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「마왕(魔王)」2話

2007.04.14 *Sat*
週末どうお過ごしですか??
私は、お菓子を作りました。
チョコケーキ・・・じゃなかったココアケーキ(笑)
でも味はブラウニーなんですよ♡チョコがなかったもので


ドラマですがぁ。


気になりつつも見てなかった「魔王」・・・。。


だって、話が暗いんだもん。。
だってジフニが具合悪そうなんだもん。。
だって。。。
だって。。。。


オムテウンがごっついんだもん(笑)
    

ってのは、ほんの冗談で。
      
えっ?冗談にならないって??

2話やぁ~~っと見ました。
やっぱりわかんないのは1話と同じ。
何がなんだか
だからレビュー書こうにも書けないような気になってきた。
時間もちょっとないし、とりあえずポイントだけ書くかな~って思ってますが、どうなることやら。

今までここを読んできてくださった方なら分かると思いますが
なにぶん、こんなナゾばっかりのサスペンス系見るの初めてなものでf(´-`;)ポリポリ
でも初挑戦もジフニのおかげですぜい。ありがとよ~ん♡♡

ってことで、「魔王」2話です
透視の結果を聞く前にスンハに話を聞くスホと主任。
スンヒによると、

自分が担当している事件のことで聞きたいことがあったの電話したが、ちょうどそのとき会食中で10時頃電話をかけなおしてほしいとのことだった、そして10時に電話したが出ないのでメッセージを残した。

ということ。

オスはスンハを疑ってるし、弁護士という職業に偏見があるらしい。

オスとスンハが話して別れた後のスンハのあの目。。何なんだ。。
あ~タpタッぺ~~~。


カードを透視したヘインに話を聞く。
ヘインがカードを通して見えたのは

まずオス。・・・ヘインいわくタロットカードと送った人と何か関係があると。
黒い皮の手袋をはめていた人。
男。
はさみで雑誌の文字を切り取っていた。
“친구(友達)”という文字。
はさみに赤い布を巻いて使っていたので几帳面な人っぽい。
特別なはさみではなく、ふつうのはさみ。

オスにはヘインが物を通してそこに記録されているものや出来事が見えるというサイコメトリー能力を持っていると知る。
ま、こんなオスなので信じない(笑)
透視結果の「친구(友達)」という文字は手紙を見せたわけじゃないのに分かったということを知り、ちょっとびっくりなオス。
主任から以前にあった事件をヘインの助けで解決したということも知る。

裁判シーンはどうか勘弁を・・・・
わかんないよ。
でもこの裁判がオスの友達の裁判で、あのオスの兄嫁不倫してるもう一人の友達が傍聴席に来てるのはわかる。
そしてスンハの事務所に勤めてる元刑事も傍聴席に。
オスの兄嫁と不倫してる友達が、その元刑事を発見して逃げるように傍聴席から出て行く。
それを見たスンハはいい気味っていう薄笑いの表情。
どういうことなんでしょうか
予想するに・・・・いえ、予想するのはやめときましょう。
そのほうが絶対面白さあっぷすると思うもん♬

オスはヘインの能力が本当か確かめたくて来るが、ヘインは気に食わないので追い返す。
でもオス、いいところあるのね。
花が植わってる鉢が壊れてるんだけど、それを植えなおして図書館に持って行きます。

ヘインは、あの1話の最初のシーンの事件のとき
自分が嘘つき呼ばわりされたことを思い出す。
そしてある刑事さんが信じて話を聞いてくれたこと。
それがスンハの事務所に勤めてる元刑事のおじさんだ。。。


オスは、相棒からタロットカードを送った学生を見つけたという連絡が入り学校に向かう。
その女子高生によると、

あるおじさん
送ってくれって頼まれたから送った。そのおじさんは帽子をかぶっていたので顔はあまり見えなかったが、右足が不自由だった。
何も話さず、メモをみせた。
そして最後に手に黒い皮の手袋をはめていたと言う。

オス、、ヘインが言ってたことを同じぢゃん!って驚きの表情( ̄□ ̄;)!

そしてもうひとつの箱を送った男子学生も同じことを言っているという。

ヘインの勤める図書館にはスンハがまた来ています。
一冊の本を薦められます。
『偽りの人々』
これ、日本でもあるのかな~と思い調べようと試みました。
まず、作者「스컷팩」・・・・??

