10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
<< >>

スポンサーサイト

--.--.-- *--*
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『마이프린세스』1話 part4

2011.05.04 *Wed*
さぁって間が空いちゃったけど1話のpart4。


やっぱりイソルの元気さが好き。

ヘヨン(というかソンスンホン?笑)のあのセリフが好き~~~。

なんか、余裕のある男ってカンジ。
呆れてるセリフが素敵♪


ではではささっと。
「どうして私が?」
「じゃあどうして俺を避けるんだ?」
「避けたっていうよりも、偶然会った男とは3度も会いたくない・・・どうしよ・・・」
「どうした?」
「てっきりあっちから来るかと思ったわ。」
「ん?」
「あの人・・」
「知り合いか?」
「まぁ、知り合いって程でもないけど・・
 あの人ここの館長なんだけど、写真写りがよかったのね、実物なたいしたことないじゃない。」
「あれくらいならきれいじゃないか。」
「どうして?狐みたいじゃない。」
「それに実際あの年齢で館長ってありえないわ。
 イヘヨン博物館って大韓グループのものってご存知ですよね?
 大韓グループの会長が自分の息子の名前をつけたそうですよ。」
「んー、息子じゃなくて孫だと思うぞ。孫の名前がパクヘヨンなんだ。」
「そうだっけ、、そうそう。ちょっとは知ってますね。
 まぁとにかくあの人、大韓グループの誰かの恋人とかそんなんですよ。」
「母親が美容室経営してるのか?週刊誌の読みすぎだな。」
「何ムキになってるんですか?ただの噂話でしょ。」
「どうしよ。」
「いつ来たんですか?」
「さっきな。大盛況だな。」
逃げるイソルを捕まえて
「誰?」
「あーイ館長に興味深深な子だ。ご挨拶しろ。」
「こんにちは」
「こんにちは」
「館長、ちょっとよろしいですか」
「失礼」
「あぁ。」
「知り合いですか?どうして??」
「指輪の持ち主。」
「ちょっと待った。昨日のゴム手袋!?じゃあ教授は?」
「誰?」
「いや、何でもないです。さっきの週刊誌の話は嘘なの?」
「適当なこと言うなよ。あの人は大韓グループに嫁ぐ予定の人なんだ、わかったか?」
「本当!?」
「自分のことでもないのにその喜びようはなんだ?」
「あ、ごめんなさい、自分のこと考えてて・・・
 あらら大変ですね。あ、昨日のゴム手袋ばっちにひっかかったでしょ!」
「会えなかったよ。もう帰っててさ。」
「家まで行ってでも会わないと!臨機応変にいかないと。お祝いしたかったら私の言うこと聞いて!
 女心を掴むにはいつの時代もこれ法則!それは、、嫉妬!!」
「嫉妬?」
「やってみます?紹介もしてないのに目キリっとさせて『だぁれ?』って聞いたらゲームオーバー!来た来た!」
「ごめんなさい。あなたの前ではいつも忙しく見えちゃうわね。ところでどなた?」
「私彼女のコウンビョルと言います。」
「彼女・・・?私に隠れて彼女作ったの?」
「ん?・・・そうみたいだな。そういうことだな。かわいいだろ。」

「お話はたくさん聞いてます。」
「私はウンビョルさんの話聞いたことないんですけど・・・」
「そうでしょうね・・・私に執着しすぎてて・・・何かにつけて親指姫親指姫って・・・
 ポケットに入れて自分以外の人には会わせたくないって。」
「そうですか。私のこと何て言ってます?」
「特別なことではなくて、若くして館長になって噂は多いけどそういう人じゃなとか、
 女狐みたいだ、男関係が複雑そうだとか話は聞くけど、実際はか弱くて、天使と区別つかないくらいだとか。」
「そんなこと話したの?」
「ん・・・うん、天使ってのは合ってるだろ。」
「悪いこと言えない人だから、そういうところが好きなんです。私の家族からも好かれてて・・・
 自立しててこそ家族を大事に出来ると。。。
 話が出たついでにお母さんに会いに行きましょ、電話してみるわ。ちょっと失礼します。」
「んー電話してこい。。。」
「自立ですって?」
「あ、驚かれると思って話してないんだ。あの子の家は平凡な家庭なんだ、美容室経営してるようでな。」
「そんな人だとは思わなかったわ。」
「あぁ・・・・」
「そろそろ行事が始まります。」
「忙しいのにつき合わせてごめんな。」
「ねぇねぇ、お母さん今ごちそうがあるから一緒に来なさいって。」
「そうか、みんなで召し上がるように言えばよかったのに・・・」
「うちの雌鳥よく子供産むから町内で一番になったのにあなたが来るって言ったら・・・
 あ、行事が始まるって放送されてたのにまだいらしたんですね。」
「もう行くところでした。今日はお会いできてよかったです。また来てくださいね。
 次は食事でもご一緒しましょう。」
「お疲れ様。」
「はい。発表上手くいくといいですね。」

