。」
ユル「チェギョン、チャンスは一度っきりだ。それを逃せば、君は離婚って言葉を口にできなくなるよ。」
チェギョン「でも、私が離婚の話を出したらシングンを苦しめる。このまま私の自由は諦めて、好きな人のそばで一生暮らそうかってかんがえてしまうわ。」
ユル「宮中の女性たちがどれだけ哀れに暮らしてるか君は知らないんだ!厳しい規則と皇族の無言の義務を負って、愛なんかいつも忘れて生きるようになるんだ。子供を産んでも君の手で育てることはできない。世に産まれて来れば、伝統に従って子供を手放さなければならないのが皇室なんだ。そしてもっと重要なことは、今はシンが君に対して心を開いてるように見えるかもしれないけど、いつ変わるかもしれない。シンにとって必要なのは、心を通わせる人じゃなくて、皇太子妃として働いてくれる人だから。」
チェギョン「それは私もわかってる」

りんだ「わかってねぇ~~~~~((ヾ(≧皿≦;)ノ_))きぃぃぃぃっ!」(笑)

ユル「人は誰もが自分の幸せのために生きるべきだ。それが一番大事なことだろ?インタビューのとき、離婚のことを話すんだ。それが最一番いいんだ。」
チェギョン「インタビューのとき、離婚の話をするのが最善なのかな?(うげぇ~シンが聞いてるぅ~。。)他に方法はないのかな?」
ユル「そうだ。」
チェギョン「考えてみるわ。」

どうして、「このまま好きな人と。。」って言ってるとき、来ないのよ~~!((o((≧з≦)o))プリプリ

インタビュー当日。
チェギョンはひとりでため息をつきつつ「まだ何も考えがまとまらない。結局どういう結論にいたるのか。」
シンはいつもどおり変わらない感じ。それがまたまた痛々しいよ。
チェギョンがひとりで悩んでいると、ユルから電話が。
楽屋から出て、話し出すチェギョン。
チェギョン「私もう行かなきゃ。」
ユル「チェギョン、これがきみの人生で最後のチャンスだ。」
チェギョン「でも。。」
ユル「何も言えずに宮に戻れば君は一生宮から離れられない。シンは皇太子を辞めるつもりはないから。。」
話してると、シンがやってくる。
チェギョンの携帯を奪って、「お前だと思ったよ。まだ言い足りないのか?他の奴は知らないけど、お前は絶対にダメだ。」
と言って携帯を切ってしまう。そして携帯を奪おうとしたチェギョンを壁に押さえつけて
「よく聞け!お前がそんなに望むなら俺が代わりに時期を見て離婚してやる。だからお願いだ!今は黙っててくれ。」
チェギョン「あんた、もしかして知ってたの?」
そして本番に向かうふたり。
司会者「今回は全国民が気になっていることをお聞きします。」と言って、チェギョンに宮に慣れたか?みたいな質問をします。
するとチェギョンは差し障りのない答えを。
司会者「失礼にあたるかも知れませんが、全国民が本当に注目していることは、皇太孫の誕生です!それはいつごろで・・?」
シン「私たちはまだ未成年ですので時間をもって計画中です。いつか国民のみなさまにもよいたよりをお知らせすることになるでしょう。」
チェギョンの心「どうしよう。。これが私の人生で最後のチャンスかもしれないのに。」
司会者「この質問も私が国民を代表してお聞きします。実際のところおふたりはおふたりのご両親や大人たちがさせた結婚ですよね?」
シン「はい。」
司会者「そういうことなので、このような質問をすることをお許しください。」
シン「おっしゃってください。」
司会者「いまどきの言葉では政略結婚とも言いますが、結婚後におふたりの間に気持ちというか愛という感情はどうですか?」
チェギョンの心「シングン、何か言って。。じゃなかったら私が」
チェギョン「あのう、私言いたいことが・・・」
シン「사랑합니다.(愛しています)
  
  몹시(ものすごく)
  
  사랑하고있습니다.(愛しています)

国民も納得!感動!って感じ?♡
チェギョンもびっくり!!!