韓国語読みすると、スカッぺッ。

こんな名前があるはずがないよね?と思い、一応日本語風にスカーペック?と思ったの検索してみると、出ない。。

では「거짓의 사람들」=偽りの人々で検索してみることに。


出ない。出ない~~~((ヾ(≧皿≦;)ノ_))きぃぃぃぃっ!


ここらへんでイライラして諦めそうになる。


でも粘ってがんばってたら、見つけた!
その韓国で出版されてる本の裏に『M.Scott Peck』の文字



・・・・って、をい。
스컷がスコット?

そういえば、韓国語版のハリーポッターでは、日本語版のハーマイオニーが헤르미온느(ヘルミオンヌ)になっているらしい。
日本のハーマイオニーも正しくないけど(本当はハーマイオンらしい)でもそれでも音と近いぢゃん?
でもヘルミオンヌってヽ(`Д´#)ノ全然違う人だ!!って言いたくなったことを思い出した。


ということで、スコットペックを調べてみた。
そうすると、

『平気でうそをつく人たち―虚偽と邪悪の心理学』

という本を見つけました。
多分コレじゃないかと思んですが。。

もしよかったらどうぞ。
でも読んだらかなり怖くなるそうですが・・・・
だって、内容紹介が


自己正当化のため巧妙かつ隠微なうそをつく邪悪な人たちの心理とは。うそをつき、周囲に負担を強いる人々の心理を鮮やかに分析。具体例をあげながら、人間の悪の本質に迫るスリリングな書。


ですよ?
でも、「魔王」とばっちり合ってるよね


ってことで、脱線しましたが元に戻って・・・


警察は、チョドンソクを捜していますね。
そして、事件の何分か前に鍵をドアの下に隠す人間の映像が手に入る。

殺された弁護士ってオスの親の会社の顧問弁護士だったんです。

オスの上司の主任のとこにはあの元刑事が尋ねてきます。
またヘインに会って事件に協力してもらったこと知ると怒った。
どうして怒ったんだ?
なんか怪しいわ。。。


オスは、お兄さんに弁護士との間に何も問題はなかったのか父親に聞いてほしいと頼む。
そしてスホは、ある事実を知ります。
弁護士が殺される前に食事していたのがオスの父親とお兄さんだったこと、
そして、その間の9時頃弁護士の電話が鳴り、お兄さんによるとあまりよくない電話だったこと。
その電話について、弁護士は何も言わず、その食事の30分くらい後に急用が出来たと言って帰ったこと。
電話中に10時くらいに電話しろとか言ってもいなかったということ。

スンハの証言と違う。。。


オスはスンハにまた話を聞きに行きます。
ここはちょっと会話を・・・。
オス「目撃者によると、あの日被害者に9時頃電話がありそのとき様子が変だったらしいんです。それから、急用が出来たと急いで帰ったと言うんです。」
スンハ「それで?」
オス「あの時間に被害者と電話したのはオスンハ弁護士しかいなんですよ。」
スンハ「だから?」
オス「オスンハ弁護士の言うとおりだったとすると、被害者の様子がおかしくなるはずはないし、それに10時に電話しろと言われたとおっしゃいましたが、目撃者によると被害者はそんなこと言わなかったらしいんです。」
スンハ「人の記憶というのは、元々曖昧ですから。」
オス「曖昧と言っても曖昧すぎますよね~。」
スンハ「カンオス刑事はいつも事実ばかりしか言いませんか?」
オス「どういう意味ですか?」
スンハ「人は自分が有利になるために、誰しも小さな嘘をつくものでしょう。ですが、私は事実を言いました。嘘をつく理由が私には何もありませんから。」

おぉ~なんか、対決姿勢全開って感じ?
ジフニもかっこいいですわ~♡

お兄さんの方はオスに頼まれたため、父親に聞いてみると
かなり機嫌悪くなった。。。絶対何かある!!!!!


