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「궁(宮)」21話

2006.04.10 *Mon*
心労気味(" ̄д ̄")
どうしてこうタイミング合わないの???
せっかくチェギョンがシンのこと理解したと思ったら、シンがチェギョンを許せない心境に。
イライラは最高潮。
でも見てしまう、レビューをこうやって書いてしまう、、もう諦めるしかないですねハァ~。
また今回もユルにイライラし、皇帝にイライラし、ユルママにイライラし、そんでもってシンにもチェギョンにもイライラ。
でも、その代わり、その分感動もしました。
なので、今回もレビューがんばって書きました!

今回は今までの中で一番悲しかったかもしれません。
だから流し見では、半分程度しか理解できない私には、悲しさの方が先行して、涙しちゃって、いつもにも増して内容がはっきり理解できませんでした
やっぱりレビューを書くことで、言葉をしっかり聞いて理解できて、おもしろさも倍増

ということで、悲しいですが皆さん読んでください~~
20話の最後のシンのしびれる一言に対して、司会者は
「このひとことで世間の根拠のない噂や憶測記事に基ずく誤解と疑問もすっきり消えてしまったでしょう。」

これを、集まって見ていた皇室。
おばあさん「妃宮、ああやって座っているとオルチャン(顔が最高)の角度だからでしょうか?」
ヘミョン「はい、ああやってると映画俳優のように見えますよ。」
おばあさん「わぁ、本当に映画俳優のようですねぇ。でも私は少しあの服装が気になります。もう少し上品に着ればよかったのに。」
皇后「注意しておきます。」

司会「では以上で時間がきてしまいました。終わりとしましょう。今日出演いただいた皇太子殿下、そして皇太子妃様、ありがとうございました。」
チェギョン「ちょっと、、ちょっと待ってください!申し上げたいことがあります。」
司会「おっしゃってください。」
チェギョン「あのう、、、その、、離婚をしようと。。。」
司会「離婚ですか!?」
シン「はい、その通りです。私たちは離婚をしようとしようとまで考えていました。(チェギョンの手を取り)昨日の夜、その話まではしないと決めておいたのに、妃宮の性格はもともと正直なので結局話すことになってしまいましたね。」
司会「どういうことでしょうか?」
シン「はい、私たちは自分たちの意思で結婚したのではありません。」
司会「それでは新聞に書かれている政略結婚というのは事実だということですか?」
シン「政略結婚という表現は聞こえが悪いですね。」
司会「申し訳ありません。」
シン「私たちの結婚には、政治的なものや、政略的なものは存在しません。もしそういう意図があったなら政財界の徳の高い方の娘さんが妃宮としてはあっています。」
司会「でしたらどのようないきさつで。。。」
シン「ソンジョ陛下と亡くなった妃宮の祖父が約束なさったのです。」
司会「その言葉を聞くとそのお二方の約束が国民たちに隠されてまでも守らなければいけない約束だったのか気になります。」
シン「“皇帝は嘘をつかない”という言葉があります。一般的にいう約束と、皇帝にとっての約束とはあきらかに違います。」
司会「では、おふたりのおじい様のために、この結婚を受け入れるしかなかったということですね。」
シン「それは私たちにとって青天の霹靂のような命令であり、到底納得できず、ひどく反発しました。記事でもお読みになった通り、日頃好感を持っていた女友達のところに行ってプロポーズまでしたくらいでした。しかし、結果的に結婚を決めたのは、私たちふたりです。世の中には一般常識では理解できないこともあります。私たちの周りで起きた変化もまたそのひとつです。私はそのときのことに感謝しています。また、私よりもさらにもっと辛い決断をしてくれた妃宮にもそれ以上に感謝しています。平凡な女子高生が知らない人ばかりの宮中へ来て、耐えなければならない寂しさと恋しさという苦痛を今一度お考えください。一歩一歩踏み出すことも慎重にならなければいけない立場の皇太子妃として宮へ来て、私の妻になってくれたこの少女を、強くなれず涙を浮かべているにもかかわらず、また泣くことのないようと必死に笑顔でいるこの少女を愛するようになりました。」
チェギョンの心(こういうことじゃなかったのに。。)
シン「そして、皆さんの心をしっかり見つめてください。完璧ではありませんが、まだまだ子供ですが、自分へ与えられた運命に最善を尽くす皆さんの皇太子妃がみなさんにとって愛すべき存在になるはずです。そして最後に残ったものは、皆さんが私たちを許してくださることだけです。」

そして公開インタビューが終了。
最後のシンのセリフは長かった。。。ツカレチッタヨ(-c_,-*)

そして公開収録インタビュー終了。。
りんだは拍手もあったので安心してたんですが大間違いでした
大問題じゃないですか!!
皇室では、皇帝が「一体なぜ全国民が見ている前で妃宮が離婚という言葉を口にしたのですか!?」
ヘミョンはチェギョンをかばってくれますが、皇帝の怒りはおさまりません。
皇帝「国民に対して模範をしめさなければいけない立場にある妃宮が離婚などとは!妃宮の不注意で言ってしまった一言が、今まで守り続けてきた皇室の面子や威厳をつぶしてしまったではないか!こんなことでで、どうして国民に尊敬され、愛されるのだ!これは妃宮が私をバカにして、皇室をもバカにしていないと言えますか!?」
皇后も冷静に話そうとしますが、皇帝はかなりお怒りですね。。。どうするんだ、、チェギョン??
皇帝は先に部屋に帰っちゃいます。
おばあさんも、かなりショックの様子。

