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「어느 멋진날(ある素敵な日)」3話

2006.06.18 *Sun*
こりゃ、書かずにはいられないです!
確かに面白いわ、これ。


久々にドッカァ~~ンときたかも(笑)

でも、ドラマ自体がもちろんおもしろいからどっかぁ~んと来たのですが、
個人個人を見ると、りんだにしては珍しく男性ふたりのうち(キモ兄入れて3人 爆!)気に入ってるのが、コンではなく、ドンハ。
彼、声がいいし、痩せの筋肉質っぽい(←筋肉質かどうかはみたことないので“ぽい”笑)し、ドンハがかわいい♡
ってことで、今のところ、ドンハにズッキュン♡

それに、このドラマ展開が早い
もう実は4話までみたんですけど、こんなんでスピードを緩めず(中だるみせず)最後まで行けるのかが心配になってくるくらい早いと思う・・・。
韓ドラだし心配だよ・・・(←もうこのセリフ聞き飽きました?私も言い飽きました(笑))

でも、とにかくおもしろかった、この3話と次に書くであろう4話。
さぁって、みなさんはどうでした??

ではレビュースタート!
2話の続きで、ハヌルがテラスから落ちた!
のを受け止めたコン!

両親&キモ兄は落ちたって心配したみたけど、ハヌルは逃げなきゃいけないのでコンにお礼も言わずとりあえず家から脱出。
ふと気付いたハヌル、、、どして?ってまぁ、思うよね。
ハヌル「ところでおじさん誰ですか?」
コン「や!お前、あんなに高いところからむやみに飛び降りるなんてどうかしてるぞ!足でも折ったらどうするつもりだ!?」
ハヌル「うち・・・じゃなくて、あの家、どうやって分かったんですか?さっきもただ私についてきてたんじゃないですよね?おじさん、もしかして・・・もしかして・・・」
コン「もしかして、何?」
ハヌル「ボディーガードですか?お母さんが雇ったの!?」
コン「こんな時間にどこに行くんだ!まさか家出なんてするつもりじゃないだろうな?一体何が嫌なんだ?ちゃんと考えてみろ。家出もどこでだってできるわけじゃないんだ。俺は野宿したことあるからわかるけど、寒い日よりこんな(暑い)日の方が危ないぞ。戻った方がいいって!行くとこはあるのか・・・ええい!もう知らねぇぞ!!そうだな、一日くらい反抗でもしてるんだな!でも、あんなに高いとこから飛び降りるんだったら着地するとこ確認してから下りろよな、一歩間違えたら・・・」
えらく、コンひとりでぺらぺらしゃべってるのね・・・
ハヌルが相手にしないもんだからか・・・そう考えればかわいそうに・・・兄だとも分かってもらえず・・・
すると、後ろからキモ兄の車が来たのをコンが発見!
ハヌルを引き寄せ自分の体で隠してくれます。もちろん、ハヌルはかなり嫌がって文句言ってますけど・・・
通り過ぎたあと、コンがそのことを教えるとおとなしくなったけどね。
ひとつ言っていいですか・・・コンユくんのTシャツがかわいそう・・・
コンユくんの体型が嫌いなわけじゃないけど、かっなりごっちぃですよね!?
Tシャツがびっちびちだし、かわいいの着てるのに・・・とついつい思ってしまったのでした(笑)
バスが来たので急いで走って乗るハヌル、ついていくコン。
あ~兄妹なんだよねぇ・・・


ソンギョンに警察に迎えに来てもらったドンハ。
車を奪って会社に戻ります。
その車の中でハヌルのことを思い出す。
ドンハ「大学は行かないのか?家の事情で?」
ハヌル「はい。」
ドンハ「もしかして先週メディナホテル行かなかったか?」
ハヌル「いいえ。」
ドンハ「どうしてもこの仕事がしたい理由は?」
ハヌル「好きだから。世界で一番大きな水槽じゃないですか。」
ハヌル「やめて!私の彼氏なの。大丈夫ですか、ドンハさん。パクテウォンさんの妹です。。。」
ドンハ、むかついてますね~~。


さて、ハヌルとコン。
ハヌル「どこまでついてくるつもりですか?」
コン「お前がいくとこならどこまでも。」
ハヌル「いくらこんなことされたって帰りませんから。だからおじさんも帰ってください。」
コンが扉を開けようとすると、
ハヌル「ここは誰でも入れるところじゃないんです!これ(関係者以外出入り禁止)見えませんか?」
コン「だから?お前は関係者じゃないのか?だったら俺も関係者だ。関係者の知り合いだから。」
そう言って入っていくコン。