ヘインは教会でボランティア。
障害のある人のために、食事を出すんです。
そこにスンハが!
名前を聞かれ、答えるヘイン、そしてスンハの名前を褒めますがあんまり気分よくはなさそうだね。
そして後ろから声が、、、チョドンソクだ
チョドンソク「どうして何も聞かずに私を助けてくださるんですか?」
スンハ「私に何か言いたいことでもあるんですか?もし言いたくなったらいつでも言ってください。待ってますから。」


その日、図書館前でオスがヘインに謝りに来ます。
その誠意が通じたのか、ヘインが笑顔を見せる。
両方相手に好感を持ったみたいですねぇ。


スンハの家にはお兄さんが。
全然違う~~。姪が会いたがってると言うと
「連れてきてよ~俺も会いたいよ。」って。
なんかスンハなのにスンハじゃない感じがして、なんかかわいくなっちゃいました。
家族にはこういう言葉&表情で話すんだ♬


でも写真を見せると表情が豹変。。
まず左の人はこのお兄さんだよね。
右の人は・・・・誰!?


で、またしてもナゾのシーンなんですが。
女の子が仲間はずれにされてひとりぼっち。
そこにちょっと変などもりながら話す男が話しかける。
「き、き、君ど、ど、どうしたんだい?ひ、ひとりで、あ、遊んでもつ、つまんないだろ?友達、あ、遊んでくれないのかい?悪い友達め。。はい!(ぬいぐるみを渡し)こ、これからは、こいつが、と、友達だ。」
この人はぁーーーー!
あの写真の右の人!?どうなの?違うのか!?!?


さて、オスのとこにはサラ金で働く友達が。
どうしてこんな友達しかいないの??
この友達がお金返せ!って脅してる電話の相手って、あの人形あげた女の子のお母さんじゃないよね?
え?そうなの?どうなのぉ~~!?!?

そして別れた後、この友達喉を苦しそうに押さえてる。
この人殺されそうな気がする・・・・気のせい?ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ


スンハの弁護士事務所にはチョドンソクが。
真剣な様子です。
人生をこのままでは終わらせられない、本当は死ぬしかないと考えていたが、スンハに会って気持ちが変わったという。
チョドンソクが自分の名前を名乗っても驚かず余裕の笑みを浮かべたスンハ。
ということは、この人がチョドンソクだと分かっていたってこと。
絶対じりじり周りを固めるために、チョドンソクに手を貸すんだと思うのよね。

そして警察には、オス宛の荷物が。

オスはヘインに弁護士を刺したと思われるナイフを透視。
事件のシーンが見えて、現場に行きたいという。
そしてチョドンソクの写真を見て、犯人はこの人だと。


相棒から連絡があり、署に戻るオス。
そして箱の中からはタロットカード、そして手紙が。
「모든 요소가 하나의 전체를 이루고 있다 하나하나가 밀접하게 사라서 움직인다」
(すべての要素がひとつのモノを作り上げている。ひとつひとつが密かに役割を担い動き出す。)
訳、こうでいいのかしら??

直訳すると、すべての要素がひとつの全体を作りあげている ひとつひとつが密かに生きて動いている。

これじゃあおかしいよね

ヘインは家でタロットカードを引いてみる。
すると、オス宛に届いたカードと同じものだ。

オスはへインがチョドンソクを透視で見たことを主任に報告。

スンハは、もらった写真をライターで燃やす。
悲しく微笑みながら・・・・

瞑想するジフニ、、相変わらず横顔のラインが美しすぎますね~

翌日、食事をする刑事4人のとこに連絡が!
チョドンソクが自首してきたという。
署に戻るとチョドンソクがいますが、何を聞いても口を開かない。
そこに、、、


スンハが( ̄□ ̄;)!


スンハ「私がチョドンソクさんの代理人です。」



おぉ~。

終わったけど、、、、やっぱり謎だわ。

何も解決しないし、何も繋がらない。
2話ってそんなもんなのかしら。

でもやっぱり見たいドラマってことにかわりない
見続けまぁ~す!!
レビューは詳しく書く自信はないですが(笑)
ではでは~~!!
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COMMENT

 私、7話まで見たけど、6話を見終わった時、だいたい分かってきたって感じだったよ。
それまでは、どうもよくわからなかったよ。
 しかし、今は先が気になって仕方ありません。
どうなるの~?って感じです。
2007/04/15(日) 03:45:31 | URL | ♪ゆみぽん♪(^-^)ノ #- [Edit
♪ゆみぽん♪さん♪
6話まではこのもやもやが続くのですね(笑)
でもこのもやもや感も心地よいというか、なんというか♪♪

これからも期待して楽しみま~す。
2007/04/15(日) 14:34:23 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit

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