テレビ局を出るシンとチェギョンだけど、やっぱり記者たちに囲まれての脱出。
チェギョンの手を握って愛想よく車に乗るシン。
チェギョンはそんなシンを見ながら「(シングンはどんな気持ちなの?本当にこの暖かい手のぬくもりみたいに自分の気持ちを話したのかな?それともその笑顔みたいに見せかけだけのショーマンシップなの)?」と思ってる。
そして記者たちがいなくなるとシンはつないでいた手を振り払う。
チェギョン「シングン、今日のことだけど・・・」
シン「黙れ!」
そこにアジョッシからテレビ電話が。
「太子殿下、今午後のすべての日程をキャンセルして皇室に至急戻れとの皇帝陛下のご命令です。」
宮に戻ると皇帝と皇后のお説教が待っていました。怖いよぉ~。。
皇帝「太子はこのようなことを予想できなかったのか?公の場に妃宮を同伴させることは前面的に太子を信じてのことだったのに、なぜこんないつもいつも問題を起こして帰ってくるんだ!?」
チェギョン「申し訳ありません。」
皇帝「私は太子に聞いているのだ!」
皇后「妃宮はなぜそんなに軽々しく言葉を口にするのですか!?」
チェギョン「申し訳ありません。。」
皇帝「皇室の歴史の中で離婚などという言葉を口にしたのは今回が初めてです。一体何があったというのだ!」
チェギョン「ただ、、私が失敗しただけです。私も自分がなぜそんなこと言ったのかわかりません。あの時太子が助けてくださらなかったら何がどんな風になっていたのかわかりません。」
皇帝「今誰の前で誰をかばっているんのだ!太子はなぜ何も言わないんだ!」
シン「強いて責任を追求なさるなら、今回のことはすべて宮に合わないこの子を妃宮として迎えられた皇室のお偉いかたたちにも責任があると思います。」
皇帝「なんだと!?」
シン「まだまだ皇室の言語規範にさえ慣れずにいる未熟な妃宮に、厳しい教育と厳しい礼説教育をさせていただくことを懇願いたします。」
皇帝「太子は今反抗でもしているつもりか!?反省している様子もみせず図々しくも皇室に責任転嫁するのか!?」
シン「わたくし、何も悪いことはしていないので反省することもないと存じます。私たちは帰って今回のことに関して謹慎します。」
そしてチェギョンの手を取って部屋を出て行くシン。
チェギョンもどうしていいかわかんないよぉヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ
チェギョンが悪いんだけどね。。ヽ( ̄▼ ̄|||)ノ オテアゲ、、

帰ってくるとチェギョンは部屋に入ろうとするシンを引き止める。
シンはにらんで怖いけど・・・
チェギョン「あんな風に言ってどうするの?もっと困らせちゃったじゃない!」
シン「俺がああ言わなかったら、皇帝の怒りがおさまるまで謝らなきゃいけなかったんだぞ。」
チェギョン「でも大人があんなに怒ってるのにまずは悪かったことを謝るのが当然じゃないの!?」
シン「それじゃあ、俺に対して先に許しを請わなきゃいけないんじゃないか?」
チェギョン「え?」
シン「今まで生きてきて一度も今日ほど切実に何かを頼んだことはなかった。今日ほど卑屈になったことも・・・今日みたいに惨めになったことも。。はっきり頼んだよな、今日だけは我慢してくれって。跡で時期を見てけじめをつけてやるって。」
チェギョン「シングン。。」
シン「まさかと思いながらもお前を信じてたのに結局お前は、軽くて浅はかな口で俺が頼んだこと全てを踏みにじったんだ。」
チェギョン「私も何がなんだか全然わからなかった。でもあの時私も切実だったの。私がこのままずっと宮の中でちゃんとやっていけるか、あんたが私をずっと好きでいてくれるか。。。だから言っちゃったの。離婚って言う一言が今まで積み上げてきた権威を一瞬で傷つけちゃうようなことなのかもバカみたいにそんなことも知らなかったの。」
シン「お前は俺の心なんか考えてなかったんだ。」
チェギョン「インタビューで話したことは本気だったのかはっきりしてなかったの。あれはインタビューだからそれに。。」
シンはチェギョンの腕をガッとつかんで
シン「あれは俺の本心だった!この世で生まれて初めて言った頼みだった!皇太子としてじゃなくて、ひとりの男として一人の女に言った言葉をお前は踏みにじったんだ。」
チェギョン「そんなつもりじゃなくて・・」
シン「いつからかお前っていう子が許しもなく俺の心をこじ開けて入りこんできた。そして俺を動揺させて、俺の中に隠れてる自分をひっぱりだしたんだ!まるで心臓が壊れてしまいそうになほど。。日を追うごとにお前のことが知りたくなって、会えないと会いたくて、お前のせいで口元が緩んで笑顔まででるようになった。バカみたいにな。(涙。。。)俺をこんな風ににバカにして、お前は離婚の話を口にした。俺の気持ちを裏切ったのは俺じゃなくてお前だってことしっかり覚えておけ!」

何度見てもこのシーンは泣けてきます。
シンの気持ちがひしひしと伝わってきて、胸が痛くて、涙が出てきてしまいました。
シンはやっと心を許せるチェギョンに出会えて、そして好きになっていたのに、
裏切られたことのショックと、信用してしまった自分への怒りでいっぱいになってる。
それが、こんな状況になってやっと素直な言葉で表現できたことでなおさら伝わってきました。
それに、素直に気持ち表現したのがこんな状況だなんて悲しすぎます。。
チェギョンも、泣き崩れちゃって、今回は本当にやるせないっす。