コン「ここ、どうして知ってるんだ?」
ハヌル「仕事してるんです。」
コン「どんな仕事?」
またまた「シッ!」ってハヌルに言われちゃいます。
そして進んでいくと、大きな水槽が目の前に現れる。
それを見てコンの頭の中には昔の思い出が蘇ってきます。
子供の頃、ハヌルを連れてキレイな魚が水槽に入れて売ってある場所にいったこと。
ハヌルが、きれいな魚を眺めながら「私が大きくなったら世界で一番大きな水槽作ってあげるからね!」(こうでいいのだろうか・・・子供の発音も聞き取れない・・・
コン「絶対だぞ!」
っていう会話。

コンは水槽に近づいていって水槽を見つめながら「本当に世界で一番大きな水槽だな・・・」とひとこと。
それを聞いたハヌルは「はい・・・?」とびっくり!だってあの会話、ハヌルも思い出してるだろうし。
コン「いや、すんげぇでっかいなと思って・・・どうしてわざわざこんなところで仕事するんだ?他にも色々あるだろ・・・家の人は知ってるのか?ここで仕事してるって。」
ハヌル「立場上難しいかもしれないけど、私がここで仕事してること母には内緒にしてください。」
コン「その代わり、理由は聞かせてくれ。だいたいあんなお城みたいな家から出て、こんなとこで仕事して暮らそうとしてる理由は、、家で何か問題でもあるのか?」
ハヌル「すべて偽物なんです。おじさんが言ったあのお城みたいな家も、私の父も母も、兄も、それから名前も全部。私、養子なんです。これからは偽物じゃなくて本物の人生を生きようと思って。本当の、実の兄も探して・・・。」
コン「実の兄?」
ハヌル「幼いときに別れた兄がいるんです。」
コン「それが理由か?家を出た理由がそれか?それで、この世で何不自由なく育ててくれたのに、もう大きくなったからってお前の本当の家族を探すだって?だから家出したのか?この世の中怖いよな。お前みたいな子供ばっかりいたらどこのバカが養子なんて取るんだ?それにお前の兄さんはうらやましいな。幼いときに知らずに捨ててしまった妹がお姫様になって現れればな。でもどうかな?貧乏になってたらどうなると思う?いくら家族ってたってこんなお前を見て喜ぶと思うか?」
ハヌル「むやみにそんなこと言わないで。私の兄は、私を捨ててなんかない。必ず迎えに来るって言ったし、必ず迎えに来てくれます!」
コン「そうなんだったらとっくに迎えにきてるはずだろ!」
ハヌル「家族っていうのは、おじさんが言ったようにお金でつながるものじゃない!私、何不自由なく育ってきて、もちろん愛されてもきたけどいっつも何かが欠けてた、、完璧な自分にはなれなかったわ!それが・・・それが家族なんです。」
コン「それもおなかがいっぱいだから言えることだ。死にそうな時に家族なんて何の役に立つって言うんだ。いくらにもならないのに親子供を売り飛ばす時代なのに・・・」
ハヌル「おじさんが住む世界はそうかもね。私の兄は違います。」
コン「違うなんて・・・ばかばかしい・・・」
ハヌル「どうして?おじさんは何も知らないくせに。。」
あ~なんか複雑だなぁ・・・
コンはお金のために妹に近づこうとしてるのに、目の前の妹がお兄ちゃんはそんな人じゃないって言われてるのが悲しいんだよね・・・
そこまで落ちてしまった自分にムカついてこんなこと言っちゃったんだよね・・・
なんか痛いな・・・胸が痛いよ
と、そこにドンハ登場~ヾ(●´▽`●)ノ彡
ドンハ「お前、ここで何してんだ!」
ハヌル「主任・・・」
ドンハ「この人(コン)は誰だ?この人もお前のお兄さんか?」
コン「そういうお前こそ誰だ?」
ドンハ「お前、一体何なんだ!?ここがつまんない時に来て遊ぶ遊び場だとでも思ってんのか!?!?!?
こっ・・・怖いです。。。ドンハさぁ~~ん・・・ひぃ~~(o;TωT)o"
ドンハ「俺をついさっき巻き込んで殴っておいて(??)まだこんなとこに男を引き込んでんのか。お前、もしかしてこの手のプロか?いくらかのためにどんな男でもオッパオッパ言いながらくっついて。」
コン「ちょっと待て!ちょっとひどいんじゃないか!?」
ドンハ「もういいから・・・何も聞かないから、今すぐ消えろ!それから二度と俺の前に現れるな。分かったか?」
ハヌルが出て行こうとすると、ドンハ「ちょっと・・・カギは置いていけよ。」
ドンハもムカついてるからな~。
だってせっかく彼氏のフリしてあげたのに、殴った奴の味方しちゃったんだからね。
殴られ損だね。