りんだもしびれちゃった.+:。(〃ω〃)゚.+:。 キャァ♪
もうシングン、かっこよすぎます♡
ちょっと最近忙しくて、色々あってめげちゃいそうだけど、「宮」のおかげで元気にしてもらってるな。
ありがとう。
よぉ~し、次は21話。
ゆっくりだけど、しっかりかみしめて?レビュー書いていこうっと



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COMMENT

20話・・・
りんださん、こんにちは。
辛すぎる20話のレビュー長く書いてくれてありがとうございます。
20話はこんな内容だったんですね、辛くて辛くて早送りをして何回も視聴していて、いつもなら自分がわかる言葉から想像して内容を考えるんですが20話は無理でした。
今回はシン「사랑합니다.(愛しています)
        몹시(ものすごく)
        사랑하고있습니다.(愛しています)」
この言葉よかったですよねーーー、 この回この言葉で救われました。
シンの本心だよ、気づいてあげてチェギョン!とテレビに向かって叫びたかったです。
りんださん、ゆっくりで結構ですので21話のレビューお待ちしてます。

2006/04/07(金) 11:39:05 | URL | KEIKO #hSCFVYi. [Edit
  シン君もチェギョンも、お互い愛し合っているのに、本当にうまく通じ合わない・・・このころになってくると、ユル君も、いいかげんにして!!って感じだよ~!!
 シン君の怒りの表情も迫真の演技だったよね。

 でも、やっぱり本当にこのあたりは、見ていてかなりつらいよね。
 
 本当にお疲れ様でした♪
2006/04/07(金) 20:17:30 | URL | ♪ゆみぽん♪(^-^)ノ #- [Edit
初めまして
りんださん、初めまして(^^
タカザワと申します。漫画で宮の事を知りました。
韓国で宮のドラマを数話見ていましたが、
その時は人物や話しが全く分からず雰囲気だけ楽しんでました。
台詞もまだ訳せてない状態で、レビューブログがあることに凄く嬉しいです!
一話目からじっくり読んでいきます・・・読むのが楽しみでなりません。
ドラマの台詞を一瞬で理解できるようになりたいと思うと、
勉強の楽しみでもありますね♪

作品に対して熱い気持ちが伝わってきます・・・。
実は日本語教員の課程を専攻しています。文法やシラバスを読んでいると
自然と頷いてしまう部分もありました。どうか検定合格になりますよう、
願っています。それではこれからも応援しています!
2006/04/08(土) 00:33:38 | URL | タカザワナオ #JalddpaA [Edit
ううう~~~!!
りんださん♪
この回はほんと見てる方もしんどかったですね~~!
>わかってねぇ~~~~~((ヾ(≧皿≦;)ノ_))きぃぃぃぃっ!」
ほんと、りんださん、おもしろいんだから^^

この回で、チェギョンとユルが携帯で話してる時にチェギョンの耳に自分の耳をあてるシン君にドキッとした私です。
「사랑합니다.(愛しています)
   몹시(ものすごく)
   사랑하고있습니다.(愛しています)」
言われてみたい~~(>y<;)

次も楽しみにしてます。まだまだ辛いのよね~~(><)
2006/04/08(土) 15:12:14 | URL | ライチ♪ #KGcm5zAg [Edit
りんださん アジャ!
このドラマ、最初は他のドラマの箸休め程度の気分で観はじめたのですが、もう即はまってしまいました。
あらすじを翻訳機にかけつつ、一日3~4話のペースで一気に観てしまいました。次は、次はどうなるの...という感じです。
2回目に挑戦?しながら、どうしてもレビューが見たくて探すうちこちらを見つけました。もう、素晴らしいッ! ありがとうッ!
1話から20話まで疲れ知らずに読ませてもらいました。(気がつけば朝でした)
おかげで微妙なところなんかよく分かりましたので、再びドラマもじっくりと楽しめるかと思っています。
たいへんな労力だとお察ししますが私達のためにも、もうひと頑張りをお願いしたいです。
余談ですが...主役の二人の熱愛説って本当なんでしょうか?

2006/04/08(土) 16:48:37 | URL | ふくりん #GXSry8pY [Edit
KEIKOさん
毎度のことですが、本当に早送りしたかったッ!e-330
最初に見るときはいいんですけど、2度目は内容がはっきりつかめるので、辛い辛い・・・。
辛いときの1時間&このレビューを書いてる時間も長く感じられるますe-263
あと少しと言い聞かせて書こうと思います!

KEIKOさん!!おっしゃる通りッ!「愛してます、ものすごく愛しています」、このセリフに救われました♡
この回の唯一のいいセリフだった気がする(-c_,-;)
ふたりのすれ違いには、げんなりしてしまいますが好きになったドラマだもの、、好きになったほうが負け(←使い方、違うかな、、(笑))ということで、忍耐です~!
21話、もう少々待っててくださいねe-266

2006/04/08(土) 22:38:50 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
♪ゆみぽん♪さん
ユル君、憎くて憎くて。。。
でも、りんだは憎みきれなくて苦しいですv-406
最初の頃にも書いてますが、彼の声優しいのでどうしても嫌なこと言っても声のせいで嫌いになれない(〃▽〃)ポッ
でも、もちろんシン派なのでシンを応援してます!v-353

ジフンくんの怒りの演技、素晴らしかった!
新人なのに、、、、やっぱり新人ながら主役に抜擢されたことだけありますね~☆

2006/04/08(土) 22:43:56 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
タカザワナオさん
はじめましてv-354
タカザワさんはマンガで「宮」を知られたんですね!
このレビューを嬉しく思っていただいて私も嬉しいですe-266
ありがとうございます!
最初の頃は、ここまでハマっていなかったので少しざっと書いていてあまり参考にならないかもしれませんが、良かったら読んでくださいね!