「館長どうでした?私のこと根掘り葉掘り聞こうとしたでしょ?」
「いや。」
「変ね。もっと嫉妬心あおらなきゃ。」
「お前見ても嫉妬はしないだろ。相手にならないさ。」
「どうして?だって私と自分を比べたら、年は若いし、身長は低いけど、ほら!お金は、、、稼げないか。
 肌はきれいじゃない?じゃなければいいわ。もう知らない、若ければそれだけでOKでしょ。」
「ところでどうしてユンジュがそんなに気になるんだ?」
「それは当然教授が・・・あ!」
「どうした?」
「こっち来て!」
「どうしたんだよ???」
「大統領が入場されます。」

「こんにちは、ヘヨン博物館イユンジュです。ヘヨン博物館は20年前の今日、誤った歴史を正し、
 大韓民国のプライドを回復するため誕生しました。そしてついに、実を結ぶこととなります。
 今日のこの歴史的な瞬間をに刻んでください。」
シートをめくるユンジュ。
「まさにこれがスンジョン皇帝の親書です。隠し子にイヨンと名づけていることから、
衰えた王朝の隠された王子の安否を心配する心情がよく表れています。
ヘヨン博物館の20周年にこのような貴重なものを公開できたことを大変嬉しく思います。」
「どうした?」
「あのスンジョン親書、あれ知ってる気がする。」
「インターネットで見たんじゃないか?資料としてはたくさん出回ってるから。」
「いやそうじゃなくて、家に漢字二文字で印鑑ついてあるのがあるんです。」
「うちにはあんなの何十個もあったけど。」
「何それ、大人気ない。だったらうちは弥勒菩薩座像があるわ、何十個も。」
「本当だよ。何気に負けず嫌いなのね。」
「続きは着いてからにしましょ。」
「どこに?」
「これだけしてあげたんだからご飯くらいご馳走してくださいよ。」

食事中ヘヨンの携帯が鳴り、ソルが取り上げる。
「何してんだ、やめろ。」
「バカね、こんなにすぐ取ったらダメ。」
「早く。」
「館長だけど、ちょっとひどくしないと嫉妬しないわ。」
「そんなの必要ないよ、切れるだろ。」
「長く愛するため!」
「はぁ?」
「自分のこと好きで好きで仕方ないって男には魅力ないんです。
 大韓グループの孫に勝つためには私の言うこと聞いてください。
 それにどうしてあの指輪買ったんですか?誕生日?記念日??」
「プロポーズしようと思って。」
「どうして何もかもダメなんだよ。。」
「指輪ってのは女が欲しくて欲しくてたまらなくなるまで待ってあげなきゃ!」
「少し小さい声で・・・」
「女ってのは結婚の日取り決めた後にも指輪見ればそわそわしちゃうってのに
 もうあげてどうすんですか!これからは一切何も買ってあげたらダメ。
 誕生日もおめでとうって電話だけして、プレゼントも一週間してからあげるの。
 一週間後に、“俺のプレゼントが他の奴のプレゼントと一緒になるのが嫌だった”
 この一言で、他の10個のプレゼントにも勝るものになるんだから。」
「気持ち悪い・・・無理だ。」
「大韓グループの孫にも絶対勝てるわ。がんばって!!」
「ったく。食べたら帰るぞ。」
電話が鳴り・・・
「お母さん、旅行?」


終わった~~~。

 






















スポンサーサイト

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 

TRACKBACK

TrackBack List



Profile

りんだ



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



月別アーカイブ



Recent Comments



Recent Archives



Categories



ブログ内検索



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



Links

このブログをリンクに追加する



Copyright © **りんだの気まぐれ日記** All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ   素材: ふるるか  ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。