お怒りの皇帝を部屋に帰った後も説得する皇后。
皇后「まだ子供なので失敗しただけです。太子と妃宮をどうかお許しください。」
皇帝「太子の態度を皇后も見たでしょう。あんな太子を置いて私がどうして皇室廃止論者たちに立ち向かったとしても太子の資質だけで自由にできると思っているのですか!?(?)」
皇后「インタビューのときの妃宮の一言には太子も傷ついているはずです。」
皇帝「太子の資質には疑問があります。ウィソンデグンを見てください。皇帝が習得しなければならない徳や仁義などすべて持っているでぇはないですか。」
皇后「へジョンジョン(ユルママ)へ対する未練ですか!?だから皇位をウィソンデグンに渡そうとしていらっしゃるのですか!?そうはいきません。万一そのようなことがあれば、私は太子を守ります。」
そういって皇后は出て行きます。
やっと、核心をつく一言を皇帝に言えた(言ってしまった?)皇后。
皇帝も皇后の気持ちがわかるでしょう。
女は男ほど鈍感じゃないんだから!!と言いたい!
りんだも最近、鋭くなってきちゃって困ってます(笑)

チェギョンの両親も弟も心配してます。
例のごとくここは省略させていただきます(笑)
ちなみにこのときはチェギョンが宮から追い出されるのではないかと心配してました。

友達(めがねちゃんとスニョン)もチェギョンが追い出されるのではないかと心配。
でも他の奴ら(笑)は心配なんかしてないみたい・・・(怒)
もう!ヾ(´Д`;●) ォィォィ

ユルママもこの問題のことでユルの名前が出ないように指示していました。
それでも皇帝がチェギョンの相手を探し出さなかと心配すると。ボディーガードが、もしチェギョンを皇帝がお許しになれば、探し出そうとはしないのではと言います。
ということで、ユルママはチェギョンを利用して皇帝の怒りを静めることに。
シンがいるテラスに出てきたチェギョン。
チェギョン「シングン、ごめん。愛してるって言ってくれたじゃない。本気だったんなら、本心なら、、許してくれない?ごめんってことばじゃダメなの?」
それでもシンはまだ許せないみたいで何も言わず部屋に戻ってしまいます。

あぁ。。。
チェギョンが泣いてるときに流れてきた「당신은 나는 바보 입니다」の歌詞合ってたな~。
「私はバカですね。私がバカだったんですね。後悔しても遅いってこと分かってます、取り返しがつかないこと。君に会えません、分かっています、私が本当に悪かったこと、本当にごめんなさい。あのときは言えなかった、とても愚かだった。今やっとこうやって心配させて、僕には許しが必要です。あなたは、私はバカです。プライドのせいで、狂いそうなほどの恋しさに、壊れそうです。」
もう、これまでのふたりにぴったりの曲だよ・・
シンは、海に行ったときのチェギョンの写真を愛おしそうに見てるのに。。。やっぱり許せないんだね~。
チェギョン「こんなことになるとは思ってなかった。入宮して、いつも幸せなフリして笑ってたけど、本当はいつも不安で、馴染めなくて、そんな気持ちみせないようにしてたの。きれいな服着てても、いつも他人のの服を着てるみたいだった。この皇太子妃っていう服がすごく重くて、私にはふさわしくないようで。だからこの服を捨てて逃げたかった。自分の気持ちばっかり考えてシングンが傷つくなんて考えもしなかった。ごめん、、ホントにごめんね、、、」
りんだ、ここでもないちゃいましたよ。。
だってチェギョンもまだ高校生なんだもん。
こういうことだってあるよ。。でも取り返しのつかないことをしてしまったってことチェギョンも自覚してるから。。かわいそうだな。


そしてここでも涙してしまいましたよ。。ついつい(笑)皇后と皇帝のシーン。
皇帝「妃宮が突然離婚という言葉を言ったのには何かすっきりしません。何かと関連があると思えてなりません。皇后は妃宮が言ったことは本心だと思いますか?」
皇后「車を盗んだ人たちがまた証言を変えるとお思いですか?妃宮は嘘はつかないと思います。・・・陛下は私を愛していらっしゃいますか?今日、インタビューで太子が妃宮に対する自分の愛を語ったとき、私は胸がときめきました。妃宮が離婚という言葉を言い出したあとも、その衝撃よりも太子の心の奥からわきだしている妃宮へ対する愛が私を感動させました。そして妃宮をうらやましく思いました。夫の愛に包まれた世のすべての妻たちはどんな苦労も、どんなに辛いことも乗り越えていけるのだろうと思えたからです。」
あ~皇帝、、どうしてこんなけなげな皇后を、一途に愛せないんですか!?
あんな意地汚いユルママに未練を残してるんですか!?
あなたはユルママから利用されてるんですよ!?
これ、言いたくて仕方ありません!!

