08
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
<< >>

スポンサーサイト

--.--.-- *--*
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「외과의사 봉달희(外科医ポンダルヒ)」8話まで。

2007.04.20 *Fri*
まず、このドラマが見つからないわけがわかりました。
私が「ポンダルヒ」で検索したからだ
皆さん聞き取ったとおりの「ポンダリ」で書いてるのでした。


ではとりあえずの感想ですが、
このドラマ面白いですよ~~!☆皆さん!!
医療用語は2割くらいしか理解できないので置いといて、
人間模様が素敵だし、なんだか恋愛モノだけのドラマとはまた別の意味で胸がキュンとなります。


それに、登場人物4人の人柄にほぼ共感できるんですよね。
ドラマってそれができなければ、絶対に面白いって思えないと思うんです。

ゴヌクにはちょっと疑問な点もありますが、
ダルヒ、ジュングン、ムンギョンは、気持ちも行動も理解できるので
ドラマにどっぷり入っていけます。


まず、ドラマのストーリー的にはみんな問題を抱えてるので結構複雑かな~。
ドラマ見てても、4人みんなが重たい問題を抱えてるので色んなとこに話が行く。
もちろん出てくるのは4人の問題だけでなく、患者のことや同僚の問題もあるのでホントにあっちこっち話が行きます。


まずダルヒはお母さんにロンドンに行くと行って、ソウルの病院で胸部外科のレジデント(医師1年生)として働く。
どうしてウソをついたかというと、ダルヒは何年か前にレジデントをしいていたとき、倒れて心臓の大手術したんです。だからお母さんはダルヒが過酷な医師という職業を続けることを反対してるんです。
でも諦めきれないダルヒはウソをついてまで胸部外科の医師になるためにソウルに来たんです。
そして、その病院にはイ・ゴヌクとチョムンギョンそしてアン・ジュングンという医師がいます。


とりあえず、ドラマ紹介のとこで紹介されてるでしょうから、だいたいは皆さん知ってると思うのでそこは省略。


で、まず印象的だったのはイ・ゴヌクの言葉。
ダルヒの直接的ではないにしても、症状を見逃して帰してしまった患者が亡くなり、ジュングンが大勢の医師の前でダルヒを追及し「分かってるのか?お前があの患者を死なせたんだ。」と言う。
その後、ゴヌクが言うんですよ。
「この世で唯一生きてる人間の体にメスを入れられる人間が、俺たち外科の医師だ。俺たち以外に、公式的に人間に体にメスをいれられる?・・・俺たちにとっては瞬間が、患者にとっては永遠なんだから。」

この太字、確かにね~って妙に納得してしまいましたよ。
だって、病院行くとお医者さんってひとりでたくさんの患者さんを診察するでしょ?
でも私はその中のひとりなんだよね。。って思うとすごく不安になったりします。
そう思って尚のこと、こういうセリフを聞くとこんなこと思ってるお医者さんばっかりだったらいいのにって思うんですよ。
でもこのドラマにはそうじゃない医者も出てきますがねぇ( ̄д ̄;)

次にジュングンの過去。
ジュングンとダルヒは病気の子供を捨てて逃げようとする母親に出会う。
その母親も捨てたくて捨てるのではなく、自分はシングルマザーでお金もなくてどうしてやることもできないから養父母にもらわれてくれたらといいと思い逃げてしまったんです。
その母親にジュングンがある子供の話をします。
その母親の子供よりも状態が酷く産まれた子供の話。その子は、生まれてすぐに母親に捨てられ、3ヶ月で普通の赤ん坊の状態まで回復た。未熟児でもいくらでもちゃんと育つ。
その子供はどうしたのか、元気なのか?と聞かれたジュングンは、
「はい。もう大人になり、ある病院の医師として働いています。」

それを聞いた母親が、「だったらうちの子供も元気になりますね。いい親に出会って。。」と言うんですよ。
するとジュングン、怖い顔で「いい親?私が思ういい親とは子供の成長する姿を傍で見守っていける親だと思います!」

つまり、この子供とは自分アン・ジュングンのことのようですね。
そんな過去があったとは・・・・思ってもいなかったわ。
それで、こんな一見冷たそうに見えてしまうのですねぇ。


そして、お次はジュングンのタルジャに対する酷さ。
これ、ちゃんとしたわけがなくもないので、全く理解できないってわけではないです。
あ、もちろんひどすぎますけどね(笑)
でもこのジュングンがあることをきっかけに変わるんです。
これが、今のとこ一番印象的なことだったりします。
まず、ジュングンがめちゃくちゃダルヒのこといじめてるんですが、
けぇ~どぉ~もぉ~変化することになるエピソードとは・・・

