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「마이 프린세스(マイプリンセス)」第1話 part2

2011.04.21 *Thu*
では今日はpart2でお勉強。

これ、KNTVの番組でちょこちょこっと一部放送していて、それが、ヘヨンがソルを見捨てて記者会見に行ってしまったとこの回で。。。

あぁ、早くそこまでたどり着きたい・・・・・

がッ!!!果てしなく遠い・・・・(T∀T;)

ま、ドラマの映像が見れる限りがんばります!!


ではでは、、


ソル、妄想の世界で取り残され「教授ーーー!」と叫ぶ。

ジョンウ「どうした?今呼んだじゃないか。」
ソル「すみません、、ちょっと違うこと考えてて・・・」
「違うこと考えてる中にも、俺が出てくるんか。」
笑い声・・・
「じゃあ今日はここまで。みんなよい週末を。」

「見た?見たわよね?私が教授のこと考えてたのが嬉しかったのね。」
「どうしたの?」
「あれ・・・」
「あぁ、さっき聞いてなかったんでしょ。スンジョンの親書。
 原本はなくて、写真だけ残ってるらしいんだけど、
 あの写真がイヨン王子の存在が明らかになるきっかけだったらしいよ。
 あ、あんた教授に熱上げるのやめたら。恋人いるって。」
「は?なんで?」
「ワケなんてないわよ。初恋の人らしいから。」
「初恋!?初恋なんて4歳くらいでするもんじゃないの?」

「色々噂はあるけど、整理すると、美人・スタイル良し、肝心なのはお金持ちってとこね。
 ヘヨン博物館の館長だって。」
「教授は年上好きなの!?館長ってことは、40代?50代!?」
「教授より年下!」
「なんだか信憑性がなくなった。そんな若い館長いないわよ。」
「私は聞いた話を話してるだけ。送ってくれてありがと。じゃあね。」
「ここまで来たんだから売り場まで送るわよ~。」
「あんたまた!?」


「君はかわいいのに、どうして写真写りが悪いのかしら?
 最高!やっぱり君が一番ね。」
「あの、お客様、写真はご遠慮ください。」
「ごめんなさい。この子達にも肖像権があるんですよねぇ。
 でも、もうすぐ私の物になるんだからもう一枚だめですか?」
「買われるんですか?」
「もうすぐ。10万ウォン足りなくて・・・ところで、これ砂漠の砂嵐にも耐えられますか?」
「砂嵐がどうしたの?」
「これ持ってエジプト行くつもりなのよ。だからまた来るからそれまで売らないでよ。
 他の女とは写真も撮らせないでね。」
「わかったから早く・・・」
「あら~ここの店員さんは親切ですね。私、この方の為にもここでこのカバン買います。」
「ありがとうございます。」
「操を立ててね。絶対に迎えに来るからね。」
「ですが、お客様。こちら残りひとつの商品でして。」
「本当ですか?そんな話聞いてません!」
「当然ですよ。友達がデパートで働いてるわけじゃないんですから。」
「もう本当に入ってこないんですか?私これのために2年間貯金もしてないんです。」
「じゃあ、2年も30万ウォンを貯めてらっしゃると?」
「生活が苦しくて・・・」

「私絶対あのカバン買うから売らないでよね!もうすぐバイト代入るから。わかったわね?
 ちょっと電話切るわね。」

「こんにちは。いらっしゃいませ。」
「見てもいいですか?」
「どうぞ。」
「これ見せてもらえますか?」
「少々お待ちください。」
「わ、これもかわいい。これもお願いします。」
「はい、お待ちを・・・」
「これも、お!これも!」