チェギョンは翌朝、皇后に呼ばれます。
皇后は「皇太子の愛は本当なのか?」と書かれた新聞を持ってします。
でも今回は声が優しい・・・♡
皇后「妃宮が離婚と言ってしまったことで、おさまっていたスキャンダル記事がまた大きくなってしまった。」
チェギョン「申し訳ありません。」
皇后「私は妃宮にひとつだけ確認したいことがあります。ウィソンデグンの気持ちは十分推測できますが、私が知りたいのはウィソンデグンに対する妃宮の気持ちです。男女関係において友情というものはその関係性が曖昧なものです。実際のところウィソンデグンに対してどんな感情なのかを聞いているのです。」
チェギョン「ウィソンデグンを友達以上の感情で見たことはありません。」
皇后「その言葉、信じていいのですね?」
チェギョン「はい。」
チェギョンが部屋に帰ると、ユルママから呼び出しが。
そして、慰めるフリして、皇帝への許しをこう方法を吹き込みます。
それは석고대죄(わらの敷物の上で、処罰をまつこと)。
それをすれば、皇帝がきっと許してくれるといいます。

皇帝と皇后は部屋でお茶?薬?を飲んでいます。
すると、尚宮が「皇太子殿下が来られました。」
何も言わない皇帝に代わって皇后が返事。
そして入ってくるシン。すると皇帝は「太子は部屋に戻りなさい。」といいます。
びっくりするシンと、皇后。
アジョッシ「今日の日程は海外の文化財に対しての皇室の意志を表す皇室の公式日程でございます。ですので太子殿下の同行が必要です。」
皇帝「それならなおさら太子と一緒に行くことはできません!」
皇后「どうしてそんなことをおっしゃるのですか?」
皇帝「今日の日程は、大使たちに私たちの優秀な文化財を披露する場です。なので、文化財に対して素晴らしい見識を持ったウィソンデグンえお連れて行きます。」
シン「皇帝のお考えがそうなのならば、これで失礼します。」
皇后「太子!なんて態度をとるのですか!太子の本分は皇帝陛下に仕え、この国がまっすぐな道を歩めるよう国民的な球審的な役割を遂行する仕事ですよ!」
尚宮がユルが来たことを皇帝に伝えると皇帝は喜んで迎えます。
そしてまたゴマすりだよ。。。
もういいっす。。。。(ウンザリ…)○o。(il´Д`)ノ彡☆'`,、'`,、'`,、

皇帝が部屋を出てくると、チェギョンがござの上で韓服を着て正座しています。
それを後からついてきたユル、そしてシンも見てしまう。
チェギョン「陛下、どうかお許しください。すべて私の責任です。」
皇帝「こんなことをしたからといってすむことではない。チェ尚宮妃宮を連れていきなさい。」
チェギョン「陛下、すべて私が悪かったんです。許してください。」
皇帝「ではひとつ聞くが、妃宮が離婚と言い出したのは新聞に出ていたあの若い男のせいなのか!?どうして返事をしない!?もうひとつ聞くが、あの場にいたのは本当にお父様だったのか!?」
チェギョン「それは。。。」
皇帝「デグンは先に行っていなさい。」
皇帝はきっと、その若い男を好きだったから離婚したくて、その人をかばうために言えないと思ったろうな。
そこはちゃんと説明すべきなのに、チェギョンは黙ってるから余計誤解されるんだよぅ

皇帝とユルが行ってしまったあと、シンはチェギョンに近づいて
「もう立て。こんなことしたからって許してくれる人じゃない。お前一人こんなことしても意味ないんだよ。無駄骨なんだよ。」
チェギョン「でも心から許しを乞えば許してくださるわ。」
シン「まだ分からないのか?今のこの状況でお前の心意気なんかは通じないんだよ!だから頑なになるな。」
チェギョン「口出さないで。私が収拾してみせるから。」
シン「だったら勝手にしろ!」

シンはミョンソンダンで、昔のことを思い出していました。
皇帝とシンが散歩していると、偶然ユルに会って、満面の笑みで近寄っていく父の姿。
シンも悲しいんだろうな。
それにユルママのこともあるから複雑。
シン「妃宮はまだあのままですか?」
アジョッシ「そうだと思います。ここは文化財的な価値があるので、補修は慎重になさったほうがよろしいかと存じます。」
シン「そうですね。ここはもともとどんな場所だったんですか?」
アジョッシ「ミョンソンダンは昔から王の祖先の実録を保管していた書庫だったようです。実録が移された後は殿閣として使われるようになりました。」
シン「ここで皇帝と太后様の恥ずかしくなるような恋文を見つけました。長い間皇室にいらっしゃったのですからご存知でるすね。私が見た恋文の内容は事実ですか?それではここはおふたりの密会の場だったのですね。皇帝がウィソンデグンに対してどうしてあれ程までに特別に接せられるのかがわかりました。こんなふうに絡まった因縁を私が耐えることができるでしょうか?」
アジョッシ「わたくしがお仕えしている空(シン)は試練を抱いても消えないほどに豊かで高い空でございます。」

親からの愛も感じられず、チェギョンからも愛を感じられないなんて
可哀想すぎる・・・・・゜・(PД`q。)・゜・p

ユルは博物館でも自分の知識を披露して拍手されます。
なんだか裏があるのがいやだわ。
一方のシンは部屋でイスに座ってたかと思うと、立って引き出しをあけてみたり、
ソファに横になったかと思うと、アルフレッドと遊んでみたり、本を広げてみたり。。。落ち着きのない様子。
でもかわいい♡
ソファに横になってるのにはみ出してる感じ、手足が長いんだぞ~~って感じでかなりかっこいいわ(〃▽〃)ポッ
よければアルフレッドになりたい(笑)