ハヌルはというと、コンが連れて行きます。
ハヌル「どういうつもりですか!?離して!離さないのなら声あげますよ!」
コン「やってみろ!」
ハヌル「どこに行くんですか?」
コン「・・・連れ去ってって言っただろ?」

家で寝てたソンチャン。
電話が鳴って、ハヌルのお母さんからだった・・・
この人、お金もらってたのね・・・だらしない友達ってわけね。
お母さん「ヘウォンはどこに行ったんですか!?あなた連れてったでしょう?こんなことしないって約束したじゃないですか!返してください!私のヘウォン。お金はどれだけでも出しますから。」
お父さん「私はヘウォンの父になった者です。」
ソンチャン「私は本当に知らないんです。まだヘウォンはお兄さんがここにいることは知りませんし。あのう、先日約束していただいた・・・」
電話切れる(笑)
大変だと、コンを探すけど部屋にはいない・・・そりゃそうだ、ハヌルと一緒だもん!!☆☆

お母さん「絶対にそうです。あちらでヘウォンはそそのかされたんです。そうでなければ、どうしてあんなに賢い子が家出なんかするんです?演奏会もあんな風に逃げたところを見たら、実のお兄さんがあの子のこと探してるって知ったんだわ。」
テウォン「どういうことですか!?ヘウォンの兄ですか?誰が誰を探してるんですか?母さん!」
お父さん「お前、一体ヘウォンに何をしたんだ?何をしたら女の子が窓から飛び降りるんだ!!」
テウォン「見て分かったでしょう?鍵かけてるドアを開けて入っただけです。」
お父さん「何もないのに、あの子が鍵をかけたのか?」
テウォン「父さんは今までずっと僕がヘウォンに何かすると思っていたんですか?父さんや母さんがヘウォンにしてきたことどうして考えないんですか?一度だってあの子を娘だと思ったことはありますか?あの子のことを死んだヘウォンの代わりの人形としか思ってこなかったじゃないですか!!」
このセリフを聞いたとき、一応キモ兄もちゃんとそこらへんは考えてるんだな~と思いましたよ。
きっと今までは俺がお兄さんとしているんだから優しくしてやろうと、ハヌルを愛してはいけないんだ!って考えてたんだろうな~って。
でも、ま、我慢きかなくなったら今までの我慢も水の泡。
理解はできませんけどね・・・。

ソンチャンが起きて水を飲んでるとコンが帰ってくる!
コンが連れてきたのは、ハヌリ~~。
ソンチャン、かなりの驚き様ですね(笑)
それにしても、普通はついてこないよね・・・他人の男の家に。
それもふたり暮らし。。。危険すぎますよぉ~!!!
でもドラマですからね♡
コンが部屋を片付けつつ「男がひとりで住んでる家だからにおいはするけど我慢してくれ。」
ソンチャン「何がにおいだ・・・においなんか、クンクン・・・おっ、ちょっと臭うな・・・」
ハヌル笑ってます・・・私だったら笑えるだろうか・・・(笑)
ソンチャン、すったハヌルの財布を見つけ、急いで回転!
これには笑った(* ̄m ̄)プッゴキブリがいて・・・だって(笑)