・・・・・・・・。

「お客様?」
「全部かわいくてうっとりしちゃいました。こんなのはいくらくらいするんですか?」
「450ウォンになります。」
「わぁ、1学期の授業料と同じですね。じゃあ、これは、これも高いですか?」
「600万ウォンになります。」
「600万ウォンですか?指輪ひとつにそんなに・・・」
「それください。」
「あ!知ってますよね!お昼に・・・」
「あぁ、姫?忙しすぎるって言ってたのにここに。」
「バイトはすぐ終わりましたよ。大遅刻で。ちょうどよかった。10万ウォンください。」
「振込先まだ送ってないですよね?」
「家に帰らないとわかりませんよ。」
「数字11桁も覚えられないんですか?」
「作って間もないから覚えてないんです。」
「お支払いはどうされますか?」
「一括で。」
「一括?600を?」
「お客様、サインを。ありがとうございます、どうぞ。
 ただいまイベントを開催中でしてレシートを地下1階にお持ちになりますと・・・」
「結構です。振込先は?」
「今はわからないんですって。」
「そうですか。じゃあメール送ってくださいね。振り込みますから。」
「どうして?お姉さんも見ましたよね?600を一括なんて!金持ちね!」

「すみません。」

「どこまでついてくるつもりですか?」
「こんなこと言われても呆れて困ると思うんだけど私も自分の勇気に驚いてるんです。」
「(心の声:俺に惚れたか・・・)はぁ。」
「いえ、いいんです。どうぞお帰りください。」
「あぁ、モヤモヤする。もう会うこともないんだからなんでも言ってください。」
「そうですか?じゃあいいですか?さっき指輪買ったときレシートもらいましたよね?
 あれ使わないんだったら、もらえませんか?」
「はい?なんですか?」
「300万ウォン以上で商品券もらえるんです。
 そちらは必要とされてないようだけど、私には大事なことなんです。
 人生左右するくらいの大事なことなんです。」
ヘヨンの携帯が鳴る
「あぁ、ユンジュ。展示の準備はどうだ?」
「開館20周年の展示会が明日始まるの知ってるわよね?
 熱心な館長のおかげで職員達がすごく苦労してるの。
 感謝の気持ちをどう伝えるべきか・・・早めに仕事終わらせてあげて職員の机を拭いて上げてるところなの。」
「そんなのやめとけよ。俺が人をやるから。」
「いいえ。好きなことは辛くないものよ。」
「手の抜き方も知らないんだな・・・
「明日パーティーにヘヨンさんが来てくれればそんな苦労も吹き飛ぶわ。」
「わかった。明日な。」
電話が終わり
「あ、あの・・・」
「はい?私ですか?私ここです。」
「ところで、学生ですか?」
「もちろん!一目でわかるでしょ?」
「わからないから聞いたんです。」
「目悪いんですね。で、何でですか?」
「アルバイトしません?ただ事務所の机を拭くだけなんだけど・・・給料はこのレシートプラス3万ウォン。どう?」
「もしや恋人ですか?その手の抜き方も知らないという方は?」
「なんでそんなこと?」
「片思いね!でしょ!?」
「誰がそんなこと・・」
「了解!じゃあ一歩も動かず待っててよ!あなた~ダーリン!にレベルアップさせたげるから!
 わかりました?じゃあこれもらって行きますね。」


と、ここで終了。
これもまぁまぁ時間かかったけど、思ったほどかからなかったかなぁ。
「宮」の時から比べれば数段スピードが速くなった気がする・・・って、
これは何も話さずに、ヘヨンにソルがついていく場面があったからかなぁ、、、?
でも、このときのソンスンホンはかっこいいなぁ・・・・
ソンスンホンのドラマで見たのって、「夏の香り」くらいしか思い出せない(笑)
それもえらい昔の話だし、、、大学時代か。
顔がずいぶん変わった気がするわぁ。。。かっこよくなられまして・・・
こういう役やったほうがすき。
なんかハードな役はあんまりしないで欲しいぞ。
韓国俳優!
だって、マッチョな体でハードな役やったら、濃すぎて濃すぎて、りんだついていけません。
こういうさっぱり、かっこいい、普通(じゃないけど)のお金持ちの役とかしてくれたほうが
きゃーきゃー言いながら見れるし♪

そういえば、最近日本のドラマでも、普通のサラリーマンとOLとかの恋愛モノってなくなったなぁ。
特殊な役柄ばっかりで、それも飽きたのに・・・・
ラブジェネレーションとか、普通の男女の物語が懐かしい・・・・

ってこの、「マイプリンセス」も普通の設定じゃないけどね(≧w≦;)

じゃあ、この辺で






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