チェギョンの方は、おばあさんがもうやめなさいといいに来ますが、チェギョンは頑なにやめようとしません。
やめようとしないチェギョンに、おばあさんはあの夜誰といたのか正直に話せば許してくれるというのだけど
もちろんそんなこと言えるはずもなく。。。
おばあさんは、何かそれだけの理由があるのだろうといってくれますが、どうするんだ!?
おばあさんが皇帝を説得してくれないかな・・・甘いかな。


公式日程の帰りの車の中。
ユル「申し上げたいことがあります。妃宮様がまだ許しを請っていらっしゃるそうです。陛下。。妃宮様を許していただけないでしょうか。軟弱な女性の体には석고대죄をやり遂げることは無理です。」
皇帝「テグンが口出しすることではない。」
りんだ「いや、大体こいつが離婚のこと話せっていったんですぜぃ?( ̄∀ ̄ ) ?」

帰ってくると、チェギョンはまだ석고대죄を続けてます。
皇帝「妃宮、太子はどこにいるんだ?」
チェギョン「陛下、許してください。私たちをお許しください。」
皇帝「これ以上私を、嫁をいびる非情な人間にしないで、戻りなさい。こんなことしてもお前たちを許すことはできない。」
チェギョン「ほんの少し、少しだけ太子殿下に対して寛大に接していただけないでしょうか。太子殿下は陛下が下さった万年筆を大事に、大切にして、使わないでそのまま置いています。何も言わなくても、表面上はなにも思ってないフリをしていても、皇帝が怖くて、それなのに恋しくて、情に飢えていて、、そんな風に自分だけのやり方で皇帝を愛しているんです。」
皇帝「妃宮、妃宮は私が太子を嫌いだと思っているのか?この世の中にに自分の息子を嫌う親はいないものだ。しかし、息子の是非を問うことは父親の役目なんだよ。」

ここでもチェギョンのセリフには感動。
そして、皇后もチェギョンの言葉にはホロッときてる感じ。
涙、涙でした。
もう泣いてばっかりじゃん・゜・(PД`q。)・゜・

シンはチェギョンのことばっかり考えてしまうからだよね?紛らわすためにフェンシング。
そこにユルがやってきます。
さぁ、、火花がちるぞぉ・・
ユル「行ってチェギョンをやめさせてくれ。今チェギョンがどういう状況なにかしってるのか?一度でもチェギョンのところに行ったのか?あんなことしてたらチェギョンは倒れてしまう。」
シン「小さいことで騒ぐな。お前が気にすることじゃない。」
ユル「お前はずっとそんな奴だった。お前がもう少し優しい奴だったら僕もチェギョンのこと諦めてたかもしれない。でも、お前みたいに冷たくて、自己中心的なやつにチェギョンのことは譲れない。」
シン「いい加減にしろ。規則を破るっていっても、限度があるんだ。」
ユル「規則?お前の武器はいつも皇室の規則だな。そのつまらない規則のせいで僕はなにもかも奪われたんだ。」
シン「そんなに悔しいのなら規則を壊したらどうだ?」
ユル「そうするよ。これから壊そうと思ってるさ。」
シン「なに?お前が何を考えてるかは知らないけど、兄(いとこ)の妻を愛するような汚い縁は急の中にひとつで十分なんだよ。これ以上宮に汚い縁を作るな。」
ユル「これ以上冒涜するな!これ以上俺の愛を侮辱したらその時は許さない!」

もうやめてけろぉ~~━━━ΣΣヽ(*´□`)ノ━━━!!!
胃が、、、病院行かねば。。。てなるかもよ。

ユルはその後、チェギョンの元に向かいます。
そして、やめさせようとチェギョン説得するんだけど、やめない。
チェギョンは「シングンは?シングンのとこに行ってみた?」って聞くのに、嘘でももうすぐ来るよとか言えばいいのに
ユルは「シンのやつ、君がこんなことしてても、気にもしてない。だから待つな。」
って。。。ヾ(´Д`;●) ォィォィ

皇帝と、チェギョンを心配する皇后。
皇后「陛下、実際のところ妃宮の問題をどうなさるおつもりですか?大きな事故になるかもしれません。」
皇帝「皇后は妃宮がなぜ離婚などと言い出したのだと思いますか?」
皇后「それは、、太子がインタビューのとき言った・・」
皇帝「皇后は私をそんなことも分からないとお思いですか!?」
皇后「陛下、なぜそのようなことを。。そんなことは思っておりません。」
皇帝「妃宮は朝からああしているというのに、太子は一度も妃宮のところに来ていないというではないですか。皇后はこの点についてどう考えますか?妃宮が一緒にいたという男を見つけ出してください。そのまま放っておくことはできません。」
皇后は相手がユルって知ってるから気が気じゃないはず。。

ユルとユルママはというと、、、
ユル「陛下に頼んでみることもできたじゃないか!」
ユルママ「今誰が誰の心配してるの!?あのバカな妃宮のせいであなたの問題まででてきたじゃない。今となっては、皇帝までもがあなたを探してるというのに、スキャンダルの主人公があなただってこと知れ渡るのも時間の問題よ。」
ユル「・・・석고대죄、母さんがさせたの?」
ママ「仕方なかったの、あなたのこと知られるわけにはいかないもの。」
そしてユルがでて言った後には、ソ尚宮がやってくる。
ユルママは「人生で自分の子供ほど思い通りにはならないといいますが、その通りですね。ユルには世界で私しかいないと思っていたのに、これが歳月なのでしょうか。私の息子が愛を知ってしまったようです。それも、皇太子妃を愛しているそうですよ。」
ソ尚宮「太后様にも心のより所がきっと見つかるはずです。」
ユルママ「そうでしょうか。雷のようにおりてきた愛がはねのけることができるでしょうか?似てるといっても、似すぎていますね。」

ホントそうだよ!(" ̄д ̄)けっ!