「宮」は、あと4回のレビューで先は長くはありませんが、これからもよろしくお願いしま~すv-411
またお越しくださいね~♡
2006/04/08(土) 22:49:33 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
ご苦労様です。
りんださん、今回もご苦労様でした。すごく詳しく書いてくださるのでものすごく
内容が分かって助かります。

さて、18話の後半から本当に重苦しい展開になってて正直私も視聴するのが
辛いです。
それもあってとばしとばし見てるのでよけいに内容が分からずにいます。。。
でももう「宮」は終わってるんですよねーりんださん、あと4話、大変ですけど
頑張ってくださいね。
2006/04/08(土) 22:53:08 | URL | rororinn #ax4px7aw [Edit
ライチ♪さん
今回はひとりPCの前で発狂しながら見てましたよヾ(・ω・`;)ノ
父が横にいることも忘れて・・・。父はビクッとしてました(笑)

シンがチェギョンの耳元に耳をくっつけたとき、私も同じくドキッとしました~♡
あんなことされてみたいですよね~(・ω・`〃)。o〇○ホ゜ワァーン♪
まず背が高くないといけないし、、、と現実的に考えてるりんだ(爆)
ふつうのときにされたらチェギョンも嬉しいだろうけど、こんなときだからそんなこと思ってる場合じゃないんでしょうね。

21話、いつになるかわかりませんが、早く私もみたいので早めにアップできるようにしますね☆
お待ちください~♡
2006/04/08(土) 22:56:16 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
ふくりんさん
即はまってしまう、、わかりますよ~!
私も1話から「こりゃもう絶対おもしろいよ!」って思ったものですv-354
1日、3~4話のペースってうらやましい・・・(・ω・`〃)。o〇○ホ゜ワァーン♪
りんだは1日1話、というか1週間に1~2話なのでうらやましいです♡
そしてお役に立ってるようで、とっても私もうれしいですv-353
こちらこそ読んでもらってありがとうございま~~すv-398
朝まで!?すごい( ̄□ ̄;)!お疲れ様でした!
あと4話ですが、また来てくださいね~♡
みなさんのためにも、そして自分のためにも、しっかり最後までやり遂げたいと思いま~すe-343

え~~~!?ジフンくんとウネちゃん熱愛なんですか!
ドラマの主役のふたりを視聴者はくっつけたがりますが、どうなんでしょう??
りんだ個人としては、シンくん♡なので本当にくっついちゃったら、ちょっとチルトゥしちゃうかも・・・←きもッ!Σ( ̄◇ ̄|||(笑)
2006/04/08(土) 23:07:06 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
rororinnさん
レビューが役立っているということで、私もうれしいです♡

みなさん、やっぱり同じ気持ちですよね。。辛い(´Д`;)
早く23話とか24話見たいです!きっといいシーンで終わってくれるでしょうからね☆
「宮」は終わってしまいましたが、ここではまだまだ終わってないのでもう少し「宮」を楽しんでいただければ、幸いですe-266
ここでもそうですが、私の中ではまだ20話終了したところです!
あと4話、がんばります!
2006/04/08(土) 23:13:09 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
りんださん 待てました
20話のインダビュ-で何を言ってるのかわからなかたけど良く分かりましたv-410 1話からレビュ-印刷してドラマも見ました すごく良かったです
本当にりんださんレビュ-すごいです 関心しますv-424印刷したレビュ-すごい量ですよ 大変な量力です ありがとうございますv-408 次も楽しみに待ってます
2006/04/08(土) 23:33:53 | URL | ゆうぴょん~☆ #- [Edit
ゆうぴょん~☆さん
お待たせしてま~~す!
よく分かったということでよかったです♡
1話からとは。。1話から5話くらいまではあんまり詳しく書いてないのでお役に立っているのかわかりませんが、自分のレビューが印刷までされるとはなんだか変な気分です。。。
変と言っても、嬉しい?照れる?そんな気分なんですけど(〃▽〃)
本当に、たくさん書いてるな~って思います。
今文字カウント見てみたら、20話のレビューの文字数は13000字くらいになってて目を疑いましたv-405
いやはや、、すごい量だな~って他人事のように思ってしまうときもあります(笑)
次も出来るかぎり、でも無理せずゆっくり書いていきますので21話までまたお待ちくださいませぇ~~v-411
2006/04/08(土) 23:44:52 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
20회 까지 보셨군요.
24회까지 화이팅!