お母さんが具合が悪くなりダルヒの働く病院に来ます。
そこで、必死に見つからないようにするダルヒですが、結局見つかってしまうんです。
とりあえずは、お母さんは怒って田舎に連れて帰ろうとするとこの会話を紹介。
母「お前は本当に死にたいのかい?またあんな大きな手術受けたいの!?お前がこんな風にしてれば、手術何度も受けて、最後には死んでしまうよ!」
ダルヒ「そんなことないわ。私の心臓はそんなにやわじゃないわ。」
母「何が違うんだい!お前は母さんが何も知らないと思ってるのかい?お前がまた無理したらまた手術受けることになるじゃないの!またお前の心臓が前みたいになるか分からないって、母さんだってわかってるのよ!インターンのときに倒れて死にそうになったこと忘れたのかい!」
ダルヒ「違うわ、あの時はただ運が悪かっただけで・・・」
母「黙りなさい!2度も胸開いたらもうそれでいいじゃない。どうせ人生で1度や2度は胸開くことになってたかもしれないからね。でも何度も切られて切られて、もうそんなことは許せないよ。帰るよ!」
ダルヒ「お母さん!私帰らない。帰らない!!!!私、死んでも仕事するわ!お母さんも知ってるでしょ?私がどれだけこの仕事したいか。」
お母さんダルヒを叩いて「帰るわよ!!!」
ダルヒ「帰らない!私、死ぬって分かっても仕事するの!!死んでもいい。寿命が何年か縮もうがどうだっていい!機械弁膜を入れて一生そうして暮らすことになってもかまわない。この仕事するわ!死んでもやってやる!」

お母さんはこれを聞いて怒って、倒れてしまうんですが・・・

このシーンをジュングン目撃してしまう。
いつ壊れてしまうかもしれない心臓を持ってるにもかかわらず、
医師になることを、命までかけてやり遂げようとしているダルヒの気迫に、すごく驚いている・圧倒されてるという表情。
ここすごく印象的です。何度も見てしまい、そして涙してしまいます。
またねぇ、ヨウォンちゃんの演技が素晴らしい。もうダルヒなんですよ。


それに、こんな命をかけてまで仕事したいだなんて、こんな人なかなかいませんよ??
私なんて・・・・あぁ情けない

そして、お母さんは最終手段に出ます。
一緒に帰らないなら、治療を受けないというお母さん。
母親の命とどっちを選ぶのかと言われたダルヒは、
それでも仕事を選ぶんですね。涙を流しながら。
お母さんも圧倒されておとなしく治療を受けることに。

ここでもりんだ涙でした


その同じ回で、無理したダルヒはめまいを起こします。
そして自分でラシックスという薬を注射することに。

(ラシックス;強力な利尿剤。利尿を促進することにより、全身の浮腫みが取れ心臓の負担が軽くなるために、ダルヒはこれを使ったみたいです)

打とうとしてるとこにジュングンが。
ダルヒは薬を隠し、違う薬の名前を言うダルヒ。
それまでジュングンは、治療のときも手術のときも、ダルヒとは一緒に作業はしたくないとかなりイジワルだったのに、、、
薬の種類は何も聞かず、無造作にダルヒの腕をとって注射を打ってくれます@しかめっ面。
結滞を取るとことか、なんだかめちゃくちゃダンディーだったんですけど☆☆


ここにきて、ゴヌクがムンギョンの子供は誰の子供なのかということを気になりだしてきています。
ってか、遅くない!?普通、自分の子供じゃなかった時点で一番に気になるのは誰の子なのか?てことじゃないのか!?

違うかな??



で、恋愛面ですが、ここにきてやっと進展が♡
6話の終わりで、落ち込んでるゴヌクをダルヒが抱きしめ頬にキス。
これはムンギョンが目撃してしまう。
7話の終わりでは落ち込んでいるゴヌクがダルヒに抱きつく。
それは、ジュングンが目撃。

ちょと都合が良すぎますが、そこはドラマということで(笑)


ね?結構見たくなる感じではありませんか?
あ、もちろん患者の病気との戦いはたくさんあります。
抜けてると思われるダルヒですが、結構原因を見つけ出して
患者さんを元気にしてますよ。
そこももちろん面白いとこです☆

それと、同僚のめがね君。
彼も結構お気に入り。
最初はデリカシーのない奴かと思いましたが、
本当は気のきく心優しいやつです☆☆


というわけで、ここまでの感想でした。

スポンサーサイト

COMMENT

嬉しかとです♪
りんださん~こんにちわv-290

『外科医ポンダルヒ』の感想、ありがたかとですe-466

はいっv-222めっさ、見たくなってきたとですv-363v-363(ここまでで、微妙な方言使うのやめます・・・笑)


病院ものドラマは、患者とのからみの話も面白いですが、主人公達の恋愛、人間関係はもちろん、これまでのそれぞれの過去の話など見所満載ですよねv-218それが、からみにからみまくって、ますますドラマを面白くさせるんだと思いますv-219
りんださんは、どう思います??