シンのところにはアジョッシがお茶をもってやってきます。
アジョッシ「殿下、何時間も同じページをご覧になっています。」
シン「難しいんです。」
アジョッシ「妃宮さまのところに行かれてはどうでしょうか。殿下。」


チェギョンは、尚宮さんたちに説得されてます。
でも「辛くて死にそうです。許してもらうまではここを一歩たりとも動きません。きついから話させないでください。」
それを離れてみてるユル。
そしてさらに遠くから見守ってるシン。
こんなことするからユルがシンはチェギョンのこと心配してないっておもっちゃうんだよね。
ふたりとも辛そう。。


次の朝。
ユルはおばあさんに助けを求めます。
そして、おばあさんはみんなを集めます。
おばあさん「今日みなさんに集まっていただいたのは妃宮のためです。なぜまだまだ子供の妃宮を一日中そのままにしておいたのですか?」
皇后「申し訳ありません。」
ユルママ「あそこまですれば、妃宮に対する怒りもおさまることでしょう。許しを請う妃宮の姿は涙ぐましいです。」
皇帝「しかし妃宮は嘘をつきました。そして誰といっしょにいたのかを今まで言っていません。」
おばあさん「理由があるのではないですか?」
皇帝「妃宮が自ら言わなければ、わかりません。」
ユル「私と。。。一緒にいました。あの日、妃宮様が宮を出て行かれるのが見えてついていきました。」
皇帝「何だと?ウィソンデグンが一緒いたということか?」
ユル「はい。」
ユルママ「近頃は妃宮が憂鬱になっていたようで、友達として一緒に出かけてあげたのでしょう。」
皇帝「ウィソンデグンは今まで私が言った質問、辛かっただろう。」
ユル「はい。」
皇帝「もしかして、妃宮に対してほ、、他に気持ちがあるじゃないか?」
ユル「はい、妃宮様をものすごく慕っております。」



終了!
うぃぐ~。
最後の연모って言葉がひっかかる。。。
本当の訳は恋慕ってことで、“恋い慕うこと”なんだけど、
りんだがそう訳することを許せなかったので「慕う」にしました(笑)
もう、どうなるんだか。。。
気になるよ~~~(*≧m≦*)
ユルの気持ちがみんなにばれちゃったんですよね??焦


そして、今回も長ぁぁぁぁっいですが、読んでやってくださいね~~♡


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COMMENT

こんなに早くありがとうv-409
忙しいのに、大丈夫ですか?19話の殻の内容が気になって仕方なかったです
何で、チョギョンが皇帝に叱られて許しをもらおうとしていたのか、やっと分かりスキリしましたv-410 とてもせつなくなる話ですよね、ユルとユルママの意地悪ユルはチョギョンが好きなんだから彼女を窮地に立たせる事言うなんて最低ですv-412でも、これからの話はとても泣けて悲しいけど二人の気持ちが一つになっていくようなので頑張ってレビュ-お願いしますv-421 そうそう私、5/24~三泊四日で韓国行ってきま~す 旅行を楽しみにして忙しい今月(決算なんですv-406)を乗り切ります
2006/04/10(月) 21:22:59 | URL | ゆうぴょん~☆ #- [Edit
21話・・・
りんださん、こんばんは。
21話レビューありがとうございます。
>今回は今までの中で一番悲しかったかもしれません。
1時間視聴していて何度胸を締め付けられた事か・・・言葉がわからなくても、なんとなくで何度も画面から目をそらしている自分が居ました。
悲しく辛い21話ですが、りんださんのレビューを読みながらもう一度視聴しなおそうかと思っています。
今まで「○○廃人」とよく耳にしていたのですが、まさに今自分が「宮廃人」になっているような気がします。
早くノーカット・日本語字幕で見たいな~~~、毎日KNTVの「新番組ドラマ」のページを覗いているのですが、今日は違うMBCのドラマがUPされていました。残念・・・
2006/04/10(月) 22:25:35 | URL | KEIKO #hSCFVYi. [Edit
頑張りましたね!
哀しい21話、お互いの気持ちのずれがこんな大変な事件になり観ている私も胸が痛かった。シンは感情表現が下手!ちゃんとチェギョンに伝えて!自分にもっと自信を持ってと言いたいです。(最初の頃のあの態度はどこ行ったの?)りんださん長いレビュー有難う。最終回まで・・・・・・チョンマル  カムサムニダ
2006/04/10(月) 22:58:00 | URL | カルママ #- [Edit
頑張れシン君
りんださん、一気に読んでしまいました。
いや~最初のシン君のセリフ・・・長い!!
私も今回は何度も泣いてしまいました。
それにしても~~諸悪の根源は‘ペハ~’v-412
ユルママのどこがそんなにいいの??
今でも好き・・・なの??好きなんだよね・・・
りんださんお疲れだと思います。
楽しい回より何倍も何十倍も体力使いますよね。
どうぞご自愛くださいませ。
でもでも22話を楽しみに待っておりますe-278
2006/04/10(月) 23:19:29 | URL | ekoeko #- [Edit
りんださん 今晩は
 新学期が始まり、そろそろ本業の方を心配しなくてはいけないのに・・・・
私たちが足を引っ張っているようで、申し訳ない気持ちで一杯です・・・・
 お忙しいのに、レビュー有難うございます。言葉はわからなくても、二人が辛い立場におかれている事は何となく理解でき、VODを観ることが出来ずにいますi-221皇后のやるせない気持ちも分かりi-241i-241いつも、チェギョンを叱っていた皇后とは違う顔を窺えました。これもりんださんのレビューのお陰です!ありがとうございますv-344
2006/04/10(月) 23:34:14 | URL | miko #- [Edit
 シン君が涙を流したとき、あんなこと言ってたんだね。
私、今日初めて知りました。
シン君がチェギョンを本当に好きな気持ちを思い切り言ってたんだぁ・・・。なんだか、今日は、今まで見ていた21話にすごく肉付けされて、ホントによくわかりました。
 つらいけど、いいお話だったのね。
私は今まで、言葉がわからないから、ただ、つらく悲しいおはなしだったって思ってました。
 また、21話、見なくっちゃ!!