ソンチャンはコンと話をしようと、外に・・・
ソンチャン「お前、何したんだ?あの子をここに連れてきてどうするつもりだ?お前、言ったのか?お前が本当の兄貴だって。」
コン「言えなかった。」
ソンチャン「なのにどうしてあの子をここに連れてきた?で、どうしてあの子ここまでついてきたんだ?」
コン「だったらどうすればよかったんだ?家出てきたのに、道にでも置き去りにしてくればよかったのか?」
ソンチャン「お前、今あの子んちどうなってるか知ってるか?大騒ぎだぞ!!」
コン「そんなことお前がどうして知ってるんだ?」
ソンチャン「やぁ・・・子供が家を出たんだ!そりゃ大騒ぎだろ!!・・・何?」
コン「本当のこと言え、お前何したんだ。」
ソンチャン「俺は、ただ取り掛かる前にむこうにお金どれだけあるか探ろうと思ったらあっちのお母さんが理解もせずにお金出すって言うだろ・・・ダメだ、ダメだって、絶対に受け取れないって、お前は分かるよな?俺は遠慮したんだ!」
コン「それで?」
ソンチャン「お前が来たら話そうと思って、俺は第3者だから・・・」
コン「だから受け取ったのか?受け取ってないのか?」
ソンチャン「その・・・手付金だけってことでちょっと・・・残りはお前が来たらくれるって・・・」
コン「よくやった!どっちにしろやらなきゃいけないことだったんだ、早めに手を打ったほうがいいだろ。」
ソンチャン「やぁ、本気だったぞ。自分の娘だったら死ぬって言って、自分の全財産出してもいいって勢いだったぞ。その代わり、お前が実の兄貴だってことは絶対話したらダメだぞ。そしたら、元の木阿弥だからな。わかるよな?でも、どうしてあの子家出なんかするんだ?もったいない。どちらにしろなだめて説得して連れていかなきゃいけないのに。」


コンはハヌルの言葉を思い出して寝れません。
ハヌルが寝てたときに、コンが部屋に来て、ハヌルはちょっとおびえてた?かと思ったら、
コンは部屋には入らず、しばらく見つめて、また戻ったから安心。
ま、普通なんですけどね。。。キモ兄が普通じゃないのよね(笑)
って笑い事じゃないんですけどもね


翌日・・・やってきてしまった~~~ガ━━(゚д゚;)━━ン!!
ヒョジュ。
邪魔者ヒョジュ。
って言っちゃかわいそうだけど・・・
どうも好きになれない・・・この子。
自己主張強すぎ!周りのこと考えなさすぎ!愛を受けすぎ!って最後はヒガミだけど(笑)

このヒョジュパパはソンチャンを起こして、
ハヌルを見つけたヒョジュは感動の再会をしたと思って、起こして抱きしめたりしちゃうんだけど、
慌ててソンチャンが事情を説明。
このとき気付いたんだけど、ハヌルってまだコンの名前知らないんだよね・・・
そうだよね、知ったら実の兄ってバレちゃうもん。
ソンチャンが部屋でお父さんとヒョジュに事情を説明してると、ハヌルは部屋から出てきます。
そして聞こえてきたのはソンチャンの「家出してきたか行くところないって言うから道端においてくるのもなんだから、一日止まらせてあげたんだよ。かわいそうだろ?だからふたりは変なこと言わないでよ!」
ってとこだけ。
うん、確かにここでバレたらおもしろくない(笑)
そしてハヌルは何も言わず出て行きます。

コンはというと、朝ごはんを作ってあげようと思ったのか、買い物に行ってました。
そして帰ってくると、ヒョジュパパはソンチャンが変な女を泊めたと思って怒ってる!
そんでもってハヌルがいない。
ヒョジュはアメリカで手術をせず韓国に来た。
そりゃ激怒するわなぁ
コン「ハヌルは?」
ヒョジュもヒョジュパパも???な顔。
探しに行くけど、見つからない・・・ドラマだねぇ。

家に帰ってきたコンは怒って荷物を外に出してしまう。
コン「今すぐ帰ってください。」
とか言って、どっか行ってしまう。
ヒョジュは追いかけてくと思ったよ・・・ウザイ・・・。
何か感じたヒョジュパパはソンチャンにコンがお金のために妹に近づこうとしてることを聞いてしまう。
これ、絶対ヒョジュにバレると思うんだけど・・
いつバレるのかしら・・・多分、とっても良くないときにバレるんだろうなぁ・・・。

ヒョジュ「待って!待ってって!」
コン「お前、俺が今どれだけ怒ってるか分かるか!?」
ヒョジュ「わかってる。」
コン「分かってるんだったら今すぐ帰れ!帰って予定通り手術を受けろ!!」
ヒョジュ「帰っても手術は受けない!」
コン「お前、病気じゃなかったら一発殴ってるぞ!」
ヒョジュ「いっそ殴って!そんな風に他人を見るような目で見てないで!でも私もすごくムカついてるの我慢してるんだけど。怖かったのよ!あなたにもう会えなんじゃないかって・・・」