21회, 22회 정말 보느라고 힘들었거든요.
22회까지는 정말 힘내세요.
너무 괴로워요 너무 꼬여서요 ㅠㅠ 마음이 아프더라구요.
18,19,20회 보는것도 힘들었었는데..
21,22회는 다시보고싶지 않을 정도로 힘들었어요.

그런데 한국어로 써버려서 괜찮을까요? ^^
갑자기 일본어 타자가 안쳐지네요 ^^;;
2006/04/10(月) 00:57:45 | URL | lee eun hye #B7q/.fmY [Edit
lee eun hye님
괜찮아요~!한국말☆
이제21회까지 봤는데요.....너무 가슴이 아파서 죽을것 같아요.
특히 21회 신군의 눈물은 정말 슬펐어요...
언제 둘이 행복한 모습이 볼수있을까,,,
eun hee님은 21,22회를 다시 보고싶지 않아요?
그정도면 전 마지막 회를 볼때 까지 살아갈수 있을까...??ㅎㅎㅎ

그치만 열심히 쓸게요!
23회부턴 좋은 신채가 볼수 있는거죠??ㅋㅋ♡
2006/04/10(月) 12:26:40 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
23회부터 기대하세요!! ^^
23회부터 맘을 풀어주더군요 신채커플이요 ㅋㅋ
2006/04/10(月) 12:42:00 | URL | lee eun hye #B7q/.fmY [Edit
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2006/04/10(月) 12:51:49 | | # [Edit
lee eun hye님
정말 고마워요♡♡
시작 5분정도는 봤어요~신(주지훈)도 채경(윤은헤)도 너무 귀여워요v-344
난 원래 ng 많이 좋아하거든요!
그래서 정말 기뻤어요.
24회까지 봐서 그후 이 ng 를 볼수있겠다는 거 너무 기대 돼요(≧д≦)
2006/04/10(月) 19:53:11 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
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2006/09/09(土) 16:27:16 | | # [Edit
kotokoさん
このあたりから本格的に悲しくてもどかしくて時々はいらいらする時間に突入でしたよね。
私も自分のレビュー見て、内容を思い出しましたが、本当にイライラ・・・(笑)
今は知ってるので、内容を思い出しても笑って話せますが、ドラマ見てる時は笑ってなんていられませんでした!!;;ユルはもう最初チェギョンを好きになり始めたときから、シンはチェギョンには合わないとか、シンにはヒョリンがいるからとかひどいことを言っていました。。でも、このあたりは、チェギョンを好きだと告白したのでどんどん言っちゃってますよねe-263そのたびにチェギョンが悲しい表情をするのがわからないのかぁーー!って叫びたくなってたものです。普通は、好きな子が、好きな人と幸せになれるように助けてあげなきゃいけないと思うんですが、好きになりすぎるとそうもできないんでしょうかね・・・まだわからない子供です(笑)もしユルがそういう努力をしてくれていたら、もっとユルに傾いていたかもしれないけど、最後にユルママと宮を去るときに『ユルもかわいそうだな~』って思ったくらいで、あんまりチェギョンにひどいこと言うし、愛しのシングン(笑)に辛い思いさせるので、やっぱりユルはやりすぎだわって思うしかなかったです。
でもまだこの子たちも19歳の高校生だから、自分のことしか考えられなくなるのも、仕方ないんですよね。だからこそ汚いことも出来ずに、正面からぶつかりあうしかないって感じで衝突してましたし。そこは好きでした。なので、冷静に考えたら、正面衝突か、すれ違いくらいしかドラマの材料がなかったのか・・・って冷静に分析しすぎてしらけそうですが。。v-389ユルママはさすがに酸いも甘いもかみ分けた大人だったので汚い方法使ってユルを皇帝にしようとしてましたけどね;;

ほほぉ~kotokoさんは、一生懸命好きな人のことを思ってる登場人物に感情移入しちゃうんですね!?(ってことですよね?)つまりは、どんなに辛くても、相手の幸せを願える人ってことでしょうか・・・間違ってたらスミマセンv-356でも片思いではだめ・・・じゃあ違うか・・・ん?でもとにかく、「宮」ではシンなワケですよね~~v-344そして「ある素敵な日」ではドンハv-345

ということで、とりとめもないことだなんてとんでもないですよ~!しっかり内容のあるコメントでした!読んでて「フムフム・・・ほほぉ~」とうなずきながら読ませていただきましたよ☆
2006/09/09(土) 17:28:00 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit

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