 お疲れ様でした。
 本当にありがとうございました`*:;,.★ ~☆・:.,;*
2006/04/10(月) 23:46:38 | URL | ♪ゆみぽん♪(^-^)ノ #- [Edit
あ~またもや胸が・・・
りんださん、今21話見ていました~~♪
ほんとここ何話はしんどいですね~~!
胸が息苦しくなりました。
シングンの涙・・・そんな言葉だったんですね。
好きだからこそ許せない。わかるわ~~!
そして、アルフレッドと遊ぶあのシーン、可愛くて大好きです。
ほんと、言葉がわからず見てるのと、わかってみるのでは、思い入れが違いますね。
りんださん、ありがとう
2006/04/11(火) 01:58:22 | URL | ライチ♪ #KGcm5zAg [Edit
う~ん...
午後から娘の入学式...どしゃ降りの中すっかり疲れてしまいパソコンに向かうことなく眠ってしまいました。
ところが眠りながらもなぜかコチラのことが気になってか突然目覚めた真夜中なんです。そして迷わずコチラへ。
シングンのテレビ発言は深~い意味があったのに...いったいチェギョンは愛してると言いながら彼の何を見てあげてたんでしょう?
これまではともかく、この時点ではもうシングンの想いのほうがチェギョンよりも深くなってる感じです。
ユルクンはここに来て一気に性格悪くしてますが、それもこれもチェギョンへの愛(もう欲望化してますが)ゆえなんでしょうか?
見守るこちらもヒジョーに辛い、このあたり観てたときは苦しくて体調崩しましたから...。
それでも最後に願いをかけて観続けてしまうんですよね。
 りんださんも寝込んだりしないでくださいね ~それではまた~
2006/04/11(火) 02:56:21 | URL | ふくりん #GXSry8pY [Edit
ゆうぴょん~☆さん
いえいえ、忙しいですがこの「宮」のおかげで、そしてみなさんのコメントのおかげで癒されてますよv-354
それに、昨日と今日は1日暇だったのでレビューを一話ぶん書くことができたんです!
本当に、ユルはチェギョンが好きなのにどうしてあんなこと言えるんだろうと思ってしまいます。それに無償の愛じゃないということは、本当に好きなのかも疑問。。。と思っちゃいますよねe-263
次までが辛さのピークっぽいので、がんばってレビュー書きますよ~e-319

え~~韓国旅行なんですか!?どこ行くんですか!?もしかして宮の名所めぐりとかもされるんですか♡
楽しい旅行になるといいですねe-266いえ、きっと楽しい旅行になりますよ!!
それまでの、決算期がんばって乗り越えてくださいv-411
2006/04/11(火) 09:15:46 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
KEIKOさん
私もまさに「宮」廃人です!
私も今まで廃人系(?)のドラマを見てきましたが、いまいちのめり込めず廃人にはならなかったんですけど、今回はそうはいかないようですe-263
いつもシングンとチェギョンのことが頭から離れずに、それと同時にOSTがぐるぐる頭を回ってます(笑)
そして、口ずさんでしまいますe-343
でも、今の時点では内容が辛い状況なので、曲は出てこず、「私がバカでした~」の曲です(笑)
よく考えてみると、すごい歌詞ですよね(笑)

本当に日本語字幕つき、見たいですね☆
私の訳もまだはっきりしないので、ちゃんとした字幕が見たい(≧ω≦)←自虐的(笑)



2006/04/11(火) 09:23:03 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
カルママさん
>最初の頃のあの態度はどこ行ったの?
まさしくその通り!
あの自信はどこに行ったんでしょう??それに、シンは今までストレートな言葉で告白しなかったけど、チェギョンははっきり告白してるんだから、もう少しチェギョンを信じてあげてもいいはずなのに。。。
といっても今回怒ってしまったのは当然ですけどねe-263

はい!最終回まで必ず書きますよ!
こちらこそ、読んでいただいてありがとうございますv-354
2006/04/11(火) 09:26:11 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
ekoekoさん
はい~読んでいただいて嬉しいですe-266
本当にシングンのセリフ、今回は長いのが多くて大変でした(笑)
でも、今までこんなに長いセリフをシングンが言ったことはなかったし、長いセリフを言うということは、それだけ自分の思いを表現するためなので、大変だった半面嬉しかったですv-398

皇后の「未練」発言に、皇帝はなにも言わなかったということは、まだユルママに未練があるということなんでしょうかね。。
私はあんなユルママ嫌です(笑)