一方、ハヌルの部屋ではキモ兄が部屋をあら捜し・・・何か行き先が分かる手がかりはないかと??
そして見つけた!水族館のバッジを


ハヌルは水族館に来て、歯磨き・・・そしてドンハのところに。
ハヌル「昨日は申し訳ありませんでした。」
ドンハ「二度と俺の前に現れるなって言ったはずだけど・・・」
ハヌル「後始末はして、もう辞めます。1週間くらいで作業が終わるのでそれまで我慢してください。」
ドンハ「ふざけてるのか?ここはつまらない時に来て遊ぶとこじゃないって言ったよな?」
ハヌル「一度だってこの仕事を遊びだと思ったことはありません。」
ドンハ「じゃあ、ひとつだけ聞こう。あんな風に付き合ってやっていくらもらった?」
ハヌル「・・・すごくたくさんです。」(こう言ったときのハヌルの表情かわいそうだった・・・)

コンとヒョジュの方は仲直りしたようで・・・薬を飲むのを見守ってます。
コンに飲めって言われたら飲むのねぇ。
お父さんはぼやきながら「お前の父親はおれか?それともコンか?」
って言われたヒョジュは「お父さんはお父さんじゃない。コンは恋人でしょ♡」だって・・・。
なんだかむしょうにムカつくんですけど・・・。
コンとソンチャンが出て行くのについてきたヒョジュパパ。
ヒョジュパパ「そこまでしなきゃいけないのか?あの時は事情がああだったからどうしようもなかったとは言え、それでも悪いことじゃなかったって言えるか?どうして俺の手で捨てた子を、自分の娘を助けるために利用できるってんだ!これは人間がすることじゃない。」
コン「他に方法はありますか?まずはあの子を探さなきゃ。行ってきます。」

ハヌルが仕事をしていると、キモ兄が・・・
逃げようとしても連れてかれました。それも派手に・・・。もう狂ってるな。
駐車場に来たキモ兄とハヌル。それをドンハが見ていた、聞いていた!
ハヌル「離して!離してったら!!」
テウォン「乗れ!」
ハヌル、キモ兄の手を噛む!
ハヌル「二度と私に触らないで!」
テウォン「そうだな、昨日は俺がわるかった。酒のせいだ、悪かった!謝ってるんだ!!!」
ハヌル「わかった。」
テウォン「お前がうちの家族にそんなことしていいのか!?父さんと俺とそんな風に避けて、母さんのこと考えてもお前がそんなんじゃダメだろ。養子だからそうなったとは言え、母さんは倒れる一歩手前だった。なのに、世界にふたりといないお前が、うちの家族を裏切って2階から飛び降りた。どうなったと思う!?母さんが探してる。家を出て暮らすこと、俺が父さんを説得してみるから。とにかく一旦帰ろう。」
ハヌル「ごめんなさい・・・」
テウォン「本当の兄さんが現れたの知ってるのか!?」
(あぁ・・・もう連れて帰りたくて仕方がないから、とにかく気を引きたいんだ・・・本当は知らせたくないだろうに・・・)
ハヌル「それどういうこと??」
テウォン「今、家に来てる。お前を迎えに来たって。」
ハヌル「それ、ホント・・・?」
テウォン「ホントかどうかは家に帰ったらわかるだろ?」(これ言ってる時のキモ兄さんの顔、めっちゃくちゃ不気味なんですけど・・・・フッ、ひっかかったな・・・って顔なんだもん

これを見てたドンハ、事情があることを悟った様子。
これから彼の魅力が爆発ですね♡ふふふ♡

ハヌルが水族館を出たあと、コンとソンチャンがやってきます。
MJっての?この女性は・・・
MJに聞くけど、知らない男の人とどっか行っちゃったとしか言ってくれない。