ダルヒ役のイ・ヨウォンの演技もいいですよねv-352
はじめ見たときは、ともさかりえ似の女優さんくらいにしか見えませんでしたが、演じる役にぴったりはまっていて(ファッション70sのときもよかったです☆)好きな女優さんの1人になりましたv-290

でも、りんださん・・・私最後どうなるか記事見て知ってしまったのですv-406(パボ・・・)
どうなったかというと・・・いやはや、ここでは言いませんですv-363v-363

日本でも早く放映されるといいですねv-352


2007/04/24(火) 19:29:46 | URL | ようっち #- [Edit
♪ようっちさん♪
おぉ~熊本弁!!!♡
熊本弁と言えば、突然ですが私の恥ずかしかった経験談。
・・・「リバテープ」。
これ、かなり恥ずかしかったです。だって、誰にも通じないんですもん(笑)
通じないってわかってるのに、ふと出てしまったときがひどく恥ずかしかった。熊本出身者なら誰だって理解できるアレです。

私は病院ものって、感動の種類が多いので好きです。
恋愛・生と死・親子愛・家族愛・それに同僚との仲間愛(?)究極があつまったとこなので感動の種類が、ふつうの恋愛モノのドラマとは違います。それにふつうの楽しい恋愛まで加わると、色んなものがつまった玉手箱と言ったら大げさかもしれないですが、そんな感じで好きです。ただやっぱり韓国語になると、難しいのでそこだけは問題が残りますけどね。

実は私、もう最終回まで見てしまいました。めちゃくちゃよかったですよ~v-10
ともさかりえ似のイ・ヨウォンちゃん、かわいいですね~♡ドラマでダルヒがいっつもカチューシャしてるので、私もマネして最近よくしてます♬あぁ、ミーハー。
でもそういうとこも韓国ドラマ見てて楽しいとこです。
日本だと皆ドラマ見てるので話題になるときは日本の女の子の間で話題になっちゃいますが、あまのじゃくのりんだはそれには乗りたくない派(笑)
でも韓国ドラマだったら日本の女の子あんまり見てないので、マネが気軽にできちゃったりします。
韓国の独特なファッションセンス大いに参考にしてます♬時々ちょっと・・・ってのもありますが(笑)
日本での放映、かなり強く望みます!きっと好きな方多いはず☆でも、翻訳する方大変だろうな~(笑)
2007/04/25(水) 22:05:46 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit
笑、笑、笑!!
v-290りんださん、こんばんわv-222

『リバテープ』わかりますよ~v-218v-410
やはり、熊本だけなんですね!!

私も県外出て、友達で「リバテープ持ってない??」
って、聞いたら「なに、それっ」って返されました・・・i-229
熊本じゃあ「リバーテープ持ってなかと?」って聞いたら普通に通じますよね(笑)小さい頃から、リバテープはリバテープって認識していたので
通じないと知ったときは、私も恥ずかしかったですi-237

りんださん、共感できる経験談ありがとうごじゃりますe-466


ドラマ、最後まで見られたんですね!!
それだけ、面白かったってことですねv-352
見るの楽しみになってきました。このドラマは、医療ドラマが好きな人ならみんな好きになりそうですねv-290

韓国独特なファッションセンス(笑)

小物類とか可愛いですよね。
たまに、おいおいって突っ込みそうになるときもありますが、
こんな感じで合わせてみるのもいいかも~って参考になることもあるので、ドラマみながらチェックするようにしてます。

りんださん、ドラマの感想とともにファッションのお話楽しみにしてますねv-411
2007/04/25(水) 23:56:36 | URL | ようっち #- [Edit
♪ようっちさん♪
ですよね~~。。。やっぱり「何ソレ?」ですよね。
私の場合、その単語自体をバカにされじゃっかん機嫌が悪くなったものです(笑)

ドラマ、素敵なドラマでしたよ。
もし機会があったらようっちさんもどうぞv-353

ファッションの話も機会があったらばんばんしていきますので、よろしくおねがいしま~す((´∀`*))
2007/04/26(木) 17:06:08 | URL | りんだ #Y5xNWJIE [Edit

Comment Form


秘密にする
 

TRACKBACK

TrackBack List



Profile

りんだ



カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



月別アーカイブ



Recent Comments



Recent Archives



Categories



ブログ内検索



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



Links

このブログをリンクに追加する



Copyright © **りんだの気まぐれ日記** All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ   素材: ふるるか  ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。