はい、無理せずゆっくり書いていくつもりです!
でもついつい書いていると、時間も忘れてしまうんですよね~f(´-`;)ポリポリ
皆さんもきっと「宮」に関してはそうじゃないでしょうか?e-266
2006/04/11(火) 09:34:16 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
mikoさん
>私たちが足を引っ張っているようで、申し訳ない気持ちで一杯です・・・・
そんなことないですよ~~v-356
私は「宮」が好きでこんなに書くようになって、そして皆さんが読んでくれて、コメントも残してくれて、そして語り合うのがとっても嬉しいんですよ~v-344
だって、身近に「宮」のこと知ってる人さえいませんからv-408
学校の方はほとんどなく、今ワケあって学校に行けない状態なので(と言っても病気とかではありませんからご安心を!)、時間はあるんですよね~☆

シンとチェギョンの辛い状況、見るときも書くときも、我慢×2!と自分に言い聞かせながら書きます。
そんなとき、皇后がチェギョンに優しく接してくれて、シンがいないところでは、シンの味方をしてくれると、ホッとするんですよね。
そういうところからも、あんなに怖い皇后だけど、皇帝とユルママのことで傷ついているんだな~とひしひしと伝わってきます。
あと3話ですが、また遊びにきてくださいねv-344
2006/04/11(火) 09:43:27 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
♪ゆみぽん♪さん
>つらいけど、いいお話だったのね。
その通りですねv-354
今回は、いつもの悲しさよりも意味のある悲しさというか・・・
でもその分悲しさも倍増。。。うまくいかないジレンマ・・・。
シングンの言葉には私も感動しました。
「やっと言ってくれたよ・・・・」という嬉しさの反面、これはチェギョンへの怒りが出させてしまった言葉なんだよね、、、って思うととても複雑なんですよねe-263

こちらこそ、こんな長い文を読んでくれてありがとうございました!&お疲れ様でしたe-420
2006/04/11(火) 09:50:11 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
ライチ♪さん
「宮」のことが頭から離れないのはいいんですけど、考えるたびに、胸がキュ~っとなるのは止めたいです(笑)
ライチさんも、アルフレッドとのシーンはキュン♡しました!?e-266
同じだ~うれしいv-398
確かに、言葉がわからないのとわかるのとは違いますよね!私も流し見では分かるの半分程度なので。。。e-263
でも、言葉が分からないと、表情をしっかり見ようとするし、その表情から何を考えてるのか必死に考えるので、言葉がわかるときより敏感に感じられてそれはそれで違う楽しみ方だなぁ~って思いますe-343
こちらこそ、読んでくれてありがとうって気持ちでいっぱいですv-344
2006/04/11(火) 09:57:41 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
ふくりんさん
オモッ。夜中にふと目覚めてここに来てくれるなんて、なんだか光栄ですv-353
入学式お疲れ様でしたe-263せっかくの入学式だったのにどしゃ降りとは、大変だったでしょうe-263
でもお子さんの晴れ姿には感激なさったのでは??v-398

チェギョンは、シングンの本当の気持ちを冷静に考えられないくらい追い詰められていたということなんでしょうか??
でもチェギョンも辛いのは分かりますが、シンのことを信じてほしかったです・・・i-241
まさにシングンの気持ちの方が、きっとチェギョンよりも強い!その通りだと思います!
シンは今まで孤独に生きていて、やっと心を開ける愛する人を見つけたんだから気持ちも普通の愛よりも深い気がします。
その分、裏切られたと思ったときの傷も深いような気がして不安になります。
ユルに関しては、もう執着としか思えないのですが、、やっぱりふくりんさんも欲望化してると思いますか!?
やっぱり愛は見返りを求めちゃいけませんよね~~~!。。。ρ(-ω- )
体調崩すまでは行きませんが、見てると胃がキリキリします。(消化器系統の弱いりんだです(笑))
本当に最後にシンとチェギョンの♡な姿を見れなければ、今なんてやってられませんe-263
楽しみに、悲しい回を乗り越えます!!!v-426
2006/04/11(火) 10:09:48 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
見るのが辛い回です。。。
りんださん~ご苦労様です。この回本当に皆さんも言われてるように
私も一番見るのが辛い回で正直今もさらっとしか見てません。
でもりんださんのレビューのおかげで場面場面のやりとりが分かるので
これからゆっくり見てみようと思ってます。
うーーん、それにしてもジフニの演技、初回の頃から比べると上手くなりましたね。
見てても「上手い!」と辛い場面だというのに感心しながら見ています(笑)
りんださん、あと3話、大変だと思いますが皆とても楽しみにしていますので
レビューお願いしますv-10
2006/04/11(火) 22:36:08 | URL | rororinn #ax4px7aw [Edit
rororinnさん
はい~疲れました(笑)
でもがんばりますよ~~♡
さらっとしか見れない気持ち、、本当によくわかります。
私もこのレビューを書いていなければそうだったかもしれませんe-263
でもみなさんのためにも役に立っていて、そしてわたしのためにもなっているので、書かずにはいれませんねi-235
本当に最初のころに比べてみんな演技うまくなってますよね~!
見てるほうものめりこんでるからかもしれませんが、それにしても感動させられます!
最初は新人さんだったのでハラハラしてましたが、今は安心してみていられます。(←なんか偉そうヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ )
あと3回ですが、また遊びに来てくださいね♡
2006/04/12(水) 01:23:55 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit

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