帰ってきたハヌル。
これ、時間設定おかしくないか!?
さっき、真昼間だったよね!?なのに、もう夜!?
今、冬じゃないんだからそんなに早く暗くはならないでしょ
それとも水族館からめぇぇぇっちゃ遠いとか??それはないか。
これは絶対ドラマの撮影上の問題やね・・・ってそんなことはどうでもいいか。
ハヌルはいっそいで部屋に入るんだけど、リビングには誰もいない。
この時点でおかしいよ・・・ハヌル・・・気付こうよ
キモ兄が不気味な笑みを浮かべながら「どうした?いないか?2階のお前の部屋にいるのかな?」
そして、すぐ部屋に上がる。部屋の荒らされようを見て驚きます。
ハヌル「なにするつもり・・・」
テウォン「そんなにこの家にうんざりしてるのか?」
ハヌル「どうしてこんなことするの?やめて・・・兄さん・・・」
テウォン「誰がお前の兄さんだ!お前の兄貴は他にいるだろ!本当の兄貴が出てきたんだったら、もう俺たちは他人じゃないか。」
ハヌル「声出すわよ・・・」
テウォン「そうか、勝手にしろ!この家には誰もいない。」
ハヌル「さっきはカッときてあんなこと言ったのよ。。兄さんのこと嫌いとかそういうんじゃないの・・・ね?」
テウォン「そうだよな・・・俺もわかってるさ。お前も俺を愛してるってこと。」
そのとき、電話がなります。ソンチャンでした。
ソンチャンとコンが家の前まで来てて電話をしたのでした。
誰も電話に出ないので
ソンチャン「出ないけど。誰もいないみたいだな。」
コン「もう一回かけてみろ。」
ソンチャン「いたら出るだろ?・・・実の兄さんが連れてったのにまさか何もないだろ!?何もないさ、そりゃそうさぁ。」
コン「言え、お前何か知ってるな?」
ソンチャン「何を?」
コン「早く言えって!!」
ソンチャン「女の子に暴力を振るうってうわさがあるんだ・・・・」
と、そのとき!叫び声が聞こえます。
ついに、切れちゃったキモ兄、ハヌルに手をかけてしまう・・・
そこに現れたコン!!!!
よかった・・・・「死ね!この犬野郎!」と言いながらめちゃくちゃに殴ってくれてる・・・よかった・・・

って、よくない!!( ̄□ ̄;)!!

このままではコン、殺人犯になっちゃいます!
と思ったら期待に答えてソンチャンが制止。
ソンチャン「もうやめろ!やめろって!!!死んじゃう!」
と言っても、コン、もう頭に血が上っちゃってて止まらない。
妹をおかそうとしたんだもん・・・そりゃこうなるよねぇ。
ソンチャン「やめろって!コン!我慢しろ!コン!コン!」
「コン」という言葉に反応するハヌル!
そして狂いそうになりながら殴っているコンを見つめる!!!

最後は、コンとハヌルの幼いころ。
2話の最後で買った水槽の魚が狭い金魚鉢で泳いでるのがかわいそうで、金魚鉢を持って電車でどこかに向かってます。

そして、終了。
なんか、あっという間に書いちゃった。
これ、結構セリフが分かりやすいかも・・・・
やっぱ、これは「宮」のおかげでしょうか(笑)
普通の会話なので、適当な理解でも文章できちゃうし。
って、適当では勉強にならないんですけどね。

あぁ~~、早く4話のレビューも書きたい・・・
だって、4話ではドンハがかわいいんだもん♡(≧∇≦)♡

ではでは、次は4話のレビュー書くぞ☆☆

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COMMENT

このあたり
キモ兄さん、怖すぎでしょ。もう、常軌を逸してます。そりゃ、ハヌルじゃなくても家を出るわって感じ。で、2階から飛び降りたハヌルをキャッチするコン。ドラマだわぁ。
私、この辺りではまだはっきりコン派、ドンハ派っていうのもなく、どっちも違う魅力があるわv-347と思って観ていました。で、5話・6話を観てからはちょっぴりドンハ派です。コンのハヌルに対する想いって語学力&想像力が乏しい私にはまだあんまりよくわからず(せつなそうな眼をしてるコンはとっても素敵なんだけれども。)ですが、ドンハは明らかにハヌルを意識し始めていて恋愛初期症状のドンハのドキドキがこっちにも伝染しちゃうみたいな。ドンハとハヌルのシーンのドンハを観ると気づいたら微笑んでる自分がいたんですよ。←ちょっとやられてる?
そんなドンハを観れるのでりんださん、お楽しみに。

「花火」も昨日、観ましたよ。W杯が気になりつつも「花火」と「ある素敵な日」だけはサッカーを録画してリアルタイムで観てます。りんださんはKNで字幕つきまでお休みでしょうか?いやぁ、ミレって新しいタイプ(に私には思える。)悪女ですわ。そう来たかって思います。この方もキモ兄さんとは違った意味で恐ろしい人です。私はこちらも引き続きリアルタイムで観て、KNではどのくらい自分が適当解釈をしていたか確認しようと思います。

私の長文に対するりんださんのお返事、読ませていただいてホッです。これからもほどほどに気にしつつコメントさせていただきます。
2006/06/18(日) 19:00:19 | URL | kotoko #- [Edit
 うれしい♪
お金のためにハヌルに近づいたっていうこと、このレビュー見て初めて知りました。
 せりふがわからなくても、けっこうおもしろいです。
ドンハ、かわいいよね。
 私も、コンよりドンハの法が好きです。
 ヒョジュ、私もああいうタイプの女は嫌いです。

 4話のレビュー待ってます♪
確かに、ドンハ、4話でかわいかった。
ハヌルもかわいかったけどね。
2006/06/18(日) 23:11:41 | URL | ♪ゆみぽん♪(^-^)ノ #- [Edit
 勘違い!!
私、最近、本当に字をよく間違える。
↑の文章も、ドンハの法が・・・って・・・(~ ~;)
ドンハ、4話もかわいいけど、6話のドンハが良かったのよ。かわいかったよ。
 4話と6話を勘違いしてました。
まだ見てない?そのときのハヌルもかわいかったの。
 見てなかったら困るから、これ以上書かないことにするわ。
 
2006/06/19(月) 01:29:58 | URL | ♪ゆみぽん♪(^-^)ノ #- [Edit
りんださぁ~ん、ありがとうございます、感涙。
このドラマ特に好きな俳優さんが出てるわけじゃないのに、何故か気になって、気になって(笑)。
先週は5話6話いちどきに放送でしたね、翌日まとめてDLして、二時間たっぷり堪能しました、でも、言葉が今ひとつわからない~~
だいたいこんなこと言ってるかぁ・・・状態のまま欲求不満で今日まで来ました。
りんださんったら、こんなに素敵なお仕事、素晴しい訳であげてくださって、本当に嬉しいです~、ありがとう!!
ふむふむ、りんださんはドンハ派なんですね。
ドラマって、必ず誰派ってなりますよね、宮しかり・・・、そこが面白いですね~、自分と違うタイプの人に堕ちた人のお話は、すごく興味深いものです、堕ちる過程を読むと、あぁ、そうかぁ~、な~るほど・・・って。
私は今回はコン派みたい、あのタイプの上半身は、Rainに似てるので抵抗感が無いんだと思います。
今朝、りんださんのレビュー見つけて嬉しくて、よく読まないうちにコメント書いてますので、これからじっくりと読ませてくださいね。
私がこの回、コンに堕ちた~って思った瞬間は、乱暴されそうになってるハヌルを見て、常軌を逸した怒りめらめら~~~、あのキモイ兄さんを死ぬほど殴るところでした。
あの狂い方、ズッキュンです。
それにしても、りんださん、いいな~。
この程度のセリフなら簡単なんですねぇ、あー、私も何時の日かそうなりたいです、勉強、勉強!!(気合だけ)
2006/06/19(月) 08:58:15 | URL | Aki #ObzSA5Ic [Edit
kotokoさん
もうキモ兄さん、気持ち悪さ大爆発ですよ。
ま、ある意味、これだけ気持ち悪く演技するのも才能でしょうか(笑)
まずは、やっぱりこれが3話で一番印象に残りますよねぇe-263

おっe-266今はkotokoさんはドンハに傾いているんですかv-10
>恋愛初期症状のドンハのドキドキがこっちにも伝染しちゃうみたいな。
これ、大体想像できます(笑)こういう状態に陥ってる男の人の目線とか、動きとか、表情なんか見てるとキュンとしちゃうんですよねぇv-402
ドンハを見て微笑んでるって、もう結構やられちゃってますよ!
ということは、きっと私もそうなることでしょう・・・いや、もうすでに見るとぼ~っと微笑んだりしちゃってますが(笑)
コンの気持ちは、分かりづらいかもしれませんね。妹だし、表現できないこともおおいでしょう・・・なんか、兄妹って辛いですよねv-4095・6話ではもう恋愛っぽくなってるのかな・・・どうなんでしょう??あぁ、気になるな。。。

「花火」は見るつもりですよ。ただ、見てもレビューは書かないかもe-263
6話くらいまでは見たんですが、ナラが怖い・・・本当に今までの女性主人公とは一線を規す感じですね。ただ、、共感できず、それはみなさんそうかレビューしても主人公の女の子の行動へのツッコミばっかりになりそうですしねぇ。インジェはかっこいいから好きなんですけどねぇv-344v-344また見てて盛り上がったら書くかもです!!
あ、でも感想は聞かせてくださいね♡ 私も見てますのでv-398

また思ったこと、なんでも書いてくださいねv-353
ぜひぜひお待ちしてますよ~~v-411
2006/06/19(月) 14:36:03 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
♪ゆみぽん♪さん
このドラマ、私もわかりやすいって書いたのは、わりとさらっと見てても理解できるな~って思ったからなんですよね~。
ゆみぽんさんもドンハ派v-10
私にとっては、男性主人公がふたりとも素敵なのが結構ポイントになってるかもしれませんv-398
やっぱり目にいいドラマです(笑)ただヒョジュが・・・ヒョジュが嫌だなぁ。。。って。
ドンハ、6話でかわいかったんですね。kotokoさんも5・6話でドンハに傾いたっておっしゃってますe-266きっと私もさらにドンハ派に傾くことでしょうv-398エヘ
5・6話はまだ未見なので、楽しみですよぉ~もうv-315
ちなみに、4話レビューもうすぐ完成します!これまた興奮しながら書きました(笑)
2006/06/19(月) 14:43:43 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
Akiさん
よかったです~~よろこんでいただけてv-10
5・6話はまとめて放送だったようですね。ワールドカップの影響でしょうかね??
でも2時間続けてみてる時って、本当に見たいドラマだったら至福のときですよね~v-398
私もためて見ることが多いので、5話まとまて見ることとかあるんですけど、本当に好きなドラマなら、『1時間見ても2時間見ても、まだ先がある』と思うと嬉しくて(笑)
それと同じ感じかな~なんて。。。なんか違うかな・・・v-389
Akiさんは、コン派e-266コンのあの狂い方・・・女としてはうれしいですよね。妹でももちろんうれしいですe-328
>堕ちる過程を読むと、あぁ、そうかぁ~、な~るほど・・・って。
これ、ちょっと恥ずかしくなっちゃいました。じっくりなるほど~って思われてるとこを想像してしまいました(笑)
でも、恥ずかしくても言ってしまいます!私はドンハに堕ちたのは声を聞いたときです!e-343
あっ!このドラマが簡単と言えるほど、私も韓国語の実力があるわけではないんですよv-388多分、ドラマの作り上理解しやすいというかなんというか。。それに多分「宮」が難しすぎたんですよね(笑)

次、4話もあと少しで完成しますので、よかったら読んでくださいねv-411
2006/06/19(月) 15:02:02 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
本当にあのキモ兄には困ったもんです。気持ち悪さを通り越してなんか恐いv-399
でもなんかキモ兄の父もこれから恐いんではないかと不安です。
サンヒョク父のときも不幸の原因を作ったいけないお父さんでしたもんね...。
それにコンがお金のためにハヌルに近づいたのは少しショック...それはヒョジュの手術費捻出のため?
でもハヌルに逢ってそれも変ってきてますよね。
キモ兄の魔の手から必死でハヌルを護ってるし。

ここにきてドンハはなんか素敵ですv-402
りんださんが彼の声に惹かれたのは喋り方ですか?

実は私も、もう6話を観てしまったんです。
そしたら、りんださんがこれ観たら“もうたいへ~ん!v-10”だと思われるシーンが...。
どうかお楽しみに!
そして私はレビューを楽しみにしています。
2006/06/19(月) 16:26:35 | URL | ふくりん #GXSry8pY [Edit
ふくりんさん
>でもなんかキモ兄の父もこれから恐いんではないかと不安です。
これ、私も思いましたよ!コンに対してのふてぶてしい態度。それにお父さんに似てるって言ったってことは、お父さんのこと知ってるっぽいし、5話の予告でもなんかありそうな予感がしましたし・・・
コンがハヌルに近づいたのは、ヒョジュの手術費のためだと思います。
幼いときハヌルを迎えにいこうとしていたことは事実ですが、途中からヒョジュが大変になって、迎えに行くっていう気持ちも薄れていたようですし。
もちろん、ハヌルのことはちゃんと覚えてましたけどね。そして、今はハヌルが愛しくてたまらないといった感じですがv-344

>りんださんが彼の声に惹かれたのは喋り方ですか?
低い声で、あの独特の喋り方にv-344なんですv-402
なんか、ちょっと普通の話し方ではないような気がするんですが、普通とどう違うかって考えるとわかんない。。
6話ですが、どんなシーンなんですか!?もうたいへぇ~ん!?e-266
気になりますよぉe-327
さて、見てこようかな~e-420
2006/06/19(月) 17:11:58 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit

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